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三島由紀夫の総合研究

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三島由紀夫研究会メルマガ

2018/09/24

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成30年(2018)9月24日(月曜日)
         通巻第1281号   
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明日です!
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 三島由紀夫研究会、9月公開講座講師は作家・伝統文化評論家の岩下尚史氏をお招きします。
氏の『ヒタメン』は衝撃を運びました。なぜなら三島の愛人だった女性に長時間のインタビュー、そして実名での登場、しかも写真入りだったからです。
今回の講座は、その作者自らに知られざる文豪の素顔について大いに語って貰います。
         記
 日時 9月25日(火)18時半開会(18時開場)
 場所 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分)
 演題 拙著「ヒタメン」について
    https://honto.jp/netstore/pd-book_28077482.html
 講師 岩下尚史(いわした ひさふみ)作家・伝統文化評論家、國學院大客員教授
    (講師略歴)昭和36年生れ。熊本県出身。國學院大卒、新橋演舞場企画室長を経て作家・評論家に。平成19年『芸者論:神々に扮することを忘れた日本人』で和辻哲郎文化賞受賞。三島由紀夫を論じた『見出された恋:「金閣寺」への船出』や『ヒタメン』の著作がある。(いずれも文春文庫)
 会場分担費 会員・学生1千円、一般2千円
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 事務局からおしらせ 事務局からおしらせ
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後藤修一氏を偲ぶ会を9月29日に開催します
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 当会幹事の後藤修一氏(享年66)を偲ぶ会を9月29日に開催します。
友人、同志が集まって誰からも愛された後藤修一氏の人柄を偲び、語り合う場です。

日時 9月29日(土)午後6時〜8時半(午後5時半受付開始)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館。JR・地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分)
    形式 立食パーティ
会費 1人7千円
主催 三島由紀夫研究会
 事務局 TEL 090-1611-9839
  Eメール yukokuki@mishima.xii.jp



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10月公開講座、は憂国忌発起人で元朝日新聞記者・編集委員の井川一久氏
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 講演テーマのクァンガイ陸軍中学とは戦後残留した日本人将兵が教官としてヴェトナム青少年を教育して精強なヴェトミン軍、ヴェトナム軍の指揮官、将校を育成した陸軍士官学校である。
昭和29年ディエンビエンフーで仏軍を撃滅した戦いも、昭和50年サイゴンを陥落させて米軍を撃退した戦いも正にこの学校で鍛えられた日本精神を発揮したが故の勝利であった。井川氏がこの歴史と経緯を熱く語ります。

日時  10月25日(木)午後6時半開会(午後6時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分)
講師  井川一久氏(元朝日新聞記者、編集委員、憂国忌発起人)
演題  ヴェトナム独立戦争に挺身した日本人たち
       〜典型としてのクァンガイ陸軍中学教官団
   
 (講師略歴 昭和9年生れ。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞入社、以降、外報部で活躍。ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も大東亜戦争終結後ヴェトナムに残留し、インドシナ戦争(対仏独立戦争)やヴェトナム戦争(対米戦争)で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。
会費 会員・学生1千円(一般2千円) 
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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(C)三島由紀夫研究会 2018  ◎転送自由
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
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