その他教育

成長するクリスチャン

子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジン
です。

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成長するクリスチャン

2018/07/27

福音派のクリスチャンブックの新刊あるいは既刊案内といえば、皆様もよくご存じで利用なさっている100円で他の記事も読める、いのちのみことば社の同名の月刊誌ですが、今月は終戦記念日にもちなんで、その関連記事が多く目につきます。

「戦争と平和」 キリスト者としてどう向き合うのか?読んでおくべき書籍として:
信仰に基づく抵抗権(渡辺信夫)、バカ?な平和主義者と独りよがりの正義の味方(鈴木光)、戦争と教会ーナチズムとキリスト教(河島幸夫)などなどがあります。

8月号特集記事から:
国内外で語られる対立と分断のニュースの中にあっても、積局的に平和について語られることが少なくなっているのではないか?
主イエスのみことばに従い抜く(KGK主事塚本良樹)

村川付記:
ここ介護施設にあって、私は、「戦争で死ぬために生きた日々」と「終戦後平和のために生きた日々」の両方を実際に人生体験されている<貴重な>90代、80代の人々とともに生きています。

でもその方々は、はもはや戦争と平和の語り部であることもく、その著者であることもなく、一日中テレビを見て、疲れれば個室のベッドでうとうととなさっています。

その姿が私にはとてもつらく映ります。

人生の終焉をいかに迎えるかについて教えるものは、日本人にとっては伝統的な仏教なのでしょうが、若い人の宗教離れと同様に、高齢者の死に対する無関心もまた顕著になっていることが、介護施設の中でも感じられます。

折しも、いのちのことばの8月号では、大和昌平東京基督教大学教授による連載「歎異抄と福音」(13)「悪人こそが救われる」がその佳境に入りましたね。

私も、大和先生と同じく、浄土真宗からキリスト教福音派への改宗者ですが、「親鸞」と言えば「悪人正機説」、「悪人正機説」と言えば「歎異抄」であることは、今も忘れることはできません。

倉田百三の「出家とその弟子」を読みふけったころでもありました。

最後に、「21世紀ブックレットシリーズ」最新刊「神への従順とキリスト者の抵抗権(信州夏季宣教講座)を挙げて終わりますが、現代を生きるクリスチャンとして、WWJD=What Would Jesus Do? を求め、聖霊に助けられて黙想し、祈り、とりなす日々をここ介護施設の個室で持たせていただいております。

召天の日を迎える時を待ち望みつつ・・・。
God Bless You !

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創刊日:2002-03-24  
最終発行日:  
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