文学

三島由紀夫の総合研究

創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ

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三島由紀夫研究会メルマガ(井尻千男氏の出版記念会)

2010/05/06


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  『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
      平成22年(2010)5月6日(木曜日)
          通巻第403号 
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井尻千男さんの新しい門出と新刊を祝う会
(三島研究会、憂国忌ファンの皆さんの御参加を呼び掛けます)

 歳月の流れは早く、まもなく初夏の季節を迎えます。皆様におかれましてはますます御清栄のことと大慶に存じ上げます。
 さてこの度、「憂国忌」の代表発起人のひとり、井尻千男さんが拓殖大学日本文化研究所所長を退かれ、それを機に郷土・山梨に書斎を移されます。
同時に長年かけての歴史考察『明智光秀 正統を護った武将』(海竜社)を上梓されます。この機会に友人、知人、同僚、塾生らが相集い愉しい語らいの一夕を企劃いたしました。
一般ファンの方も参加できます。
万障おくりあわせの上、ご出席いただければ幸いです。            
        記
  とき   六月一日 午後六時半 (六時開場)
  ところ  東京 市ヶ谷のホテル
  会費   おひとり 一万円(新刊書籍代を含みます)
       遠州流立礼席(お茶のお点前)を設けます。
和服でのご出席大歓迎(ホテル内に着替室あります)

  発起人 伊佐裕、稲田朋美、入江隆則、梅沢重雄、遠藤浩一、呉 善花、岡崎久彦
 小倉克彦、桶谷秀昭、小田村四郎、加瀬英明、門脇隆将、上村和男、城内実、北村正則
工藤信一、黄 文雄、高坂節三、小堀桂一郎、小堀宗実、櫻井よしこ、佐瀬昌盛
佐藤正久、佐藤優、佐藤守、佐野幸夫、下村のぶ子、鈴木隆一、石 平、関岡英之
田久保忠衛、竹本忠雄、立林昭彦、田中英道、田母神俊雄、西尾幹二、西村真悟
長谷川三千子、長谷川裕一、東中野修道、福井雄三、福田勝幸、藤井厳喜、藤岡信勝
藤渡辰信、水島総、南丘喜八郎、宮崎正弘、渡部昇一、渡辺利夫、ロマノ・ビルピッタ
 (五十音順、敬称略)
                             
 (当日は発起人の半数以上が参加予定です)
 事務局は「海竜社」気付け(担当 古川絵里子)  

 ご参加希望の方は下記へご住所、〒番号、お名前をお知らせ下さい。
 おりかえし、場所を明記した案内状をお送り申し上げます。
 yukokuki@hotmail.com
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   三島由紀夫研究会主催の公開講座
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次回は古田博司(つくば大学教授)が登壇
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とき    5月22日(土曜日) 午後3時ー5時
ところ   高田馬場駅前「ホテル・サンルート」三階会議室
      http://www.sunroutehotel.jp/takadanobaba/access.asp
講師と演題 筑波大学教授 古田博司「文化防衛論と日本文明圏」(仮題)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E5%8D%9A%E5%8F%B8
会場分担金 おひとり2000円(会員と学生は1000円)
(ふるたひろし先生は産経新聞「正論大賞」新風賞受賞者。朝鮮文化歴史に造詣が深く、独自の視点からの日本文明論史観に切り込む話題の論客です)。
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(特記)土曜日の午後なので会場が変わります。いつものアルカディア市ヶ谷ではありません。高田の馬場です。なお、終了後、講師を囲んで懇親会を付近の居酒屋で予定(別途会費お一人3000円)。
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  <<<<<<<<<<<<< みしま  >>>>>>>>>>>>>
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島さん自身、古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の人でしたから。
 「憂国忌」への御感想、御希望でも構いません。皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが、明らかな誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。一部の原稿は年二回以上発行のメルマガ合本に掲載することがあります。    
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  三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
      メール  yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2010  ◎転送自由
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創刊日:2006-01-12  
最終発行日:  
発行周期:半月刊  
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