資格

宅建の過去問

過去問を解けば宅建の合格が見える!合格への最短コースは過去問です。このメルマガでは、宅建の過去問に関する情報を平日の毎日配信します。内容は、一問一答形式の問題を基本に、宅建講義の動画案内、過去問の「じっくり解説」など盛りだくさんです。過去問の解法を通じて宅建の知識の理解を深めて下さい。

メルマガ情報

創刊日:2005-12-18  
最終発行日:2019-11-15  
発行周期:平日日刊  
Score!: 85 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガは最新記事のみ公開されています。

宅建の過去問 No.2741〜令和元年宅建本試験解説26

2019/11/15

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=

  宅建の過去問 No.2741〜令和元年宅建本試験解説26    2019.11.15
                          通常 平日毎日発行
                           2005年12月創刊

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=

※メルマは、2020年1月31日にサービス停止になります。「宅建の過去問」
を引き続きお読みになりたい方は、「まぐまぐ」への切り替えをお願いいた
します。登録のアドレスは下記になります。
http://www.mag2.com/m/0000179544.html


■ 宅建通信学院〜令和2年度宅建通信講座 いよいよ開講! 

 11月末まで早期割引! 早期割引価格 8,800円(通常9,800円)
 これですべての教材(テキスト・講義・過去問集等)が揃います。
 スマホでも読める!デバイスを選ばないテキストが好評!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


令和元年度宅建本試験の解答及び解説を毎日(土・日・祝を含む)行ってい
ます。

宅建本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html


それでは早速本日の内容に入りましょう。


■■ 問 題 ■■

令和元年

【問 26】 宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、正しいものはどれ
か。

1 宅地建物取引業者は、自己の名義をもって、他人に、宅地建物取引業を
営む旨の表示をさせてはならないが、宅地建物取引業を営む目的をもってす
る広告をさせることはできる。

2 宅地建物取引業とは、宅地又は建物の売買等をする行為で業として行う
ものをいうが、建物の一部の売買の代理を業として行う行為は、宅地建物取
引業に当たらない。

3 宅地建物取引業の免許を受けていない者が営む宅地建物取引業の取引に、
宅地建物取引業者が代理又は媒介として関与していれば、当該取引は無免許
事業に当たらない。

4 宅地建物取引業者の従業者が、当該宅地建物取引業者とは別に自己のた
めに免許なく宅地建物取引業を営むことは、無免許事業に当たる。



※ 解答は下にあります。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 宅建通信学院からのお知らせ!
--------------------------------------------------------------------


■ 宅建通信学院〜令和元年度向け宅建通信講座!

 一番安くて、一番内容が充実している宅建通信講座!

 11月末まで早期割引中!

 本メルマガ執筆者による全教材作成及び質問対応の「宅建通信講座」です。

 早期割引価格 8,800円(通常価格9,800円)ですべての教材が揃います。

 教材内容
 ・目からウロコのテキスト〜「覚え方」「考え方」も分かる
 ・分かりやすい音声講義
 ・覚える内容をオール図解したレジュメ〜「細切れの時間」の有効活用
 ・最強の過去問集〜平成の過去問をすべて内容別に一問一答形式に編集
 ・学習の心強い味方の学習アドバイス・メール
 ・学習スケジュール表(エクセル)でラクラク学習管理
 ・本試験に近い答練・模試

 ※Webコースですので、ご自身で問題集などのPDF教材をプリントアウ
  トしていただく必要がある場合があります。

 詳しくは下記ホームページで!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


・宅建本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html
・宅建通信学院ツイッター https://twitter.com/law_ed07
・宅建通信学院フェイスブック http://www.facebook.com/lawed07
・YouTube 宅建 辻説法 http://www.law-ed07.com/takken/YouTube.html


宅建通信学院ホームページ

 http://www.law-ed07.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





■■ 解 答 ■■


【問 26】 正解 4

1 誤り。

宅地建物取引業者は、自己の名義をもって、他人に、宅地建物取引業を営む
旨の表示をさせ、又は宅地建物取引業を営む目的をもってする広告をさせて
はならない。
*宅建業法13条2項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/13.php

2 誤り。

宅地建物取引業とは、宅地若しくは建物(建物の一部を「含む」。)の売買
若しくは交換又は宅地若しくは建物の売買、交換若しくは貸借の代理若しく
は媒介をする行為で業として行うものをいう。建物の一部の売買とは、たと
えば分譲マンションの一室の売買である。
*宅建業法2条2号
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/02.php

3 誤り。

宅地建物取引業の免許を受けない者は、宅地建物取引業を営んではならない。
これは、宅地建物取引業者が代理又は媒介として関与している場合でも同様
である。
*宅建業法12条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/12.php

4 正しい。

個人と法人は法律上別人格である。したがって、宅地建物取引業者と当該宅
地建物取引業者の従業者個人とは別の法人格になるので、従業者が個人とし
て自己のために免許なく宅地建物取引業を営むことは、無免許事業に当たる。
*宅建業法12条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/12.php




■■ 解法のポイント ■■


無免許事業と名義貸しだけで1問というのは、それほど多くないパターンだ
と思いますが、この問題は比較的対処しやすかったと思います。





====================================================================

 【宅建の過去問】
 ■発行者 宅建通信学院
    ホームページ http://www.law-ed07.com/
 ■このメルマガは、一応「発行時点」における法改正に対応しております
  が、本試験までの法改正への対応を保証するものではありません。
 ■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
         『メルマ』   http://melma.com/
  登録及び配信中止はこちら
      まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000179544.html
      メルマ   http://www.melma.com/backnumber_148763/
 ■ご意見・ご感想は、このメルマガに直接「返信」の形でお送り下さい。

 Copyright(C)2019 宅建通信学院 All rights reserved.

====================================================================


最新のコメント

  • 名無しさん2019-02-19 14:48:12

    私には難しかったが新しい知識を獲得できた。

  • 名無しさん2011-06-25 00:10:34

    意外に簡単に解けました。こういう問題にめぐり合うと励みになりますね。

  • 名無しさん2010-12-10 14:15:20

    いつもありがとうございます。

  • 名無しさん2010-04-19 16:52:04

    よかった

  • 名無しさん2010-01-22 11:04:02

    肢4が、何だか分からなっかた。とても何か分かりにくい問題と思った。