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★1回5分奇跡を起こす!小さなお店、大逆転の法則。

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最終発行日:
2014-07-31
発行部数:
114
総発行部数:
3345
創刊日:
2006-01-03
発行周期:
月1回+α
Score!:
-点

【★小さなお店、大逆転の法則。】販促ウェポン100を使ってみた♪

発行日: 07/31










★こんにちは!

 高田です♪


    
■さて、5月に発売された私の5冊目、


 『お客様が「減らない」店のつくり方』


 の新刊キャンペーンから

 約2ヶ月が経過いたしました。


 お陰様で、その後も売れ続けており、

 早くも【5刷を突破】いたしました♪

 (ありがとうございます!)
 


■また、私の講演や顧客戦略に、

 ご興味をお持ちいただく方が増えたようで、


 多くの「講演依頼」や「顧客戦略に関する問い合わせ」

 をいただき、全国を飛び回らせていただいております。


 (『4STEP』の講演DVDも、

  在庫が残り100本を切ってまいりました。)

 

 新刊をお買い上げいただいたあなた様のおかげです。

 本当にありがとうございます。



 


■さて、その【キャンペーンの特典】ですが、  

 すでに【5月31日】に配信が完了しております。

 
 お手元には届いておられますでしょうか?



 キャンペーンが終わって2ヶ月以上たつのですが、

 いまだに何件か

 「まだ特典が届かないんですが・・・」

 というメールをいただいております。



 その場合、

  ▼登録しているメールアドレスが間違っている

  ▼そもそも・・・メアド登録を忘れている(汗)
 

 のような可能性がございます。



■そのような場合、お手数ですが、

 下記よりもう一度、登録を行っていただけますでしょうか?


  【 http://www.takatayasuhisa.com/heranai/ 】




 現在はご登録いただくと、そのメールアドレスに

 折り返しスグに特典メールが配信されるようになっています。    



■それでも(正しいメールアドレスを登録いただいたのに)、

 お手元に特典が届かない場合には、


  ▼迷惑メールフォルダに入っている

  ▼大元のプロバイダ様で、メールが勝手に削除されている


 などの原因がほとんどでございます。


 その場合、「迷惑メールフォルダ」を確認いただくか、

 お手数ですが「別のメールアドレスで再登録」を

 していただければ幸いです。


 (※携帯メールやフリーメールのアドレスには、

   特にメールが届きにくくなっています)



 特典もかなり力をいれて書き上げておりますので、

 是非、入手されて下さいね♪








■さて、最近のメルマガでは

 私の新刊ばかりをご紹介しておりましたので・・・(汗)


 今回は、私以外の

 「純粋におすすめの書籍」

 をご紹介しますね。


 ※決して、私の本が「純粋では無い」という意味ではありません(笑)





 さて、ご存知の通り、

 私は過去に5冊の本を出版しています。


 その【過去5冊の書籍全部】を、

 仮に1冊の本にまとめたら、どうなるでしょう?


 
 ひとつひとつのトピックは短くなりながらも、

 おいしいポイントだけが1冊にギュッと詰まった、

 とてもお得な本に仕上がると思います。



 つまり、たかが私・高田という

 【1人の知識】を1冊にまとめただけでも、

 とても濃い内容の本に仕上がるわけです。



■では、もしこれを、

 1人ではなく・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 【9人】で行えばどうなるでしょう?


 そして、その9人全員が

 【販売促進のプロ】

 であったとしたらどうでしょう。



  ▼9人の販売促進のプロが、

  ▼持てる知識を全て出して、

  ▼そのいいところだけを選び抜き、

  ▼厳選されたトピックを


 【1冊の本】に集約するわけです。


 魅力的な本にならないわけがありません。



 しかし、なぜか今までは

 そのような本が、出版されていませんでした。


■ところが。


 商業界という出版社さんが、

 それに気づいたようです。


 【販促のプロ9人の知識を1冊に集結】

 させた画期的な本が、出版されました。



■それが、


 『お店の売り上げを倍増したいなら

  お金をかけずにアイデアで勝負する 販促ウェポン100』

               (監修・岩本俊幸)です。


 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4785504749?adid=1JRM6QX4BKQ5CCS1NBXH&camp=243&creative=1615&creativeASIN=4785504749&linkCode=as1&tag=takayasu02-22





