文学

三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

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三島由紀夫研究会メルマガ

2019/10/10

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
   令和元年(2019)10月11日(金曜日)
        通巻第1372号  
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墓前報告祭の予定が決まりました。
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毎年「憂国忌」を終えて、多磨霊園の平岡家墓前における報告祭ですが、ことしは下記の通りです。

とき    12月1日(日曜) 午後二時
ところ   多磨霊園 平岡家墓前
集合場所  多磨霊園正門前「よしの家」(1330)
      墓前祭は神式で行われ、お一人づつの玉串奉奠があります
      終了後の直会に参加される方は会費千円か、二千円ほど。

 
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新年の公開講座が決まりました。
令和二年初の公開講座は下記の要領です。

とき   令和2年1月20日(月曜) 午後六時半
ところ  市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」
講師   長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題   「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費  おひとり2000円(会員は千円)
     講師の長田氏は早大卒、文化庁芸術祭賞。鶴屋南北戯曲賞を受賞。
また『豊饒の海』上演で、紀伊国屋演劇賞を受賞。


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◎事務局よりお知らせ   ◎事務局よりお知らせ
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会報『三島由紀夫の総合研究』 第四十六号のおもな内容
 「三島由紀夫とわたし」。 葛城奈海
 「御代代わりに際して」 金子宗徳
 「私の三島コレクション」渥美饒児
 『清水文雄と教育』   荒岩宏奨
 『三島と西?隆盛』   上島嘉郎
 『日本は神の国である』 伊藤英樹ほか
 

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10月の公開講座は朝鮮問題研究家の松木國俊氏です。開催要領は下記の通りです。

日時  10月23日(水)18時半開会(18時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
    JR/地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師  松木國俊氏(まつき くにとし、評論家・朝鮮問題研究家)
演題  「反日韓国の行方」
<講師略歴> 昭和25年生。熊本県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。商社勤務(ソウル駐在含む)を経て現在は会社経営。評論家・朝鮮問題研究家として論壇で活躍中。主な著書に『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った』、『韓国よ「敵」を誤るな』(いずれもワック)など多数。


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三島由紀夫氏追悼 第四十九回 追悼の集い『憂国忌』の御案内
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 ことしも憂国忌の季節となりました。三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。
また去る五月新帝が御即位されて令和の御代となりました。今秋には大嘗祭が執り行われますので、本年は「三島由紀夫の天皇論」をテーマとするシンポジウムを開催します。
万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。
 実施要綱は左記の通りです。                      謹 白
            記
 日時   十一月二十五日 (月) 午後六時 (午後五時開場)
 場所   星陵会館大ホ|ル (千代田区永田町二|十六|二)
 資料代  お一人 二千円 

<プログラム>                       (敬称略、順不同) 
午後六時  開会の挨拶     三島由紀夫研究会代表幹事  玉川博己
                   
 シンポジウム  「三島由紀夫の天皇論」
               金子宗?、荒岩宏奨、藤野博、菅谷誠一郎 
 追悼挨拶    「憲法改正の時が来た」 参議院議員   中西 哲  
午後八時十五分    閉会の辞  全員で「海ゆかば」斉唱    
        (なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
(憂国忌代表発起人)(五十音順)入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦
西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
(実行委員会責任者 宮?正弘 研究会代表幹事  玉川博己)

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「憂国忌」賛助会費のお願い
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憂国忌は過去四十九年、三島先生の友人・知己、関係者らを中心に発起され、同志、ファンらのボランティアによる活動と浄財だけで孜々営々と運営して参りました。
発起人も林房雄、川端康成、小林秀雄、林武、保田與重郎、福田恆存、黛敏郎、村松剛、エドワード・サイデンステッカー、江藤淳、佐伯彰一、篠沢秀夫の各氏ら五百名を超える日本を代表する学者、文化人につとめていただきました。
本年も皆様方のご理解とご支援を賜りたく、先記の通り宜しくお願い申し上げます。

  賛助会費   一口 一万円 (半口でも結構です。)
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銀行振込の場合
「三井住友銀行 三田通支店」(普通8256540)
口座名義「三島由紀夫研究会」です。

 なお賛助会員の皆さまには、次の五つの特典があります。
一、「憂国忌招待券」をお送りします。(同伴者お一人様も入場無料)
二、年に十回前後の「公開講座」の参加費が半額となります。
三、会報「三島由紀夫の総合研究」(メルマガ合本、季刊)をお送りします。
四、関連図書をお手元にお送りします。
五、「憂国忌」終了後、御出・欠席を問わず「記念冊子」(ご芳名を掲載させて頂きます)をお送り申し上げます。
匿名希望の方は振り込み用紙の余白にその旨をご記入下さい。(なお十一月五日に冊子の印刷を締め切りますので、以後の振込通知到着分は、ご芳名記載が来年度になることがあります。ご了解下さい)
                     憂国忌実行委員会事務局  
 
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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(C)三島由紀夫研究会 2019  ◎転送自由
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
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