その他教育

成長するクリスチャン

子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジン
です。

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成長するクリスチャン

2018/08/13

ここ介護施設に入居なさっている高齢者の方々は、かって日本の経済成長のために働き、男性は仕事一筋、女性は家庭を守って子育もなさった方々です。

だからこそ、今はその方々の安らかな老後のために、日々の生活を支援したいと思う介護職員の方は多いでしょう。

それが動機で、いつも忍耐と愛が厳しく要求される介護の仕事に、その方々は献身されています。感謝です。


その<よい心>をお与えになったのは、ご本人たちはお気づきになっていなくても、私たちの主であることは、私たち主にある者はよく知っています。

イザヤ【新改訳2017】

65:1 「わたしを尋ねなかった者たちに、わたしは尋ね求められ、わたしを探さなかった者たちに、わたしは見出された。わたしの名を呼び求めなかった民に向かって、『わたしはここだ、わたしはここだ』と言った。


しかし、施設に入居なさっている高齢者の方々の毎日を、この2年間その介護現場で見て、知る限り、私にはある悲しみがあり、とりなしの祈りを続けております。


その一つに、毎日の生活に次第に気力がなくなり、食堂でテレビをなんとなく見たり、その場で眠ってしまわれる方の姿があります。

あるいは介護職員の言うことを聞かずに行動しようとし、職員も思わず声を荒げる場面があったり、個室から出てエレベーターに乗って他の階で迷い、職員が個室まで送り返すこともしばしばです。

おっしゃるのは、「こんなところ嫌だ!家に帰りたいから送ってくれ。」です。
それを毎日繰り返していらっしゃる方もよく見かけます。


高齢になればなるほど、新しい環境や生活に順応できなくなるのは仕方なく、その家族も介護スタッフも、ひたすらに忍耐強いなぐさめや説得を与えることが必要です。

さらに体に痛みをお持ちの方の多くは、イライラなさって、職員に無理をおっしゃいます。


クリスチャンなら、病とその苦しみのなかにあっても、癒し主イエスのみ名を呼び続けて、平安が与えられるでしょうが、そんなこと全くご存じない人たちです。

しかし私はとりなしの祈りをあきらめません。

【新改訳2017】
イザヤ
65:1 「わたしを尋ねなかった者たちに、わたしは尋ね求められ、わたしを探さなかった者たちに、わたしは見出された。わたしの名を呼び求めなかった国民に向かって、『わたしはここだ、わたしはここだ』と言った。
65:2 わたしは終日、頑なな民に手を差し伸べた。自分の考えのまま、良くない道を歩む者たちに。

マタイ
父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださいます。

そして、主はすべての人のすべてをご存知です。

マタイ
10:30 あなたがたの髪の毛さえも、すべて数えられています。
10:31 ですから恐れてはいけません。あなたがたは多くの雀よりも価値があるのです。

またイザヤ43:4にあるように、神の目には、「あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」と映る私たちですから、なおさらです。

私はすべてを主に委ね、そして、Prayer changes things! を確信して祈り続けます。

それしか、「隣り人を自分自身のように愛しなさい」とおしゃるの主の掟に従う道は、私には見出せないからです。
(終わり)

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創刊日:2002-03-24  
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