リサイクル

ビバ!リサイクルショップ!『R社編集室便り』

生態系と融和した資源循環型の社会づくりをめざすオピニオン誌、リサイクル文化社です。リサイクルショップは行ってみないとわかりません。リサイクルショップ専門誌『リサイクルショップガイド』から、編集部が直接お店におじゃまして、生活情報をお届けします。

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ビバ!リサイクルショップ!『R社編集室便り』

2007/01/07

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ビバ!リサイクルショップ!『R文化社編集室便り』 
Vol.12 2007年1月6日発行 

                  http://www.recycle-bunkasha.com/

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ミイラとりがミイラになる、ではありませんが、
リサイクルショップをまわっているとやはり何かしら
良いものにも出会ってしまい、買えないときは無念の思いでお店をあとに
することも多々あります。
最近骨董のエッセイを読むのですが、掘り出しものに出会うということでは
似たものがあるのかもしれません。
+:.* Index +───────────────────────────+:.*
・「銀座の値切り体験」
・編集後記
+:.*───────────────────────────────+:.*

昼食をお友達とご一緒することになり、編集長に伝えて銀座に出てきました。
美味しく楽しくお食事したその帰り
日比谷ビアフェストのときに銀座のリサイクルブティックをまわった
とき以来のショップめぐりです。
                 ◆◇◆ 

弊社の主催する「ブランドリセール市」でも値引き交渉「可」なのですが、
昨日は実店舗でも値引きの提案を体験しました!
とても豊富に品物のあるお店で、店員さんも気さくな方だったので、
リバーシブルのコーチのトートを見せて頂いたり、
予算範囲内なら本当に買ってもいいかな、と思いながらプラダのバッグを
検討してみたり・・楽しかったです。

最後に流行に左右されないスーパーブランドバッグで、
「上の者にどこまで下がるか聞いて参りましょう!」と
店員さんが元気よく奥に向かわれて少々慌てました。

待ち合わせの時間も迫っているし、確かに既に相当値引きされているし、
欲しいデザインと機能性もかなり満たしているのだけど、
予算はオーバーしてる。。
「聞いてまいりました!値引きして良いそうです!
 いくらになったと思われますか?」と、ニコニコ。

(え、当てるの?)と、目が丸くなったと思います。。
赤面、汗かきのわたくしはびっくりするとすぐにヤカン状態に。
(うんと下げた値段を言うと、なんだか恥ずかしい・・・)
(でもどうせ言うなら多めに言ってしまおうか・・)

で、私としてはえいやっ!という感じで額を言うと店員さん嬉しそうに
「ぴんぽ〜ん!そうです!当たり! (パチパチ)」
正直に言いますと、とっさに
(当たったらもう一声下がります?)とか(そんなに嬉しそうにされると
本当はもっと下がったのかもしれない・・)なんて予想外のいろいろな思惑が
頭の中をぐるぐる。
いやぁ、交渉ごとなんてしないので、、戸惑いました。


なんだか申し訳なかったのですが、後ろ髪引かれつつお店はおいとましてきました。

                 ◆◇◆ 

ドキドキの銀座リサイクルブランドショップめぐり、後半は次回またお送りします。


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編集後記
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「ビバ!リサイクルショップ!」を今年もよろしくお願いします。

                   (編集部 小林恵子)
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○当社出版物のご案内
ぼくは小さなごみ屋さん<PART2> 

著者: 西田好子  
販売価格: \1,800 (+税)
四六判  10/18 ASIN: 4434085131  288頁 
http://www.recycle-bunkasha.com/goods/B028.htm

ひたむきにパッカー車を追いかける少年と、パッカー車のおじさん、
見守る母親。前作から15年、順平少年の成長を描く。

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創刊日:2006-02-03  
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