プログラム

CGIの使い方 基礎の基礎

CGIって難しいですよね?そこで、CGIの使い方の基礎の基礎を徹底解説していきます。

メルマガ情報

創刊日:2006-01-03  
最終発行日:2006-01-12  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガはサンプル記事のみ表示されています。

このメルマガはサンプル記事のみ公開されています(最新号を読むにはメルマガ登録が必要です)

サンプル記事

2000/01/01

—————————————————————————————————
           CGIの使い方 基礎の基礎

                   サンプル号   2006/01/03
—————————————————  http://cgisearch.seesaa.net/

□パーミッションって何?

  CGIを使う上では、パーミッションの設定は欠かせません。
  ここでは、パーミッションについて、話をしていこうと思います。


  パーミッションとは、そのファイルの性質を示す情報です。

  それぞれのファイルは

  1.誰が 
  2.どのように扱えるのか 

  を表す情報を持っています。この情報のことをパーミッション
  (日本語では権限又は属性等)と言います。



  1番目の「誰が」という部分は、下記の3つに分けて指定します
  (なお、自分が属するグループというところについては、ホームページ
  を作る上では、意味がわからなくても問題がありません)。

   ・自分 
   ・自分が属するグループ 
   ・全くの他人 


  2番目の「どのように扱えるのか」という部分は、下記の3つがあります。

   ・読み込める 
   ・書き込める 
   ・(プログラムとして)実行できる 


   実際のパーミッションの設定は、この「誰が」、「どのように扱えるのか」
  を設定していきます。


  ここで、重要なのは、インターネット経由でアクセスしてくるユーザは
 「全くの他人」として扱われます。


  そのため、この「全くの他人」から、サーバに転送したファイルがうまく扱える
 ようにパーミッション(権限・属性)を設定しておかないと、せっかくサーバに
 ファイルを転送してもうまく表示されない、という現象が生じてしまうのです。


  例えば、普通のHTMLファイルの場合
   「全くの他人」から「読める」
  ようにしなければいけませんし、


  CGIファイルの場合には、

   「全くの他人」が「読める+実行できる」必要があります。

   ※プログラムが読めないと、プログラムの意味がわからないから実行
    しようがないわけですね。


最新のコメント

  • コメントはありません。