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レイキで始める癒しと気付きの毎日

体と心を癒すことで運気もUP!レイキを身に付けることで生活のクオリティを向上させよう。レイキのある生活を通して感じたこと、思ったことを書いています。
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レイキヒーリングで始める開運・癒し生活入門

2008/08/01

こんにちわ、レイキで開運の中村です。 すみません、先月は発行するタイミングを逃してしまいました。 暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? それにしても極端な天候ですね。 異常に暑いと思っていたら、集中豪雨が降ってきたり。 天候だけでなく、地震も大きな揺れのものが頻発しているかと思えば、通り魔事件まで頻発です。 いったいこの日本で何が起こっているんだろう? なんて事も考えてみたくもなりますが、そんな大きなことを考えていても何も変わりません。 でも、考えちゃいけないってるんじゃなりませんよ。 その原因を突き止めて、日本の政治が悪いとか、教育が悪いとか、企業エゴ、国家エゴが気球環境を悪化させているとか、いろいろ言いたくなるでしょう。 そして、そうやって考えていると、みんな賢くなったような気がしてにわか評論家やにわか政治家になってしまって、頭でっかちになってしまいます。 すると、一番根っこの一人の人間としてできる事、すべき事がとっても小さく感じてきて、自分一人くらいまあ良いか・・・てな感じで結局は文句だけ言う人になってしまいます。 ほんとは地球で何が起こっていようが、日本で何が起こっていようが自分にできる事は決まっています。 すべき事も決まっています。 あれこれ言わずに、それを楽しみ感謝しながら実践していれば良いんじゃないのかな? 言っちゃいけないと言ってるのではありませんよ。 言う前にやる事やっときましょうよ、ってことです。 で、何をすればいいんだよってことになりますが、それは五戒にある通りです。 業を励め、ば良いんです。 自分の業を解消する事だけが、自分が発生した理由であり、存在する根本理由なんですから。 その業とは、自分が今存在する原因のことです。 そして、それを解消するというのは、「自分」と言う存在が解消される、と言うことです。 それを、五戒で言う業とは生きがいやら、生きる意味やらといっている人がいますが、あれば後付論です。 業を消すためだけの生き方というのは、おかしな知恵を持ってしまい、エゴを持ってしまった人間には退屈でつらいだけのものです。 到底耐えられません。 そのために、自分の存在をエゴも納得する形で肯定し、積極的に生きていこうとするために本来の存在理由を覆い包む形で後から付けられたに過ぎません。 ちなみに、「自分」がなくなったら元も子もないじゃないか、それじゃ怖くてがんばれない、と言う人のためには、神と一体化するんだという、これまたオブラートに包まれた表現があったりします。 しかし、もしそうなら、「神」とは般若心経で言う「空」そのものと言う事になります。 そうなると、私の持っている宇宙観?とはちょっと違うのですが、まあ、それは人それぞれで良いでしょう。 「空」が何かはインターネットで調べればうんざりするほど解説があるでしょうから、ご自身で調べてくださいね。 ちなみに「空」と「無」は別物です。 あ、この辺りはレイキで開運の通信レイキセミナーの課題にかかわる事なので、あんまり突っ込まないようにします。 あくまで自立したヒーラー、自分で考えて判断できるヒーラーを養成することが趣旨なので、答えを書いてしまってはいけません。 でも、業を励むという事はレイキをする人だけの問題ではなく、すべての人が意思と関係なく、存在するものの基本機能として本来はしていくべきものなのですよ。 それを邪魔しているのは人間のエゴ(自分は自分、独立した自由意志を持って、自分が生きていくためには好きな事をしても良いのだという意識)だという事です。 本来の目的を見失った存在は、必ず業を増やす結果を生み出します。 それは、ダイナマイトの発明や原子力エネルギーの開発を見ても想像できるでしょう? 平和利用目的で開発されたのに、結果的には命を脅かすものとしての存在感の方が大きい。 まあ、開発の根幹に人類のエゴがあったともいえますが・・・ ですから、一人一人がどのような状況の中でも、エゴの雑音を克服して、業に励もうとすることが大切です。 周りで地震が起ころうが、通り魔事件が起ころうが、戦争が起こっていても、インフレで大変な事になっていても、するべきことは政治や社会に文句を言っているだけではなく、自分の業に目を向けていないといけません。 そして、実際にそれにそった行動をとり続けないといけません。 で、その業って何なんだ? 因果の法則で現れた結果そのものです。 そして、現れた結果に対する、反応が新しい業を作ります。 つまり、業を励めといわれて、単に職業としての仕事に励んだり、地域社会や組織での役割を全うしたり、自分の好きな事を一生懸命しようという理解だけでは不十分なんですよ。 大きなことをしようとしたり、たくさんの人を巻き込もうと意気込むのも筋違い。 息を吸えば、吐き出さないといけません。 生まれたからには、死ぬまで生きないといけません。 犯罪を犯せば、罪を償わないといけません。 人の喜ぶ事をすれば、人からの感謝を受けなければなりません。 人に施しを受ければ、誠心誠意、一生懸命に感謝しなければなりません。 それらの事をただひたすらに、あれこれ考えることなく、こなし続ける事こそが業に励むという事です。 将来に対する打算も要りません。 今、ある「流れ」を肌で感じて、その流れに一生懸命に乗り続けるのです。 もし、過半数の人がそうなれば、平和でじんわりと幸せをかみ締められるような社会になると感じているのは私だけでしょうかね? 今日もお説教いっぱいですみません。 では、暑い日が続きますが、皆さん笑顔で行きましょう。

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創刊日:2005-02-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2008/08/02

    福岡の佐藤です まるで私向け?のようなお言葉がずーんと響きました!日々業に励み…課題がんばります☆お体大切になさってください