雑学

「捨てる」技術を身に付けよう

自分に合った楽しく豊かな暮らしをしつつ、勿体無いからも、物の増殖からも、逃れられる新しい物の「捨て方」を提案します。今後、「捨てる為の考え方」と「捨てる為の技術」と「物が少しでも捨て易くなる情報」を説明します。

全て表示する >

「捨てる」技術を身に付けよう 創刊準備号

2006/01/14

★★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★★
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:


          〜「捨てる」技術を身に付けよう〜
                            
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:
★★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★★

2006/01/14 創刊準備号         毎週木曜日発行(予定)

【目次】

・ご挨拶
・配信予定内容

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:


【ご挨拶】

はじめまして!今回メールマガジンを発行することになりました
みき!です。

捨てなきゃいけない!−これが、現代に生きている私達にとっての
至上命題です。今の暮らしには物が溢れており、捨てても捨てても
増え続けてしまいます。PCが増えたとは言え、いまだに職場には
書類が山積みされ、家庭では収納スペースがいくらあっても物を、
仕舞いきれない。唯でさえ狭いスペースが、物の増殖によって更に
狭くなり、何とかしたいと思いつつ物に囲まれて暮らしているのが
現状ではないでしょうか。内心、全部捨てればどんなにすっきり
するだろう、と思っている人も少なくない筈です。

一方で、1990年代を通してエコロジー志向が浸透し、地球に
優しい暮らしをしよう、物をリサイクルしよう、塵を出さない様
にしよう、という動きが定着しています。不況で家計も厳しく、
不要な物を買う余裕はない筈です。それなのに、暮らしの中には
物が溢れかえっている。何故だろう、どうして物が減らないのか。

現代生活が始まるほんのつい最近まで、物は使い切るまで大切に
され、その物の用途が終っても別の形で再利用して処分された。
食品も、米粒一つまで残さずに食べる様に躾られた。
物を使い切ってから捨てて、新しい物を手に入れる循環がされた。
だからこそ、勿体無いが美徳だった。
しかし、今は違う。消費に慣らされた私達は、今に至っては物の
呪縛から逃れられなくなっている。必要だから欲しいのではなく、
買う為に物が欲しい、と言う消費の仕方が定着していると言える。
その結果、物の消費のスピードを遥かに超えて物が増殖し、私達
の暮らしは物で溢れる様になってしまった。

物が貴重な時代から物が溢れる時代までの変化が余りに急すぎた
らしい。私達は、勿体無いと言う美徳の名残と、物の増殖という
新しい事態の間で、困り果てている状態ではないでしょうか。

自分に合った楽しく豊かな暮らしをしつつ、勿体無いからも、物
の増殖からも、逃れられる新しい暮らし方はないものだろうか。
どうすれば見つかるのだろうか。

それを考える為に、「捨てる」事を肯定しようと提案したい。物が
溢れる暮らしを見直す為に、まず捨て始めるのです。「勿体無い」
で済ませていないで、「捨てる」作業によって物の価値を検討する。
持っている理由を考える事で、「勿体無い」以外に、物に捉われて
いた理由が明確になる筈です。又、増えるに任せた物を「捨てる」
事で選別すると、どんな物が必要か判る。それは暮らしをその物を
管理していく作業なのです。

「勿体無い」と「急激な物の増殖」の間で「物を捨てて減らしたい」
「捨て」始める為には、まず、今迄の物の持ち方を改めて欲しい。
その為に、今後、「捨てる為の考え方」と「捨てる為の技術」と
「物が少しでも捨て易くなる情報」を説明していきます。



100% の私見ですが、自分の様に「困っている方」のお役に立て
れば幸せです。「本当にそうか?」と思われる場合もあると思います。
その時は遠慮せず「私の話し方はこれだ!」というご意見を頂ければと
思います。

それでは創刊準備号に行きたいと思います。


.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:


§配信予定:


§主題:これで貴方も捨てられる!捨てる為の考え方10か条

1.「とりあえず取っておく」は禁句

2.他人の「とっても便利」は、私の「邪魔」

3.しまったを恐れない


・・・他

§主題:さあ捨てよう!捨てる為のテクニック10か条

1.見ないで捨てる

2.その場で捨てる

3.使い切らなくても捨てる


・・・他

§主題:より気持ち良く「捨てる」為の捨て方




 

配信予定として列記させて頂きましたが、主題に対して複数のテーマと
その中でいくつものサブテーマに分かれますので、盛り沢山な内容と、
なっています。ですので、一話完結にはならず、数週間に渡って一つの
テーマに取り組ませて頂きます。各々のテーマ,サブテーマは皆さんの
関心の高い内容ですが、間延びしない様に頑張りたいと思います。
できればマガジンの最後には次週予告を入れられたらと思います。
あくまでも私見ですので、読者の皆様方のご意見を頂ければと思います。
又、こんな考え方もあるよ!というご提案も歓迎いたします。
頑張って発行してゆきますので、ご愛読の程よろしくお願い致します。


   それでは!創刊号でお会いしましょう・・・・。


★★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★★
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:

     〜「捨てる」技術を身に付けよう〜

発行者:みき!
このメールマガジンのお問合せは:mikichan_tt@yahoo.co.jp

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:
★★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★★

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-01-11  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。