■コンサルタント界の権威・【岩本俊幸さん】を筆頭に、

 【阿保武和さん】や、【小澤歩さん】など、

 販売促進の専門家が9人集まり、

 100テーマを役割分担して執筆。


 1冊の書籍に仕上げています(スゴイ!)。


 この9人には私は含まれておりませんが、

 各々の業界では著名なコンサルタントの方ばかりです。


 特に【阿保武和さん】は、

 知る人ぞ知る飲食店コンサルティング業界裏のドン。

 
 私の書籍でも、よくご紹介させていただいている

 【釜めしもようの前田展明】さんの

 ビジネスパートナーでもあります。




■しかし、ここでひとつ心配があります。


 9人もの人数で1冊の本を作ると、

 「文体」や「内容の整合性」がバラバラになるはずです。


 しかしそこは、

 過去に3冊の出版経験がある岩本俊幸さんの監修。


 文体を整え、整合性やバランスなどを判断し調整し、

 とても読みやすい、見事な1冊の本に仕上げています。


 おそらく、お一人で書き上げるよりも、

 9倍以上のご苦労があったのでは無いかと推測します。




 世の中には数多くのビジネス書がありますが、

 100ものテーマを1冊にまとめた本は、

 私が知る限りでは【この本が初めて】です。





■さらにこの本。


 おもしろい仕掛けを施しています。


 じつは、今回この本をご紹介したいと思ったのには、

 「この仕掛けに一番の理由がある」

 と言っても過言ではありません。



 それは、巻末に付録として


 【100枚のカード】


 が添付してあることです。



 これが何かというと、

 本文で紹介してある100のテーマのタイトルが、

 厚手の紙にカード化されているものです。


 もちろん、そのカードの使い方まで

 ページを割き、きちんと解説してあります。



■この本を一通り読んだら、

 巻末の100のカードを切り離します。


 そのカードをトランプのようによく切って、

 そこから1枚ずつ参加メンバーが引いて、


 「【引いたテーマ】でアイディアを検討」


 してほしいという趣旨のようです。



■つまり、普通は本を読み、

 「いいなー」と思っても、それで終わってしまう。


 あるいは、その「いいなー」と、

 【思ったところだけ】を行動して終わってしまう。


 という方がほとんどだと思います。



■この本はそうではなく、逆の提案。


 カードからひとつを引き、出てきたテーマから、


 「当店でこのテーマを実行するためには

  どういうことをすればいいのか?」


 ということも考えて欲しいということなのです。



 もちろんアイディアのヒントも本書に書いてあるので、

 それをベースにアイディアを検討すればよいわけです。




■これは、面白い発想です。


 本の内容というのは、

 読む人によって「共感するところ」が違います。


 なので人は

 「共感したところ」

 を行動しようと思います。


 何より、人は同じようなことに共感しがち。

 そうでは無いことには、

 最初から興味を持たない方がほとんどです。



■ところが、

 「共感すること」と

 「上手くいくこと」は違うわけで・・・。



 「共感してないから行動してなかったものの、

  行動すれば上手く行っていたかもしれないこと」


 が、世の中に山ほど存在します。


 これって、とてももったいないですよね?



 この本は、それを【100のカード】を使い、

 解決しようとしているのです。


 確かに、面白い発想です。





■しかし、・・・


 そのような方法が、

 本当にうまくいくのでしょうか?


 本を読んで、良いところを行動するのでは無く、

 カードが出た本の項目に無理矢理関心を持ち考える?


 はたして、人間にそんなことができるのでしょうか?


 この本の著者さんたちには失礼ですが、

 正直、私はここについては少し疑問です。



■なので、私が・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 それをやってみることにします♪(←な、なんと!)



