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三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

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三島由紀夫研究会メルマガ

2018/08/27

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成30年(2018)8月27日(月曜日)
         通巻第1278号   
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(読者より その1)今秋から冬にかけて、三島文学の二作品が舞台化されます。
第一弾は「豊饒の海」
公演日程2018年11月3日(土・祝)〜12月2日(日) 
公演会場 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

第二弾は「命売ります」
2018年11月24日 (土) 〜2018年12月9日 (日) 
会場サンシャイン劇場
http://www.parco-play.com/web/play/mishima/
    (浅野正美)



   ♪
(読者より その2)大西瀧次郎中将を偲ぶ会のご案内
 今日の日本の平和と繁栄は、祖国を守るために散華された英霊の奮闘なくしてはありえません。なかでも航空、海上特攻は大きな戦果を収めて、連合国の心胆を寒からしめ、名誉ある条件降伏を勝ち取ることができました。
 私たちは至純な愛国心を発露した特攻隊を大きな誇りとして、長く語り継いでゆかねばなりません。
特攻作戦の生みの親である大西瀧次郎中将は、終戦の翌日の8月16日に、特攻隊員の後を追って介錯を頼むことなく、壮烈な自刃を遂げられました。
 大西中将の例を慰め検証するために、下記の通り、偲ぶ会を催すことといたしました。志ある方々のご参集をお待ちしています。

とき      9月3日(月)12時〜16時
ところ     靖国神社参集殿/靖国会館2階偕行の間
・司会:女優・キャスター 葛城奈海
・講話:外交評論家 加瀬英明(偲ぶ会実行委員長)
    大西中将を偲ぶ動画(東映制作)
・登壇予定者:特攻隊戦没者慰霊顕彰会理事長 藤田幸生(元海幕長)
    西村眞悟(元衆議院議員)鶴田さやか(鶴田浩二氏令嬢)
    特攻隊を演じる東映若手俳優による軍歌合唱        
・主催:「大西瀧治郎中将を偲ぶ会」
・発起人:加瀬英明、大高未貴、岡野俊昭、奥本康大、片岡都美、葛城奈海、菅家一比古
ケント・ギルバード、佐藤和夫、田中太郎、中島修二、西村眞悟、藤井厳喜、藤田裕行
ヘンリー・ストークス、村田春樹、茂木弘道
・後援:下記をご覧ください。
    詳しくはこちらを!  http://www.sdh-fact.com/CL/0903.pdf
申込:080-5543-01111,herofujita7@yahoo.co.jp
事務局 藤田裕行まで
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 事務局からおしらせ 事務局からおしらせ
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9月公開講座講師は作家・伝統文化評論家の岩下尚史氏。
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         記
 日時 9月25日(火)18時半開会(18時開場)
 場所 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分)
 演題 拙著「ヒタメン」について
    https://honto.jp/netstore/pd-book_28077482.html
講師 岩下尚史(いわした ひさふみ)作家・伝統文化評論家、國學院大客員教授
 講師略歴 昭和36年生れ。熊本県出身。國學院大卒、新橋演舞場企画室長を経て作家・評論家に。平成19年『芸者論:神々に扮することを忘れた日本人』で和辻哲郎文化賞受賞。三島由紀夫を論じた『見出された恋:「金閣寺」への船出』や『ヒタメン』の著作がある。(いずれも文春文庫)
 会場分担費 会員・学生1千円、一般2千円


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後藤修一氏を偲ぶ会を9月29日に開催します
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 当会幹事の後藤修一氏(享年66)を偲ぶ会を9月29日に開催します。
友人、同志が集まって誰からも愛された後藤修一氏の人柄を偲び、語り合う場です。

日時 9月29日(土)午後6時〜8時半(午後5時半受付開始)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館。JR・地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分)
    形式 立食パーティ
会費 1人7千円
主催 三島由紀夫研究会
 尚この会は当会関係者には後日正式のご案内をお送りします。一般の方で参加を希望される方は当会事務局までご連絡願います。
 事務局 TEL 090-1611-9839
       Eメール yukokuki@mishima.xii.jp


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10月公開講座、は憂国忌発起人で元朝日新聞記者・編集委員の井川一久氏
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 講演テーマのクァンガイ陸軍中学とは戦後残留した日本人将兵が教官としてヴェトナム青少年を教育して精強なヴェトミン軍、ヴェトナム軍の指揮官、将校を育成した陸軍士官学校である。
昭和29年ディエンビエンフーで仏軍を撃滅した戦いも、昭和50年サイゴンを陥落させて米軍を撃退した戦いも正にこの学校で鍛えられた日本精神を発揮したが故の勝利であった。井川氏がこの歴史と経緯を熱く語ります。

日時  10月25日(木)午後6時半開会(午後6時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分)
講師  井川一久氏(元朝日新聞記者、編集委員、憂国忌発起人)
演題  ヴェトナム独立戦争に挺身した日本人たち
       〜典型としてのクァンガイ陸軍中学教官団
   
 (講師略歴 昭和9年生れ。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞入社、以降、外報部で活躍。ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も大東亜戦争終結後ヴェトナムに残留し、インドシナ戦争(対仏独立戦争)やヴェトナム戦争(対米戦争)で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。
会費 会員・学生1千円(一般2千円) 
        ○□◇□△◎△□◎◎☆□□☆□△◎
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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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(C)三島由紀夫研究会 2018  ◎転送自由
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
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