メンタルヘルス

離婚のすすめ

ヘビーなタイトルですが、むやみに『離婚』をすすめるものではありません。『離婚』も人生の幸せのための選択の一つとして。

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創刊日:2005-12-25  
最終発行日:2006-03-05  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

こんにちは、小林かおるです。

みなさんは、離婚は悪いことと思っていませんか?わたしは長い間そう思ってきました。

わたしの両親はわたしが2才の時離婚しました。その後、母はわたしを連れて再婚し、わたしがそのことを知ったのは中学校卒業のころでした。

幼いころは養父を実の父と信じ、慕っておりましたが、だんだんと感ずるものがあり、とうとう自分で市役所へ行って戸籍の確認をして知ることとなったのです。

そんなこともあって、子供心にわたしは結婚したら決して離婚はするまいと固く心に誓っておりました。

ですから、酒乱でろくに仕事をしない夫であっても「離婚したい」とは一度も考えたことがありませんでした。

わたしの周りの友人は暴力を振るう夫のことを話すと早く離婚するようにと何度も言ってくれました。

また、わたしのような状況でなくても誰しも一度は離婚を考えるといいます。でも、それがわたしにはありませんでした。

この状況はいつかきっとよくなると信じていました。しかし状況はますますひどくなる一方でお互いに疲れ果ててしまい、残された道は離婚しかないというような有様でした。

離婚した後も、離婚はよくないことと思っていたわたしはなんとなく肩身の狭い思いを抱いている部分がありました。

一度の離婚で『離婚のすすめ』などおこがましいとは思いますが、離婚とは何ぞやと考えるきっかけにしていただければ幸いです

 

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