■私が店舗経営者の立場だと仮定し、

 このカードを引いた時に、


 ▼どのようなアイディアが生まれるのか、

 ▼本当にこのカードや本が役に立つのかを、


 今日の本文を使って検証してみますね。

 おもしろそうでしょ♪



■ということで、今日の本文。

  
 【販促ウェポン100を使ってみた♪】


 です。


 商売繁盛のヒントになれば幸いです。(高田)










━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <本文>

 【 販促ウェポン100を使ってみた♪ 】


─────────────────────────────





■早速1枚目のカードを引いてみます。


 しかし、100枚のカードがあるということは

 「100種類の販売促進」

 が存在するということです。


 カードを100枚積み重ねると、

 「すごい種類の販促があるんだなー」

 と、まずはそのボリュームに圧巻されてしまいます。




■ただ、私は腐っても販促のプロ。(べ、別に腐っては無いのですが(汗))


 100種類の販促テーマと言っても、

 基本的には全て知っているはずです。


 9人のプロで厳選した100のテーマであっても、

 私を「ぎゃふん!」と言わせるようなテーマは、

 存在しないはずです。



 「ふっ。まずはお手並み拝見」


 そんな感じで1枚目のカードを、引いてみました。



■すると、そのカードには


「販促ウェポン3【パッケージング】」


 と書いてありました。



 パッケージング。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 意味がわかりません(ぎゃふん!)←早いですw


 そこで早速・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・
 
 本書の力を借りることに♪(←プ、プロのプライドは?)←腐ってる?



■ページをめくり、

 「販促ウェポン3 パッケージング」

 のページを読んでみます。


 ふむふむ。


 ほほー。


 そこには大きな説明として、


 「コンセプト内の商品を複数用意し

      パッケージ化して販売する」


 と、書いてあります。



 その例として、

 「旅行会社のパッケージツアー」

 が紹介されていました。




■確かに。


 新幹線の切符・宿泊先・レンタカーなどを、

 別々に購入すると大変手間がかかります。


 さらに全てを別々に手配するよりは、

 ひとつの旅行会社でまとめて購入した方が、

 お得感もあります。


 つまり、パッケージングというのは、

 購入者にとっては、

 【便利でお得なでウェポン】というわけです。

 
 なるほどねー。




■あっ。そういえば。


 先週我が家では、中華料理の出前をとりました。


 「なんとなく中華が食べたいなー」と思っている時に、

 ポストにチラシが投函されていたからです。


 そのメニュー表を見て、家族で

 「高田家・第18回今晩の夕食選択ドラフト会議」で吟味した結果


 ▼チャーハン

 ▼から揚げ

 ▼エビチリ

 ▼豚肉とピーマン炒め

 を食べたいねーという話になりました。



■すると、

 ママがあることに気付きます。


 「だったらこの【ファミリーセット】がいいんじゃない?」


 なんと先ほどの料理に、

 「餃子」と「スーパイコ」がプラスされ、

  【ファミリーセット】

 として5500円で販売されていました。


 さっすがママ。

 なんかお得感があるよねー。


 結果、ファミリーセットを頼むことになりました。



■でも、ファミリーセットに気づくまでは、

 誰一人として「餃子」や「スーパイコ」を食べたい

 とは言わなかったのです。


 しかし、【食べたいものと一緒にパッケージング】

 されていると、

 なんとなくお得感を感じて、

 ファミリーセットを頼んでしまいました。


 もちろん、その選択に満足もしているわけです。



■ところがです。


 食べ終わってみると・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 スーパーイコはほとんど残っていました。


 そりゃそうだ。もともと誰1人として

 スーパイコを食べたいとは言わなかったんですもんね。


 でも、何故かその「いらないスーパイコ」まで含まれて

 【お得感を勝手に感じていた】。



 パッケージングされているので、

 勝手にすごく安くなってると思っていたのです。


 「スーパイコ、残っちゃったけど、

  明日の朝食べれば良いし、

  お得だったからいいよねー」


 なんて思ったりもします。



■でも・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 本当にお得だったのでしょうか?


