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三島由紀夫の総合研究

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三島由紀夫研究会メルマガ

2019/11/23

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
   令和元年(2019)11月23日(土曜日)
        通巻第1378号  
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 誠に勝手ながら、2020年1月末を持ってサービスを終了させていただく事となりました。
 運営体制の見直しや、運用費用の削減も含め、サービス継続の手段を模索してまいりましたが、現状及び今後の展望も含め、皆様に今までと同様、同質のサービスを提供し続けることが難しいという判断となりました。

 ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
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三島由紀夫氏追悼 第四十九回 追悼の集い『憂国忌』の御案内
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 三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。
五月には新帝が御即位されて令和の御代となり、先週には大嘗祭が執り行われました。したがいまして「三島由紀夫の天皇論」をテーマとするシンポジウムを開催します。
万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。
            記
 日時   十一月二十五日 (月) 午後六時 (午後五時開場)
 場所   星陵会館大ホール (千代田区永田町二|十六|二)
 資料代  お一人 二千円 
 <プログラム>                       (敬称略、順不同) 
                        総合司会  佐波優子
午後六時  開会の挨拶     三島由紀夫研究会代表幹事  玉川博己
                   
 シンポジウム  「三島由紀夫の天皇論」
               金子宗徳、荒岩宏奨、藤野博、菅谷誠一郎 
 追悼挨拶    「憲法改正の時が来た」 参議院議員   中西 哲  
               鎌倉文学館館長      富岡幸一郎
午後八時十五分    閉会の辞  全員で「海ゆかば」斉唱    
        (なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
(憂国忌代表発起人)入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦
           西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
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墓前報告祭を下記要領で行います。
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「憂国忌」終了後、多磨霊園の平岡家墓前における報告祭ですが、ことしは下記の通りです。

とき    12月1日(日曜) 午後二時
ところ   多磨霊園 平岡家墓前
集合場所  多磨霊園正門前「よしの家」(1330)
      墓前祭は神式で行われ、お一人づつ玉串奉奠があります
      終了後の直会に参加される方は会費二千円ほど。


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新年の公開講座が決まりました。
令和二年初の公開講座は下記の要領です。

とき   令和2年1月20日(月曜) 午後六時半
ところ  市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」
講師   長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題   「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費  おひとり2000円(会員は千円)
     講師の長田氏は早大卒、文化庁芸術祭賞。鶴屋南北戯曲賞を受賞。
また『豊饒の海』上演で、紀伊国屋演劇賞を受賞。
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(C)三島由紀夫研究会 2019  ◎転送自由 
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
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