文学

三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

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三島由紀夫研究会メルマガ

2019/11/28

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
   令和元年(2019)11月28日(木曜日)
        通巻第1379号  
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(読者より)「憂国忌」に参加しました。
「三島由紀夫の天皇観」についてのシンポジウムという、地味な内容であったが、これにて十分。金子宗徳氏・荒岩宏奨氏・藤野博氏の三名と、司会の菅谷誠一郎氏の打ち合わせがよほど慎重になされていたと察せられ、各発言は極めて有意義なものであり、藤野氏の「三島由紀夫の次世代への天皇像としては文化的天皇であったと確信する」との発言に拍手が盛り上がった。いやぁ結構でした。
     (八王寺住民 鹿又勝己)


(編集部から)翌日11月26日夜に放映された桜チャンネル「フロントJAPAN」(渡邊哲也v宮崎正弘)のなかで、冒頭15分ほど、憂国忌の模様が撮影されております。下記ユーチューブでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=V8f85u_JeXY

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 誠に勝手ながら、2020年1月末を持ってサービスを終了させていただく事となりました。
 運営体制の見直しや、運用費用の削減も含め、サービス継続の手段を模索してまいりましたが、現状及び今後の展望も含め、皆様に今までと同様、同質のサービスを提供し続けることが難しいという判断となりました。

 ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
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墓前報告祭を下記要領で行います。
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「憂国忌」終了後、多磨霊園の平岡家墓前における報告祭ですが、ことしは下記の通りです。

とき    12月1日(日曜) 午後二時
ところ   多磨霊園 平岡家墓前
集合場所  多磨霊園正門前「よしの家」(1330)
      墓前祭は神式で行われ、お一人づつ玉串奉奠があります
      終了後の直会に参加される方は会費二千円ほど。


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新年の公開講座が決まりました。
令和二年初の公開講座は下記の要領です。

とき   令和2年1月20日(月曜) 午後六時半
ところ  市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」
講師   長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題   「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費  おひとり2000円(会員は千円)
     講師の長田氏は早大卒、文化庁芸術祭賞。鶴屋南北戯曲賞を受賞。
また『豊饒の海』上演で、紀伊国屋演劇賞を受賞。
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(C)三島由紀夫研究会 2019  ◎転送自由 
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
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