文学

三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

全て表示する >

三島由紀夫研究会メルマガ <<潮騒の島・三重県「神島」ツアーのご案内

2019/01/31

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
  平成31年(2019)1月31日(木曜日)
         通巻第1309号   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
潮騒の島・三重県「神島」ツアーのご案内
@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 
三島由紀研究会主催の文学散歩、今年は潮騒の舞台となった三重県の神島を訪ねます。名作『潮騒』が発表されたのは昭和29年6月10日、今年で65周年を迎えます。
 記録
日時  (新元号)6月15日(土)〜6月16日(日)一泊二日
行程  【6月15日(土)】 9:03 東京駅 ひかり465号 
9:57 三島駅乗換 こだま641号  11:08 豊橋駅着
(豊橋駅よりレンタカーにて伊良湖港へ 所要約90分)
    13:00 伊良湖港から神島観光汽船で神島へ(所要15分)13:15 神島着
    神島着後今夜のお宿「山海荘」にて昼食
    昼食後、三島先生が神島滞在中に取材の拠点とされていた元漁業組合長寺田氏邸内部の見学。その後、夕食までの時間を自由に島内散策でお過ごしください

 【6月16日(日)】早朝自由行動。早起きして日の出を鑑賞
    8:00 朝食  9:00 出発
    洗濯場−八代神社(200段の階段)−神島灯台−監的哨−ニワの浜(浜で昼食)
14:00または16:30の船で伊良湖港へ
お宿から監的哨の先までは山登りです。全行程の標高差は約150メートルです。動きやすい服装、十分な飲み物、スニーカー・運動靴等の歩きやすい靴をご用意ください。
 大まかな費用は、新幹線、レンタカー、船、宿泊費、昼食代で4万円です。
 島内には、コンビニも商店もありません。飲料の自動販売機はあります。
 天候により中止、あるいは行程の変更があります。
 関西、東海方面から参加される方は、6月15日11:00に豊橋駅新幹線改札口外に現地集合してください。鳥羽港から直接神島に渡っていただいても結構です。
*お問合せ、お申し込みは下記まで。
予約の際には、フルネーム(フリガナ)、携帯番号、集合場所
・東京駅 ・豊橋駅 ・神島直行の区別を明記してください。
また、食物アレルギーのある方は具体的な品目をお知らせください。
 m-asano-1959@outlook.jp
080-9668-2792 (浅野正美)
 予約締め切りは5月31日(金)です。
               ◎○◎○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 事務局よりお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪♪
NHK「クローズアップ現代」で「川端康成ノーベル賞の舞台裏と三島由紀夫」という番組は2月4日、2200から放送です。
 インタビュアーは演出家の宮本亜門氏。三島さんに関してコメントするのは村松英子さん、佐藤秀明さん(三島文学館館長)。ほか、です。 乞う御期待! 


   ♪
二月の公開講座はヴルピッタ・ロマノ先生が講演を行われます。内容以下の通りです。

日時 平成31年2月25日(月)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄市ヶ谷下車2分
講師 ヴルピッタ・ロマノ氏(作家、京都産業大名誉教授)
演題 三島由紀夫に思いを寄せて〜現状を考える
講師略歴 昭和14年(1939年)ローマ市生れ。1961年ローマ大法学専攻卒。     東大留学を経てイタリア外務省入省、EU駐日代表部次席代表など歴任。京都産業大名誉教授。主な著書に「不敗の条件〜保田與重郎と世界の思潮」「ムッソリーニ〜イタリア人の物語」(何れも中央公論社)などがある。
憂国忌発起人。
会費 会員・学生1千円(一般2千円)


  ♪♪
3月の公開講座は葛城奈海さんです。

日時  3月22日(金)18時半より
会場  アルカディア市ヶ谷
演題  三島由紀夫と私(仮題)
講師  葛城奈海氏(ジャーナリスト、女優、環境運動家、予備自衛官)
   (略歴 昭和45年生 東京都出身。東大農学部卒。防衛省市ヶ谷台ツアー案内係を経て予備自衛官に。現在予備3等陸曹。チャンネル桜キャスター、防人と歩む会会長。著書に『国防女子が行く』(河添恵子、赤尾由美、兼次映利加との共著、ビジネス社)。
最新刊は奥本康大氏との共著『大東亜戦争 失われた真実』(ハート出版)。
葛城奈海さんは防衛省の市ヶ谷台ツアーの案内係をしていた3年間、毎日のように三島自決現場を案内していた経験があり、ある日、霊を感じたという。
それを契機に予備自衛官になり、尖閣へも十回ほど行っている行動派、国防女子の代表格です。
○○ ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)三島由紀夫研究会 2019  ◎転送自由
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。