 あらためて計算してみると、

 ファミリーセットが5500円に対して、

 私たちが元々食べようと思っていた、


  ▼チャーハン・630円

  ▼から揚げ・1100円

  ▼エビチリ・1100円

  ▼豚肉とピーマン炒め・1000円


 の4品の料金を合計すると・・・3830円です。


 な、なんと、1670円も余計に払っているのです。


 これ、お店からすると・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 【売上高約45%アップ】です(スゴイ!)←でも悔しい!(涙)


 しかも、別段食べたくもなかったスーパイコに対してです。


 お、お、驚くべきパッケージング。



■でも、1670円多く払ったとはいえ、

 スーパイコと餃子は、ついていたわけです。


 その金額まで含めたら、

 すごく私たちが得しているはず。


 逆に45%くらいの料金が、

 浮いているのかもしれません♪



 そこで、先ほどの

 【元々食べようと思っていた料理の金額3830円】

 に、ファミリーセットにプラスされていた

 ▼スーパイコ・1000円

 ▼餃子・430円

 を足してみました。


 すると合計・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 5260円。

 
 ん?

 セット料金の方が・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 高くなってるし−−−−−!!!!!


 ファミリーセットが5500円ですから、

 そのまま全てを単品で頼むよりも、

 240円ほど高くなっているのです。(がーん)


 ※もちろん、その分「量」が多かったのでしょうね。



 ところが我が家は

 そんな計算をろくにもせず、

 「ファミリーセットになってるから安いんだよねー♪」

 と【勝手に思って】注文してしまったわけです。


 その結果、スーパイコは残してしまい、

 お店としては、売上45パーセントアップ。


 うーん、やっぱり悔しいです(涙)



■しかし、多くの場合がこんな感じのはず。


 「パッケージング化されてすごく安くなっている」

 というケースもありますが、


 単品メニューを足し込んでみた結果、

 セットメニューと比べて

 「ほんの少ししか安くなっていない」

 というケースや、

 「量が増えて、高くなっている」

 というケースも多いものです。




 ところが、お客様はお店の中でメニューを見ながら

 単品メニューを足して計算したりはしません。


 「セットになってるからお得なんだよねー」

 という勝手な期待感と、


 「単品で別々に頼むのがめんどくさい」

 という心理も働き、


 ついつい、セット商品を選んでしまうわけです。


 で、実際には余計なものまで含まれていて

 高くついている。という場合もあるわけです。


 お客様はお得感を感じているのに、高く支払う。

 パッケージング。

 改めて、すごい手法です。





■ただこれは、

 飲食店さんでは割と使われてる手法かもしれませんね。


 しかし、美容院さんでは

 あまり使われていない気がします。



 美容院さんでは、

  ▼「カット」

  ▼「カラー」

  ▼「パーマ」

 が、お店の売上げ支える3大メニューです。


 その3つを一度にされるお客様もいらっしゃいますが、


 どちらかというと、

  ▼「カット+カラー」とか

  ▼「カット+パーマ」など、

 2つのメニューで終わるお客様の方が多いようです。



■では、そこに・・・


 【「カット」+「カラー」+「パーマ」】


 とパッケージングして商品化してみては

 どうなのでしょうか?


 さらに、先ほどのスーパイコ理論からいくと(←勝手に理論になってますw)

 【「カット」 +「カラー」+「パーマ」】に、

 多くのお客様にはあまり普及していない、

  ▼「ヘッドスパ」であったり、

  ▼「ロングシャンプー」であったり、

  ▼「ショルダーマッサージ」であったりが、

 パッケージングされるとどうなるのでしょう



 いつもはカット+カラーだけのお客様であっても、

 パーマをしようかどうか迷っている方であれば、


 「パーマまですることで、ヘッドスパまで受けれて、

  お得感があるのであれば、やってみようかしら?」


 と思っていただけるかもしれません。


 これは画期的なパッケージングです!

