生活情報

シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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[No.45-02.06.25] シニアネット(第45号)

2002/06/25

┏━━ senior net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2002/06/25━━┓


シニアネット「おいおい」第45号(草の葉を落つるより飛ぶ蛍かな 芭蕉)

               
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蛍が見かけなくなった。高速カメラで撮影したような、カメラアイの速い句である。

「草の葉を落つる」瞬間。その次の瞬間『飛ぶ蛍』。映像の世界の描写である。「落

つるより飛ぶ」の表現は、映像でも数コマの変化である。暗闇に光る哀れなホタ

ル。その蛍の光りの一瞬を捉えている。蛍の幽玄なゆったりとした世界にも、巨

匠は瞬きにも似た高速の世界を詠みとった。

http://home.att.ne.jp/star/biling-haiku/2001summer-hotaru.htm

┏━━ DO ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎GUARDIAN ANGELS◎

街を守るボランティアの若者たちGUARDIAN ANGELSの活躍ぶりが「中央

公論」7月号 写真報道(グラビア)で紹介されている。NYに本部があり、日本

支部の活躍振りである。1979年の地下鉄パトロールからはじまった。安全で清

潔なコミュニティづくりを目指した犯罪防止を目的とするNPOである。赤いベ

レー帽をかぶり、繁華街のパトロールや清掃キャンペインをする。活動理念は

『割窓理論』である。この理論は ニューヤジャージー州ルトガーズ大学ジョ

ージ・ケリング教授が提唱した。「割れ窓を放置すると誰も気にしないと言うサ

インとなり、更に被害が大きくなる。無秩序を生み深刻な犯罪を増やし、都市

は荒廃していく。」というものである。今や日本はピッキング窃盗が急増してい

る。今の外国人の犯罪が次世代では子供達の常識になり、エスカレートしてい

く。コミュニケーションを最大の武器として平素からコミュンケーション訓練を

するエンゼルたち。罵倒され,けなされることに耐えることも訓練の内である。

こうした組織の大切さを痛感する。

http://www.guardianangels.org/

http://www.cyberangels.org/

http://www.asahi.com/business/update/0610/013.html

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┏━━ SAY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎道路公団検討は本物か?◎

 日本道路公団などの民営化の具体策を検討する政府の「道路関係4公団民営

化推進委員会」の初会合が24日(月)首相官邸で開かれた。前経団連会長の今

井敬・新日鉄会長を委員長に選出、委員長代理には田中一昭・拓殖大教授が就

いた。委員会の議論は原則公開で、秋には中間的な論点整理を終える方針も固

めた。今年12月末までに結論を出し、首相に報告する。猪俣直樹氏は「私は

普通の会社で議論されているコモンセンス。」と道路族をけん制した。首相は

「上場を目指す。」と主張。

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt8/

http://www.asahi.com/politics/update/0624/006.html

http://www.sankei.co.jp/news/evening/e25iti001.htm

http://www.yomiuri.co.jp/01/20020624ia24.htm

…………………………………………………………………

●猪瀬直樹さんに関する情報

http://www02.so-net.ne.jp/~inose/

http://www.inose.gr.jp/

……………………………………………………………………

●首相官邸の情報

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/06/24douro.html

………………………………………………………………………

●日本道路公団に関する情報

http://www.jhnet.go.jp/

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┏━━ SEE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎電子投票の諸問題◎

23日(日)岡山県新見市の市長・市議会議員の選挙は日本で始めて電子投票

で実地された。開票も電子投票分の得票数は25分後に判明したが、不在者投

票の開票に2時間かかった。開票の迅速化、無効票や疑問票の解消などの効

果がある一方で、システムの信頼性への不安も指摘され、今回の選挙は普及

の試金石として全国から注目された。公明党が不在者投票で大量の票を獲得

した、今まで不在者投票の実態が不明だったが、初めて公開された。広島市、

高知市でも電子投票の検討が進んでいる。

http://www.asahi.com/politics/update/0623/002.html

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/net/net02062401.htm

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/net/

………………………………………………………………

●電子投票に関する解説記事

http://chubu.yomiuri.co.jp/syakai/me020104.html

…………………………………………………………

●電子投票に関する新聞の社説

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/

…………………………………………………………

●新見市の場合

http://japan.internet.com/public/news/20020410/9.html

http://www.city.niimi.okayama.jp/main.html

http://www.mainichi.co.jp/digital/seifu/200206/14-1.html

http://www.mainichi.co.jp/digital/seifu/200206/17-2.html

http://www.mainichi.co.jp/digital/seifu/200206/12-1.html

……………………………………………………………

●不在者投票で公明党が断トツ。

http://www.asahi.com/politics/update/0625/002.html

…………………………………………………………

●電子投票に関する行政の検討内容

http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020201_2.html

http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020201_1.html

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai4/4gijiroku.html

http://www.mainichi.co.jp/digital/seifu/

………………………………………………………………

●世界の様式

http://mytown.asahi.com/okayama/news02.asp?kiji=2030

………………………………………………………………

●電子政府の総合窓口

http://www.e-gov.go.jp/

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┏━━W-CUP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
25日のW-CUP準決勝戦は、ソウルで韓国―ドイツが開かれる。1950年南北が

