文学

三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

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三島由紀夫研究会メルマガ

2015/05/27

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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成27年(2015)5月27日(水曜日)弐
          通巻第888号  
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『決死尊皇、生涯志士』の三浦重周伝記刊行記念シンポジウム
  7月28日に開催を決定
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 行事名 「三浦重周を語るシンポジウム」
      記
とき    7月28日(火)午後6時半開会(午後6時開場)
ところ   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
基調講演  玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)
パネラー  山平重樹氏(「決死勤皇・生涯志士〜三浦重周伝」著者)
後藤晋一氏(三浦重周伝編集者)、菅谷誠一郎氏(三島研事務局長)
玉川博己(三島研代表幹事)その他発言者
主催    三島由紀夫研究会
会費    一般2千円、会員千円

開催趣旨 平成17年に他界した三浦重周氏(元三島由紀夫研究会事務局長、重遠社代表)の伝記がさる3月に上梓されたのを機会に、長年憂国忌運動を牽引してきた三浦重周氏の思想(国家論、国体論、運動論など)を、彼を知る友人・同志たちが解説し、その再評価を行い、三浦氏を直接知らない若い世代の方々にもその卓越した思想を理解して頂くとともに、至誠に生きたその高潔な人柄を偲ぶ場としたい。
 一般の方も参加できます。
山平重樹『決死尊皇、生涯志士』(並木書房)の頒布ならびに著者のサイン会も予定。
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   五月から十月の会員例会、公開講座の予定です
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 公開講座は西村幸祐氏、今週の29日(金曜日)です
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5月の公開講座は西村幸祐氏(評論家)。要領は下記の通りです。
        記
1)日時  平成27年5月29日(金)18時半〜 (18時開場)
2)場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
  http://www.arcadia-jp.org/access.htm
3)講師  西村幸祐氏(評論家)
4)演題  戦後70年と三島死後45年―ダーザイン〈現存在〉としての三島由紀夫
5)会費   お一人二千円(会員は千円)
  西村幸祐氏の新著『21世紀の「脱亜論」―中国・韓国との訣別』(祥伝社新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4396113986/
          ○

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6月の会員例会 講師は荒岩宏奨氏です
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        記
1)日時: 平成27年6月29日(月)18時半〜(18時開場)
2)会場: ホテル・サンルート高田馬場大会議室
     (JR・東西線・西武新宿線「高田馬場」駅前)
http://www.jalan.net/uw/uwp0400/uww0401init.do?yadNo=334165&jcstm=

3)講師: 荒岩宏奨(あらいわ ひろまさ)氏(展転社編集長)
4)演題: 蓮田善明と三島由紀夫
5)内容: 戦前『文藝文化』を主催し、少年三島由紀夫に多大の影響を与えたといわれ、終戦時マレーで壮烈な自決を遂げた蓮田善明の「みやび」の思想と「死生観」につき論ずる。
6)講師略歴:昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒。プログラマー、雑誌編集者を経て現在株式会社展転社編集長。
7)会費:一般二千円、会員千円
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 八月は阿羅健一さんを迎えて「公開講座」
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近現代史家の阿羅健一氏による大東亜戦争終戦70周年記念にふさわしい講演になります。ご期待ください。
      記
とき   8月31日(月)18時半開演(18時開場)
ところ  アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室
     http://www.arcadia-jp.org/access.htm

講師   阿羅健一(評論家・近現代史研究家)
演題   「大東亜戦争はアジア解放の戦いだった〜インドネシアで戦った日本人たち」
      講師略歴 昭和19年仙台市出身。東北大学文学部卒。
南京事件、大東亜戦争、戦後史に関する著書多数。
会場分担金 お一人二千円(会員は千円)
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9月の公開講座講師は新保祐司氏
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 都留文科大学副学長・教授の新保祐司氏(文芸評論家)が登壇します。
     記
1)日時: 平成27年9月18日(金)18時半〜(18時開場)
2)開場: アルカディア市ヶ谷(私学会館)
      http://www.arcadia-jp.org/access.htm
3)講師: 新保祐司氏(文芸評論家、都留文科大学副学長・教授)
4)演題: 神武東征と交声曲「海道東征」の復活
5)会費  一般2千円 会員は千円
新保祐司氏は国民歌「海ゆかば」の作曲者である信時潔の評伝を書かれていますが、信時潔が昭和15年に紀元2600年を奉祝するために作曲したオラトリオ(交声曲)「海道東征」は傑作の評判も高いのです。
ところが戦後は顧みられることがなく、ようやく故黛敏郎先生が再評価を行い、そしてこれまでに2度ほど完全演奏が行われたことがありますが、今秋11月には新保氏のご協力で大阪で復活演奏が行われる運びとなりました。正に神話と現代音楽が一体となったこの傑作とそれを生み出した信時潔についてCD演奏も含めて熱く語って頂きます。

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十月の公開講座予告
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田中英道先生(東北大学名誉教授)の公開講座が下記の通りきまりました。
          記
1)日時  10月21日(水)18:30〜(18:00開場)
2)会場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
  http://www.arcadia-jp.org/access.htm

3)講師  田中英道(東北大学名誉教授)
4)演題  三島由紀夫と「美」
5)会費  一般千円、会員は千円
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 国際シンポジウム、東大で11月に連続開催が決定
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 国際シンポジウムは11月14日、15日、そして22日の三回、内外の三島文学研究家が勢揃いして、東京大学教養学部で開催されます。
 タイトルは「国際三島シンポジウム 2015」 
 生誕90年、没後45周年を記念しての催しです。
 要項
  11月14日 東京大学教養学部900番教室
     15日 東京大学教養学部18号館ホール
     22日 青山学院大学アスタジオ
  会費などは未定
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十一月七日、四日市で「森田必勝 追悼会」が開催されます
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 森田必勝(楯の会学生長、自決)の没後45周年を記念し、追悼会が開催されることが決まりました。
 記念講演は宮崎正弘氏(評論家)
宮崎正弘氏は学生時代に日本学生同盟幹部、日本学生新聞編集長。学生運動で森田の友人。事件直後、森田必勝遺稿集『わが思想と行動』(日新報道)を編纂した。
三島由紀夫研究での著作には『三島由紀夫「以後」』(並木書房)、『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版)、『三島由紀夫の現場』(並木書房)の三部作がある。
      記
  とき   11月7日 1400―
  ところ   四日市市文化会館
 http://ticket.st/places/mie-363
  入場無料(予定)
  名古屋、岐阜、京都方面の愛国者のみなさん、ふるってご参加下さい。
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第四十五回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」
生誕90年、没後45年、享年45,第四十五回目の追悼儀式
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――「ミシマを通して日本を考えよう」
11月25日 星陵会館大ホールにて。
午后五時 神道による追悼儀式
午后六時 追悼挨拶(午后八時終了予定)
詳細は追って、小誌に告示します。
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2015  ◎転送自由
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
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