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アンダー20

嵐の翔ニノ(たまに潤ニノ)小説を配信。甘いけれど時々きわどくいきすぎず・・・ギリギリな感じでお届けしようと思います。(笑) J禁ですのでお好きな方のみご登録をお願いします。

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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:2006-02-15  
発行周期:不定期(週1ぐらいで配信できたらいいな)  
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サンプル記事

2000/01/01

はじめましてPinkです。
翔ニノ小説を中心にJ禁小説を配信していきます。
それではどうぞ


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「翔ニノ小説」

5人での撮影のため都内の住宅地の中にある小さなスタジオにいた。
歩いて5分くらいのところにコンビニがあって
コンビニに面した道をまっすぐ南へ歩いていくと大通りにぶつかる。
大通りにはスーパーやレンタルビデオショップ、飲食店、郵便局などが並んでいた。
この大通りにある焼肉屋がけっこうおいしくて
この間めずらしくリーダーがそこの焼肉をおごってくれた。
リーダーのくせにおごってくんねぇんだよ。
とか何とか今まで散々文句を言い続けていたからか何なのか
最近今までに無いくらいに優しさを感じるリーダーだが
きっと今までは自分の事だけで精一杯で
別に人に冷たかったとかそういうんじゃないと思う。
俺がそうだったから。
なんとなくそうなんじゃないかって思った。
「腹減った」
そんなリーダーが
眉毛の下がった顔でぽそっとつぶやいた。
「あ゛ー減ったね!!超減った!」
待ってましたと言わんばかりの表情をしながら
相葉ちゃんがこたえる。
「何か食いに行く?」
雑誌に目を通していた潤くんが顔を上げずに言う。
「えー、でも外寒くね?」
翔くんはノリ気じゃないらしい。
「じゃ〜・・・コンビニとか?」
またしても潤くんが提案してくれたので
「結局外に変わりねーじゃん」
と、文句を言っている翔くんを無視して
すかさず俺も
「じゃんけんで負けた奴が買ってこようぜ。」
と提案したのだった。


つづく
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