 お、恐るべきスーパイコです!(←意味不明です)



■ところが。


 これをうちのママに確認してみると、

 意外な反応が返ってきました。


 ママ:

 「ん〜〜〜・・・どうかな〜・・・。


  でも、・・・

  ・・・

  ・・・

  カットとカラーだけで終わる人には、

  たぶん他の理由もあるんだよねー。」


 私:

 「え?他の理由って?」


 ママ:
 
 「それは、時間なのよ。


  主婦ってすごく忙しいの。

  カットとカラーだけでも

  3時間近くかかるんだよねー。

  そこにパーマまでかけちゃうと、

  5時間ぐらいかかるのよ。


  主婦ってすごく忙しいの。

  いくらパーマまでかけたくても、

  5時間かかると思うとねー。


  でも、主婦ってすごく忙しいの。

  だから、カットとカラーだけとか、

  カットとパーマだけにしちゃう人が多いのよ。


  それくらい、主婦ってすごく忙しいの。

  私なんて、超忙しいから、

  カットだけの時も多いでししょう?


  でね、結局は主婦ってすごく・・・」





 会話の合間合間に、

 余計なPRがちょいちょい含まれており、

 私の心は折れそうでしたが(号泣)、


 確かに時間というのは影響が大きそうです。





■であればどうでしょう?


 パッケージング化した商品を、

 【別々の日】

 に受けれるようにしてあげたら?


 例えば


  ▼今日はカットとカラー


  ▼出直してお越しいただいて、

   明日はパーマとヘッドスパ。


 このように2日に分けてしまえば、

 お子さんたちが学校に行っている間に、

 美容院を利用しやすくなるかもしれません。



■さらに、ヘッドスパについては本人ではなく、

 【家族でも利用可能】

 にしてみればどうでしょう。


 もしかすると、パパがそのヘッドスパだけを

 受けに来ることもあるかもしれません。



■また、一旦総額の金額を払っているとはいえ、

 人間というのは無料ではお店を出にくいもののです。

 「ん?シャンプーでも買って帰ろうかしら」

 となりやすいかもしれません。


 マーケティング理論から言えば、

 【お客様の利用回数を増やせば増やすほど、

  そのお客様のLTV(=生涯利益) は増えていく】

 はずなのです。



 これに気付いたとある百貨店では、


 「お店で買い物をしなくても、

  お店に来て無人の機械にポイントカード通すだけで、

  ポイントが貯まっていく」


 というしくみを導入しました。


 その結果、来店客数が増え、

 売り上げが上がったというのですから、驚きです。



■話が少し横道にそれましたが、


 私が考えたその【新・スーパイコシステム】を、

 また、勇気を持ってママに相談してみました。



 するとママ。


 「あっ!それだったらすごく利用しやすいかも♪


  主婦ってすごく忙しいの。

  1日にまとめて5時間は取れないけれど、

  2時間ずつ2回とかであれば、

  平日の昼間に行ける可能性も出てくるわ。


  それぐらい主婦ってすごく忙しいの。

  パパは仕事だけしていればいいでしょ?


  でも、主婦ってすごく忙しいの。

  いいよねーパパは。自分のことだけで


  つまることろ、主婦ってすごく忙しいの。」









 もうママに相談なんてしないよ絶対。(by槙原敬之)


 と、心に決めました。



 ただ、その忙しいママからしても、

 とても利用しやすくなるパッケージングのようです。




■このように考えていくと、

 パッケージングというのは、

 いろいろな形で生まれてくるものだと思いました。


 しかし、そもそもこれは、今回読んだ書籍の仕掛け

 「販促ウェポン100」のカードから引いた

 【1枚のテーマ】に集中して考え抜いたからです。



■なるほど。


 この本の著者さん達の狙い通り、

 自分が今まで興味が無いテーマであっても(だからこそ?)、
 
 あえて考え抜くことで、逆に


 「今までは思いつかなかったアイディア」


 が生まれてくる可能性が高そうです。 




■さらには、その後何枚かカードを引いてみました。


 すると

 【思い出してもらう】

 【えこひいきなサービス】

 【アップグレード】

 など、私の本でおなじみのテーマが引き当たりました(笑)。 


 「ふっ。これならば、私の読者さんは、

  私の本を読めばいいな」


 と思っている矢先。

 さらにカードを引き続けると、
 

 【職場体験】(ぎゃふん!)

 【セレクト特典】(ぎゃふふん!!)

 【地域密着活動】(ぎゃふふふん!!!)

 【注文方法の多様化】(ぎゃふふふふん!!!!)

