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成長するクリスチャン

子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジン
です。

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成長するクリスチャン

2018/04/13

旧約及び新約聖書を、それぞれ原語に忠実で、なおかつ日本語らしい言い方を目指して、並々ならぬご努力を惜しみなく発揮された翻訳者の諸先生に感謝しつつ、新改訳2017から新しい聖書研究のテーマを選んで、学習してみたいと思っています。

その場合、ヘブル語旧約聖書ならびにギリシャ語新約聖書を翻訳した日本語聖書を、同じく原語から翻訳した英語聖書とを比較することも問題を浮き彫りにします。

例えば、日本語の「信仰」は、字義から言えば、「信じて尊敬すること」です。でもそれを直訳して、”belief and respect” としても英語にはなりません。

私たちの信頼を裏切ることなく、忠実(真実)でいてくださる神に対して、私たちも忠実(真実)でありたく、またそうしようとする相互関係は、これを英語では、"faithful" と言います。
日本語の「信仰」は、じつは英語の faithful の名詞形の ”faith” のことなんです。
という英語の信仰論理が成立します。

”faith”というこの英語は、英語の新訳聖書では何百回も使われているのに、教会ではあまり聞きなれないというのはなぜでしょうか?
注)国語辞典によれば、信仰とは、神や仏を信じてあがめること、またある宗教を信じて、それを自分のよりどころとすること。同義語に、信心、入信、帰依(きえ)、渇仰(かつごう)などがあるとされています。

私は、聖書の原語のヘブル語とギリシャ語を含めて、英語、日本語による多言語型の聖書学習を提案します。

ということもあって、聖書教理を英語で学ぶために、私の愛読書 The Doctrines of the Bible のある個所の "grace" を、同じく聖書にある”compassion”とも対比しながら、スキャナーでスキャンして自分のパソコンに取り込み、それをマイメルマで送信したのですが、語と語の間隔がなぜか狭まって、ほとんど読めない状況になってしまいました。
私の小さなパソコンでのフォントの指定に問題があったようで、お詫びし、検討させていただきます。

最後に、教会用語の日本語について、私の意見を少し述べさせていただきます。
(1)文語体の日本語は敬虔に聞こえるので、今も続いていますが、朗読あるいは唱和される「主の祈り」、「使徒信条」、その他の各種祈祷文などは、すべて口語体でもいいのではないでしょうか?
(2)伝統的な讃美歌は今も文語体のものが少なくありませんが、だれにでもわかる口語体ではいけないのでしょうか。さらに言うなら、ギターの伴奏で歌ういわゆる ”Praise &. Worship” ソングもより多く取り入れてもいいのではないでしょうか。

まとまりのない書き込みになってしまいましたが、このところ、パソコンも私自身もいささか不調気味ですので、少しお休みさせていただいて、回復に努めます。

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創刊日:2002-03-24  
最終発行日:  
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