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三島由紀夫の総合研究

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最終発行日:
2016-12-10
発行部数:
934
総発行部数:
722353
創刊日:
2006-01-12
発行周期:
半月刊
Score!:
98点

最新のコメント

  1. 149568の、石原慎太郎について、
    ストークス⌈死と真実」の旧版 351頁に、石原が警察のおそらく佐々に、森田必勝氏との⌈関係」を問い合わせた、とあります。ゲスの勘ぐりを極めており、最低です。

     2016/12/3 このコメントがついた記事>>

  2. I just got back from 5 months of living in Sweden (for study abroad) – and I really loved the way they eat there!  Granted there was a little more meat and dairy than I typically like, I thought their methods of serving and size of portions was fantastic.  I also noticed that th&ey#8217;re *big* on digestives and fiber – lots of cultured dairy, mostly dark bread and whole grains, etc.Oh, and the fish (especially salmon) in Scandinavia is like nothing you’ve ever tasted.

    H6aHEJNA8g 2016/4/27 このコメントがついた記事>>

  3. 書評を読み、全くその通りです。ちっさな権力で自衛隊をいじってはいけない。お国の元にあるるべきなのです。ありがとうございます。

     2015/12/11 このコメントがついた記事>>

  4. いつもメルマガの配信ありがとうございます! 本日のエピソード集は本当に面白く拝読しました。

     2015/3/9 このコメントがついた記事>>

  5. 福澤諭吉は毀誉褒貶の付きまとう人物で、自由・平等の進歩的主唱者として崇拝者も多いが、拝金教の元祖として反発者(例えば内村鑑三)も多く、福澤諭吉論はおよそどちらかに偏ることが多い。このブログを書かれた方は前者に近い方と思うが、もし、本当に福澤諭吉を愛し研究するつもりであるならば、やはり後者の福澤諭吉の「影」についてもしっかり対峙すべきだろう。そうすれば福澤諭吉の「思想」ではなく、福沢諭吉の「ありのままの姿」がわかるだろう。精神分析家のカール・ユングは人間の本当の心は、心の奥に秘めた「影」にあると考えた人間だが、
    その通りで、もち本当に真実を求めるならば、自分の心に痛みを感ずるかもしれないが、福澤諭吉の「光」ばかりではなく「影」にもしっかりと対峙してはいかがでしょうか。そのことはあなた自身の真実にも対峙することであるのだから。


    開するし、後者はその逆をやる。福沢が批判した勝海舟などはそのへんをよく心得ていて
    「歴史ほど難しいものはない。今のことですらわからないではないか!」と言っている。だから福澤から新聞誌上で批判された時「それは他人の意見だ」とのみこたえたのだ。「どれだけ苦労したかお前にわかるか」と言いたかったのだろう。
    もし福澤論を展開するのであるならば、いいところばかりを見ていては片手落ちで
    ユングではないがやはり、福澤の「影」もしっかりと直視すべきではないかと思う。キリスト教の内村鑑三からは「拝金教」と批判された背後にどのような福澤の実像があったのか、そういうところはやはりきちんと見なければならないのではないか。真実は美しい言葉ののみならず深い影の中にも宿るのではないか。

    taka 2015/1/30 このコメントがついた記事>>

  6. 素晴らしい。読み棄てることができないほど、今日的問題の根幹、つまり、国家と主権と民主主義のあるべき姿を指摘している。

     2014/7/10 このコメントがついた記事>>

  7. ズバリ説得力のある記事でした。筑後川の日本人

     2014/2/8 このコメントがついた記事>>

  8. 毎回勉強させていただいています。

     2013/12/1 このコメントがついた記事>>

  9. 筑後川の日本人。
    この情報は、とても貴重な情報です。歴史を何処で学ぶかは、今の日本の社会の中でとても重要な、事ですが、その内容が極めて正しく明確に整然と記録にあるのは、中々お眼に掛かる事が出来ません、流石に三島由紀夫研究会のメルマガでこその、記事です、感謝のコメントを、書きました、運営する裏で活躍される憂国の思いの人々に感謝と激励のコメントを、書かせて頂きました。一人の日本人として、共有したい知識と今後の日本の行く末を、如何にあるかを、学べる貴重な記事に益々のご苦労と労いの一言を、書いてみました。久留米市からでした。

     2013/12/1 このコメントがついた記事>>

  10.  時をえた良い記事です。
    制服に関しては朝日新聞にも書いてありました。しかし「提供」は提供でもちゃんとポケットマネーで安からぬ額を本人が支払っています。関連本みていたのでわかります。

     2013/11/29 このコメントがついた記事>>

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    日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているのは日本の天皇しかありません。しばしばテレビのニュースなどに登場する天皇は、本当は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部、斎藤吉久が事実に基づいて、できるだけ分かりやすくお話します。

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/mishima/contents/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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