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成長するクリスチャン

子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジン
です。

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成長するクリスチャン

2018/03/14

最近こんな記事が報道され、日本のクリスチャンたちは顔をしかめています。

それにしても、救い主イエス・キリスト不在で、ジングルベルの歌と共にサンタさんが登場する日本のクリスマスには、毎年うんざりさせられますね。

ここの介護施設でも、昨年、12月に入ると、ジングルベルや赤鼻のトナカイ、それにホワイトクリスマスなど、毎日朝から夜までBGMで流され、各食堂には大きなクリスマスツリーが置かれました。

介護施設としては、無駄な費用のかけ方ではないでしょうか?

25日は、高齢者を慰め元気付けようとしてか、職員によるバンド演奏、参加者みんなでゲーム、福引などが企画されていました。

でもそんな中で、近所の教会にお願いして聖歌隊に来てもらい、高齢者にも讃美歌の持つなにか聖なるものを感じてほしいとなさる介護施設長もいらっしゃるとか・・・そんな嬉しいことも聞きました。

でも驚きは、ここ高齢者介護施設でもハロウィンの飾り付けがされたことです。

注)ハロウィン
ハロウィンと万聖節 について、Googleにある方からの情報が載っていましたので、引用させていただきます。

(引用)
先日、近くのスーパーに行くと、レジ打ちの女性店員がみんな魔女風の帽子を被っていた。

もちろん、ハロウィンの仮装である。売り場のお菓子も、例のかぼちゃのお化け仕様になっていた。しかし、なぜハロウィンになると魔女とかぼちゃなのか。そもそも、ハロウィンとは何なのか。

Halloween の語源は、Allhallows Eve、つまり万聖節の前夜祭である。
11月1日にすべての聖人に対してまとめて祈りを捧げる万聖節(または「諸聖人の日」)は、カトリックの伝統だ。万聖節の翌日の11月2日は、「万霊節」(または「死者の日」)とされ、煉獄にいる死者が早く昇天できるように祈りを捧げる。

村川注:煉獄(れんごく、ラテン語: Purgatorium)とは、カトリック教会の教義で、この世のいのちを終え、天国?には入る間に多くの人が経ると教えられる清めの期間。

カトリック教会のカテキズムでは、「神の恵みと神との親しい交わりとを保ったまま死んで、永遠の救いは保証されているものの、天国の喜びにあずかるために必要な聖性を得るように浄化(清め)の苦しみを受ける人々の状態」と説明する。

日本人の言う「ご冥福をお祈りします」とどこか共通点がありそうですね。

正教会やプロテスタントなどキリスト教の教派では、煉獄の存在を認めていません。(注終わり) 


ハロウィンも同じく、死者の祭りである。その起源には諸説あるが、アイルランドのケルト系の風習が関わっているようだ。

ケルト人は、中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物を持ってヨーロッパに渡来したインド・ヨーロッパ語族ケルト語派の言語を用いていた民族である。

ハロウィンとは万聖節(11 月 1 日)の前夜祭。古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭で、そのため、アイルランド系移民の多いアメリカ合衆国やカナダで、盛大に祝われるようになった。

アメリカでは,カボチャをくりぬき目・鼻・口をつけた提灯(ちようちん、ランタン)を飾り,夜には魔女や怪物に仮装した子供たちが「お菓子をくれなきゃ悪さをするよ(Treat or Trick!)」と言いながら近所を回り、菓子をもらいます。

ただし、これらは聖書には書いてないことなので、教会では何もしません。
(引用終わり)

もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのに、それが日本では、商業化され、若者のばかさわぎの日になりました。

ところで、話が変わりますが、「12月25日をイエス・キリストの降誕日として祝いなさい」とは、聖書にはどこにも書いてありませんね。

それと較べると、イースター(復活祭)は、「春分後の最初の満月の日に最も近い日曜日」と定められ、その前後に起こったことは、4福音書のいずれもに記述があり、さらに、「使徒の働き」の書の初めにも、天に上げられたイエス、そして、五旬祭の日に聖霊が降って教会が始まったことまで詳しく述べられています。

この場合、新改訳聖書でお読みいただいて結構ですが、見出し付きの新共同訳聖書が見やすく覚えやすいかもしれませんね。

いずれにしても、イエスの復活は、イエス自身の顕現(manifestation)が基になっていて、
それは、あのペテロをはじめ弟子たちにとって全く決定的な出来事であって、その上に「復活信仰」が成立したのです。

この「復活信仰」という言葉が持つ重要な意味とその実践については、明日以降時間をかけてreviewさせてただきます。

テキストには、聖書の該当個所と、いのちのことば社の新聖書辞典「復活」の項(伊藤淑美著)(PCバイブルソフト「聖書の達人」にも含まれています)を用います。

(終わり)

後記:イースターが近づくと、

「イエスの十字架死が、贖罪死であることは、ようやく理解できたところですが、次に起こったこと、すなわちよみがえり(復活)については、現代科学や最新医学を否定しない限り納得は不可能です。
それでもクリスチャンであり続けることは許されますか?
私は無理して納得することが信仰だと思いたくないのですが・・・。」

のようなメールをいただくことが少なくありません。

こうした質問やコメントに、できる限り答えたい私ですが、これまた「聖書信仰」なくして答えることはできないでしょう。

(後記終わり)





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