読書

トムの気まぐれ書評

気の向くまま、気まぐれに、読んだ書籍を紹介します。
最近の興味は、企業経営、IT、オフショア(中国、インド)と言ったところです。

全て表示する >

トムの気まぐれ寸評(三国志)

2005/12/30

こんにちは。

 『トムの気まぐれ寸評』です。
   気の向くまま、気まぐれに、読んだ書籍、
   鑑賞した映画、音楽などの寸評を掲載します。
  
 本メールマガジンは不定期に発行します。

#2寸評-----------------------------------------------------
 『三国志(全8巻)/吉川英治著』
  <http://tom.efuco.com/?eid=25827>
-------------------------------------------------------------

 ご存じ中国の歴史的名著のひとつ。
 中国では、この『三国志』に加え『水滸伝』『西遊記』
 が三大歴史小説なんだそうです。
 (・・この吉川英治の三国志は、正確には三国志演義になります。)

 知り合いの中国人に聞いたところ、
 上海出身のある人は、
 『中国では、子供がこの本を読むと不良と言われる。』
 とか、或いは、
 北京出身の人は、
 『三国志は年を取ってから読んではいけない。なぜなら
  たくさんの人が死ぬから・・』
 などと言ったりし、中国でもこれは、いろいろな意味で
 文化となっているようです。

 いずれにしろ、3人の英雄(曹操、劉備玄徳、孫権)のみならず、
 たくさんの英雄たちが出てくるこの物語は、飽きることなく、
 8巻を一気に読みきってしまいますね。

 現代社会における人間関係にも非常に参考になりますので、
 まさにお勧めの書物です。

 この三国志を読んだのをきっかけに、その関連する書籍を
 いくつか読み続けています。
 まだまだこの興味は継続しそうです。

+------------------------------------------------------------
+ 【発行者 】:きまぐれトム 
+ 【ブログ 】:トムの気まぐれ寸評 <http://tom.efuco.com>
+ 【E-mail 】:tom@efuco.com 
+------------------------------------------------------------

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-12-23  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。