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三島由紀夫の総合研究

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三島由紀夫研究会メルマガ

2015/11/17

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成27年(2015)11月17日(火曜日)
          通巻第929号  
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三島由紀夫、妻を「cute」 新婚旅行中の手紙発見
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http://www.asahi.com/articles/ASH9Z5F32H9ZUCVL01G.html

」作家の三島由紀夫(1925〜70)が新婚旅行中に書いた英文の手紙が見つかっ
た。米出版社の社長宛てで、妻の瑶子さんを「かわいくて良い子(cute and
 sweet)」と紹介するなど、幸せがにじむ文面

以下記事全文のコピペです。
(引用開始)「作家の三島由紀夫(1925〜70)が新婚旅行中に書いた英文の手紙が見つかった。米出版社の社長宛てで、妻の瑶子さんを「かわいくて良い子(cute and sweet)」と紹介するなど、幸せがにじむ文面だ。専門家は「三島にも良い時期があった」と話す。
 手紙は58年6月4日付。33歳の三島が新婚旅行の宿泊先だった箱根富士屋ホテルの便箋(びんせん)2枚を使い、「仮面の告白」英語版の出版社の社長に近況を報告したものだ。
 冒頭「この2、3カ月、私の人生に二つの重大なことが起きました」とし、母の手術と回復を報告。続けて「私は6月1日に結婚しました。今はハネムーン旅行中です。私の妻瑶子は21歳の大学生です。彼女はとてもかわいくて、良い子です」と紹介している。
 手紙は、米国の骨董(こっとう)商が見つけた。社長が所蔵していた英語版「仮面の告白」に挟んであり、照会を受けた鑑定士の前野重雄さんが買い取った。前野さんは「三島由紀夫さんの『素顔』が見える資料で、里帰りさせたかった」と語る。三島由紀夫文学館の松本徹館長は「三島は米国滞在で苦しい時期を過ごし、決心して結婚した。苦しさから解放され、新婚の楽しさが伝わってくる。三島のためにも良い発見だ」と話している。
 
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 ROMAN THEATER
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 浪漫劇場、次回公演は「館の殺人2」
   11月27日から12月5日まで
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 浪漫劇場の恒例「和敬塾公演」は、「館の殺人2」です。
 出演 村松英子、中山仁、坂本岳大、村松えり、ほか。
 「浪漫劇場」は三島由紀夫戯曲の殆どに主演した女優、村松英子さん主催の劇団です
 予約開始(03)3945−5384
 入場料 5000円

 スケジュール
日付            昼     夜
11月27日(金曜)           ○
   28日(土曜)    ○     ○
   29日(日)     ○
   30日(月)     ○
12月1日(火曜日)          ○
  2日(水曜)      ○
  3日          ○
  4日                ○
  5日(土曜)      ○     ○

(昼の部は1400,夜は1900からです)

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  お知らせ
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発売!
中村彰彦『三島事件 もう一人の主役――烈士と呼ばれた森田必勝』(ワック)
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 ながらく絶版となっていた『烈士と呼ばれる男』(文春文庫)が、このたび新データを含んだ決定版『三島事件 もう一人の主役』として刊行されました。
 取材には月日をかけて、北海道から関西まで何回も関係者を訪ね歩き、『諸君!』に連載され、単行本、文庫となった名著の復刻です。

 ――なお、三島研究会の会員、憂国忌賛助会員の皆様に本著は『三島研究会』より贈呈されておりますが、未着の方は至急お知らせ下さい。

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  「憂国忌」のお知らせ 「憂国忌」のお知らせ 「憂国忌」のお知らせ 
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第四十五回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」
生誕90年、没後45年、享年45,第四十五回目の追悼儀式
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――「ミシマを通して日本を考えよう」
 ことしの憂国忌は45周年の節目となるため二部構成となります

三島由紀夫氏追悼 第四十五回 追悼の夕べ
「憂国忌」のご案内

 前略 貴台におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。
 ことしは三島先生の生誕九十周年、没後四十五年の節目にあたり、第四十五回憂国忌は、生前ゆかりの先生方に想い出話を中軸に感想、雑感、展望などをのべていただきながら将来の日本を考える場としたいと存じます。
 節目にあたりますので、乃木神社宮司による慰霊祭は、会場の関係で午後二時より、別途「乃木神社」にて催行します。慰霊祭の参加ご希望の方は予約をお願いします。
 実施要綱は左記の通りです。
       記
 日時   十一月二十五日 午後六時(五時開場)
 場所   星陵会館大ホール(千代田区永田町2−16)
 資料代  お一人 二千円 
(プログラム)  午後六時  黙祷、開会の辞(玉川博己)
追悼挨拶(敬称略、順不同。いずれも仮題)
             「演劇について」         村松英子
             「文学、文士」          西尾幹二
             「編集者の思いで」        堤 堯
             「自衛隊のミシマ」   ヘンリー・ストークス
             「ボディビル」          玉利 齋
             「薔薇刑撮影記」         細江英公
             「楯の会の想い出」     楯の会第一期生
  午后八時十五分     閉会の辞           富岡幸一郎
        (なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
<憂国忌代表発起人>入江隆則、桶谷秀明、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、富岡幸一郎
中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松瑛子
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 午後弐時からは乃木神社で慰霊祭が行われます
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 三島氏没後四十五周年 慰霊祭
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  十一月二十五日 午後二時 乃木神社
  神道による慰霊祭(祭主 松本徹・三島文学館館長) 
  玉串料二千円をお納め下さい(なお、引き続き午后六時からの「憂国忌」に参加される方は、憂国忌資料代が無料となります)。慰霊祭は予約が必要です(会場定員が百名ですので先着順とします)。慰霊祭は平服で構いません。
なお慰霊祭は一時間の予定、その後、憂国忌会場(星陵会館)への移動は各自で。
  連絡先: 三島由紀夫研究会事務局
FAX: 03-5419-7670  電話: 090-1611-9839 (玉川代表幹事)
Eメール: yukokuki@mishima.xii.jp
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2015  ◎転送自由
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