戦闘を開始した。3年間に及ぶ朝鮮戦争の勃発の日でもある。アジアでは始めての

準決勝進出で、共催国の健闘を祈ります。

京都市にお住まいの留岡さんからのお便りを頂きました。「勝利に対する執念の
差だ。キムチとお茶漬けの差。」との感想文です。
ワールドカップ 日本で切符取れないなら韓国でということを計画した者がいる。
所得水準は韓国の方が低いから韓国の切符の売れ行きはも今一つとのこと。日韓
友好の団体に潜り込み小生も韓国へ行った。韓国対ポルトガル戦は凄かった。韓
国の応援団に潜り込んでいたが、応援も凄い。試合の中身よりも勝つことへの執
念。日本の決勝T進出決定の後を受け、負けてなるものかとポルトガルと日本を
相手。審判も韓国寄りにならざるを得ない。アルゼンチンの審判なら毅然とはで
きまいという。それでも、事前の予想を覆す善戦と思っていたら見事な得点。こ
のシーンTVで100遍も見たろうか。最後までよく頑張ったと思う。
決勝T:日本は出られて満足という形。選手起用も理解できない。点の入れら
れ方も気に入らない。 緊張感のない緩いバックの横パス(学生には絶対禁じて
いる)が原因。CKに対してもマークが全然できてない。緊張感に欠けていた。1
点入れられて、ボールばかり回してもシュートしなければ点にならない。強引に
切り込んでいく強さがない。善戦で満足している。
これに対し韓国まさかイタリアに勝つとは思わなかった。イタリーもそうだ
ろう。1点をイタリーが入れたときには決まったと思った。イタリーもそう思
いデルピエロを下げ守備的選手を起用した。しかし、韓国は最後まであきらめ
ず果敢に突っ込んでいきファウルを誘った。最終ラインのBackを削ってまで、
3人限度一杯の攻撃的選手を起用した。動きは韓国が断然上回った。87分に
同点。イタリーBacksのミスを突かれた。延長に入りイタリーはPK戦をねらっ
ていただろう。終了直前決勝点。 ビデオで見るとマークのマルディーニはジ
ャンプできていない。
 http://www.sportsnavi.com/nomura/news/index.html
http://www.nomura.co.jp/worldcup/index.html
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20020625k0000e050019000c.html
………………………………………………………………………………

●ドイツー韓国戦に関する情報

http://www2.asahi.com/2002wcup/country/K2002062500288.html
http://www2.asahi.com/2002wcup/country/K2002062500426.html
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc/topics/index.cfm?i=2002062407750w1
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc/shutsujou/kor/news/index.cfm
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2002/schedule/tournament/20020625_li.htm
…………………………………………………………………………………

●韓国に関する情報

http://www.nomura.co.jp/worldcup/economy/kor.html
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20020625k0000m050151000c.html
……………………………………………………………………………………………

●韓国のサッカー情報

http://www.sportsnavi.com/nomura/country/index.html
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc/shutsujou/kor/guide/team.cfm
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2002/schedule/tournament/20020624_kor.htm
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┏━━ BOOKS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎P・F・ドラッガー著「ネクスト・ソサエテイ」日本先行発行 2310円◎
93歳現役の米国クレアモント大学院大学教授の著書。急激な変化と乱気流の時
代にあっては『大きな流れが、ネックスト・ソサエティ(異質の次の社会)の到
来である。』その大きな流れとは、「若年人口の減少、労働力人口の多様化で
あり、製造業の変身であり、企業とトップマネジメントの機能、構造、形態の変
容である。」(「はじめに」より)日本の驚異的な成長はこの40−50年にもた
らされた社会制度、政策,慣行であった。その典型が系列、終身雇用、輸出戦略,
官民協調であった。いずれも思いきったイノベーションだった。1990年頃まで
有効に機能した。高等教育を受けた新しい労働力を今生まれつつある雇用機
会、新技術、新市場にいかに適合させていくかが日本の難題であるとドラッガー
は指摘する。この新しい社会を理解していくための著書が助けになると明言し
ている。世界で日本先行の著書であるところに注目したい。4部構成で、1部
第7章のネクスト・ソサエティに備えて。第?部第3章コンピュータ・リタラシ
ーから情報リタラシーへ。第?B部第4章資本主義を超えて。第?C部第3章大事
なのは社会だ-日本の先送り戦略の意図 が興味を引いた。
http://drucker.diamond.co.jp/#top
「はじめに」の部分(PDF)
http://bs.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/19045-3p.pdf
推薦文
http://drucker.diamond.co.jp/nextsociety/recommendation.html
目次
http://bs.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/19045-3.html#mokuji
解説
http://bs.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/19045-3.html#kaisetu
著者紹介
http://bs.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/19045-3.html#shoukai
著者一覧
http://drucker.diamond.co.jp/bs/index.html
著者のHISTORY
http://drucker.diamond.co.jp/ye.html
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 【配信ペース】  週一回 【 読者数 】953人【 創刊 】01年7月23日
  【変更・配信停止】
  http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hiro1204
  【お問合せ】  KYP03145@nifty.ne.jp
  【発行人兼編集人】 田村昶三 (KYP03145@nifty.ne.jp)
  【 URL 】 http://homepage1.nifty.com/s-tamura/    
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創刊日:2001-07-23  
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