その他教育

成長するクリスチャン

子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジン
です。

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成長するクリスチャン

2018/03/23

この介護施設では、3つの階それぞれに個室と食堂があり、私はなぜか、介護度の高い認知症の方の多い3階に、個室が割り当てられております。

そのような方々との3度の食事、一緒にするストレツチ体操、いずれもイライラしてストレスが溜りやすいのですが、それは主の私への試みと受け止め、耐えています。

でも、わがままを言うのを許していただければ、つらい時も多くあります。

主は、そのような時と場に私を置いて、この「凄(すさ)まじい」と言いますか、「日本の高齢化社会の悲惨さ」と言いますか、それらに直面させ、私の忍耐と成長のため、また介護現場で日々「とりなしの祈り」に専念するよう、導いてくださっているのでしょうか?

その祈りは、愛の義務を負い、忍耐の限界にあっても仕事を続け、それでも耐えられなくて職を離れる介護護スタッフの方々のためにもすべきであると思っています。

介護職員のマンパワーを認知症の入居者の監視と世話ーエンドレスに24時間続きますがーに多く割かねばならないことから、正常者で、例えば脳梗塞の後遺症などで苦しみ、介護入居中の人たちが意図的ではないにしても放って置かれるケースも、この施設では最近目立ちます。

しかし介護施設の経営と運営は、営利を目的とする企業に委ねられていますから、私がとやかく言っても、どうにもなりません。

ただ、私に言えることは、「高齢者の認知症の発症は、なんとしてでも、各家庭で防ぐことを考え、実行していただきたい。あるいは発症を遅らせる試みもしていただきたい。

これはおそらく、介護スタッフの願いであり、認知症の入居者に手がかかる過ぎて、身体に障害をお持ちなのにともすれば放っておかれる入居者の声ではないでしょうか。

私がとやかく言う前に、ご家族に認知症の方をお持ちの皆様はすでに経験なさっていて、どうすることもできずに介護施設にお預けになるのでしょう。

そう考えれば、私などにとやかく言う資格もありません。

ヨハネの福音書
6:43 イエスは彼らに答えて言われた。「互いにつぶやくのはやめなさい。」

とあるように、主は<つぶやき>を嫌われます。

そのことは分かっていながら、現状を申し上げたのは、教会の祈祷会などでも覚えていくださって、それらを<とりなしの祈り>に加えていただければという願いからです。

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創刊日:2002-03-24  
最終発行日:  
発行周期:毎日  
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