 【アイドリングタイム】(ぎゃふふふふふん!!!!!)

 【必需品を条件付きで提供】ぎゃふふふふふ−−−−ん!!!!!!)


 といった、

 私だけでは焦点を当てていなかったであろうテーマ

 も引き当たりました。完敗です。

 

■結論。


 この「販促ウェポン100」は、使えそうです。



 【おすすめの本】


  『お店の売り上げを倍増したいなら

   お金をかけずにアイデアで勝負する販促ウェポン100』

                  (監修・岩本俊幸)
 

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4785504749?adid=1JRM6QX4BKQ5CCS1NBXH&camp=243&creative=1615&creativeASIN=4785504749&linkCode=as1&tag=takayasu02-22

 


 私は店舗経営者ではありませんが、

 あらたなアイディアを生み出すツールとして、

 私自身も活用してみたいと思いました。(ぎゃふん!)


 ではでは(高田)








━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<ついに発売解禁!>高田の5時間セミナーDVD
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



   いままで一般公開されなかった高田靖久の人気セミナー

  基本バージョン・5時間講演のDVD、いよいよ発売です!



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  【わずか3人の客数】

  が増えれば良い程度の金額で入手できます♪


  長い目で見れば、30人、300人、3000人、いや、

  それ以上の客数アップにつながると自負しています。

  
  まだ、ご覧になっていない方は是非♪   


  
  ●『店舗経営「売れるしくみ」構築プログラム 

           4つのSTEP(4枚組DVD)』


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 編 集 後 記 】




 ■週末の高田家。


  私が2階の書斎から降り、

  リビングに入ろうとしたときのことです。


  ママと子どもたちが楽しそうに話をしていました。


  あまりにも楽しそうに話をしていたので、

  リビングの扉の前で、

  少し聞き耳を立てることにしました。


 
 ■すると、次男(4才)が、

  ママにこんな質問をしています。


  次男「じゃあ、はるちゃん(←自分のことです)は?」

  ママ「かわいいよ〜♪」


  次男「じゃあ、おにいちゃんは?」

  ママ「もちろん、かわいいよ〜♪」


  次男「じゃあ、やっぱりはるちゃんは?」

  ママ「やっぱり、かわいいよ〜♪」


  次男「じゃあ、やっぱりおにいちゃんは?」

  ママ「ん〜〜〜、かわいいよ〜♪」



  と、次男がママに対して、

  「自分とお兄ちゃんのこと」

  を、どう思っているのか質問しています。


  そして、ママが「かわいいよー」と答える度に、

  きゃっきゃ、きゃっきゃと、喜びます。


  そう言ってもらえることが嬉しいのでしょう。

  繰り返し繰り返し、ママに同じ質問をしています。


  その同じことを繰り返し質問する様子がおかしくて、

  ママやお兄ちゃんも、きゃっきゃ、きゃっきゃと騒いでいる訳です。


  それを聞いていた私も、

  扉越しに思わず微笑んでしまうような、

  そんな光景でした。



 ■ところが。

  ここで小さな事件がおこります。


  次男がその同じ質問を繰り返してい途中、

  突然「変化球」が入ります。



  次男「あっ!じゃあ、パパは?」



  扉の向こうで聞き耳を立ててた私もビックリ。

  かつ、ママがどのように答えるかが、

  少し楽しみでもありました。


  私「(パパのことを、さすがに可愛いとは答えられないよねー。

     セオリーから行けば「かっこいい」だろうなー。

     でも、そう答えるのも何か照れくさいだろうなー。)」


  などなど。なぜか私の方がどう答えるのかを迷っていました。



 ■しかしママ。


  その質問に間髪を入れず、こう答えます。


  「えっ?パパ?


   パパはね〜・・・

   ・・・

   ・・・

   ・・・

   おもしろいよ♪♪♪」



  




  福岡に、

  梅雨明け宣言が発表されたその日。



  私の心は雨でした。





  では、また次回!(高田)。  




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発行者プロフィール

高田 靖久

高田 靖久

http://www.takatayasuhisa.com/

累計11万部突破の書籍著者です。