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三島由紀夫の総合研究

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三島由紀夫研究会メルマガ

2018/11/27

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成30年(2018)11月27日(火曜日)
         通巻第1297号   
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第四十八回三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」。盛大に厳粛に。
北は北海道、南は九州から、四国、大阪から400余名が参加
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明治百五十年にあたり、背景に明治の残映から始まる三島先生の傑作『春の雪』(『豊饒の海』第1巻)を中心としたシンポジウムなど多彩なプログラム、恒例の「憂国忌」が盛大に厳粛に執り行われた。
東京は快晴の空、十一月二十五日(日曜)午後二時から永田町の星陵会館大ホールにおいて、北は北海道、南は九州から、四国、大阪から400余名が参加した。
会は総合司を三島研究会の菅谷誠一郎事務局長、開会の挨拶を代表幹事の玉川博己が努め、最初の舞台中央は『春の雪』の名場面の朗読が女優の村松えり、『天人五衰』最後の場面朗読を村松英子さんが、大熱演。会場はシーンとなった。
シンポジウム「『春の雪』をめぐって」はパネラーを小川榮太?、富岡幸一郎、松本徹の三氏、司会を上島嘉郎(『正論』前編集長)という構成で、一時間半の大熱演討論となった。
つづいて追悼挨拶にたったのは中西哲(参議院議員)で演題は「憲法改正の時が来た」 
感動の余韻の中、全員で「海ゆかば」を斉唱した。
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 多磨霊園墓前報告祭のお知らせ 
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多磨霊園墓前報告祭のお知らせ
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 恒例の多磨霊園の三島先生の墓前報告祭は12月2日に執り行われます。
 12月2日(日曜日) 午後一時
 多磨霊園正門前「よしの家」集合
 http://www.yoshinoyasekizai.com/company/map.html
 当日はスタッフが「よしの家」前で案内を持って待機しております。
 
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  訃報
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 憂国忌発起人で、皇學館大学元教授の田中卓先生が亡くなりました。氏は平泉学派の重鎮にして皇室問題の権威。惜しい碩学がまたひとり冥界へ旅立たれました。合掌。
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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