恋愛・人生

痛快!恋する格言。

何度出逢っても“練習問題”ばかりで“応用問題”へは進めないもの・・・それが、恋。。。だからこそ基本を知って挑みましょう。女性へは「男の恋のホンネ」、男性へは「恋の真理」を、オリジナルな恋愛格言でお届けしまス。

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創刊日:2005-12-27  
最終発行日:2017-09-29  
発行周期:不定期  
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痛快!恋する格言。〜めちゃ簡単!相性判別法〜

2017/09/29

二人が並んで立つだけで、

“相性が判別できる方法”

とは、、、





















ふたりが漫才師だった場合の

“立ち位置”を

イメージしてみればいい。

              


<解説しよーうっ!>


漫才コンビの“立ち位置”とは、

ご存知の通り、舞台でお客さんに向かって

左右どちら側に立つか、ということです。


これは半永久的に入れ替わることなく

毎回同じであり、

もし立ち位置をある日突然、逆にすると

非常にやりにくいのだそうです。


この“位置”が定められる要素とは、

性別、年齢、身長、体重、利き腕...

などにカンケイはなく、ただ唯一、


どちら側が“なんとなく落ち着ける場所か” 

なのです。


つまり左と右のいずれに立てば

自分らしくいられるか、

漫才でいうところの上手く喋れるか

ボケれるか、ツッコメれるかです。


で、実は漫才師に限らず人は誰しも、

自分の“位置”を持っているんです。


さぁ、思い浮かべてみてください!

あなたはどっちですか?

右、それとも左?


誰かと二人並んで歩く時、 

カウンター席に腰掛ける時、

新幹線の座席に座る時、、、

え? 窓際を誰しも好むのではないか!?! 

って?

その場合は...

座席をクルッと回して向かい合わせにすれば、

左右2通りの窓際席ができます。

(そのへんは臨機応変に。)


いかがでしょうか?

必ずあなたにも“位置”があるはずです。


居酒屋のカウンターで、ジョッキ片手に

「オッ疲れぇ〜!!!」

とか言いながらカンパイしたとき、

何だかこの椅子落ち着かないな〜

と感じたコトないでしょうか。


これは、椅子が原因ではなく、

自分の“位置”が逆なのです。


そして、“相性”が良いケースとはもちろん、

相手とあなたの“位置”がカブらない場合。

互いの“位置”が異なっていれば、

ピッタリなのです。


漫才でいうところの「ボケ」と「ツッコミ」。

「ボケ」同士、「ツッコミ」同士では、

おもしろくないわけですから。


あなたが気になる相手(友人でも恋人でも)と

一緒に街を歩くとき、

なにげに自分の“位置”に並んでみましょう。


そのまま目的地までたどり着ければきっと、

基本的に相性はGoodです!!


信号待ちかなんか、

あなたの気付かないあいだに

相手が背後に回っていたりして、

ふと青信号で歩き出したとき、、、


あっりゃあ〜!入れ替わってる!!!

イっつのまにィ〜。。。

なんて場合、相性の信号は、“イエロー”

またジワジワ入れ替わって

再確認してやりましょう。


あなたが“位置”を意識して寄り添い、

歩き出したとたんに

相手からこんな一言を告げられたら、

赤信号です。


「ごっめーん、こっち歩きにくいから、

場所替わってくれるかなあ〜」


カンペキに“位置”がカブった証拠です。


ですが、たとえカブってしまったとても、

ガッカリしないでください。

相手に合わせるキモチさえあれば、

さほど問題でもないわけでして。。。









以上、リョウスケでした。

では、どろんっ!




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