資格

宅建の過去問

過去問を解けば宅建の合格が見える!合格への最短コースは過去問です。このメルマガでは、宅建の過去問に関する情報を平日の毎日配信します。内容は、一問一答形式の問題を基本に、宅建講義の動画案内、過去問の「じっくり解説」など盛りだくさんです。過去問の解法を通じて宅建の知識の理解を深めて下さい。

メルマガ情報

創刊日:2005-12-18  
最終発行日:2018-12-14  
発行周期:平日日刊  
Score!: 85 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガは最新記事のみ公開されています。

宅建の過去問 No.2529[H21-44]

2018/12/14

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=

  宅建の過去問 No.2529[H21-44]            2018.12.14
                            平日 毎日発行
                           2005年12月創刊

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=


■ 宅建通信学院〜平成31年度宅建通信講座 いよいよ開講! 

 12月末まで早期割引延長決定! 早期割引価格 8,700円(通常9,700円)

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


本メルマガは、平日の毎日、宅建の過去問を基本に、宅建講義の動画案内、
過去問の「じっくり解説」(通りいっぺんの解説ではない掘り下げた内容を
講義調で解説)など盛りだくさんで配信するものです。

ホームページ http://www.law-ed07.com/

問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「宅建六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速本日の内容に入りましょう。



■■ 問 題 ■■


平成21年

【問 44】 宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」と
いう。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正し
いものはどれか。

1 保証協会は、宅地建物取引業者の相手方から社員である宅地建物取引業
者の取り扱った宅地建物取引業に係る取引に関する苦情について解決の申出
があったときは、その申出及びその解決の結果について社員に周知すること
が義務付けられている。

2 保証協会は、その社員の地位を失った宅地建物取引業者が地位を失った
日から1週間以内に営業保証金を供託した場合は、当該宅地建物取引業者に
対し、直ちに弁済業務保証金分担金を返還することが義務付けられている。

3 保証協会は、新たに社員が加入したときは、当該社員の免許権者が国土
交通大臣であるか都道府県知事であるかにかかわらず、直ちに当該保証協会
の指定主体である国土交通大臣に報告することが義務付けられている。

4 保証協会は、そのすべての社員に対して、当該社員が受領した支払金や
預り金の返還債務を負うことになったときに、その債務を連帯して保証する
業務及び手付金等保管事業を実施することが義務付けられている。



※ 解答は下にあります。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 宅建通信学院からのお知らせ!
--------------------------------------------------------------------


■ 宅建通信学院〜平成31年度向け宅建通信講座

 一番安くて、一番内容が充実している宅建通信講座!

 本メルマガ執筆者による全教材作成及び質問対応の「宅建通信講座」です。

 8,700円(早期割引価格、12月末まで)(通常価格 9,700円)ですべての
 教材が揃います。

 教材内容
 ・目からウロコのテキスト〜「覚え方」「考え方」も分かる
 ・分かりやすい音声講義
 ・覚える内容をオール図解したレジュメ〜「細切れの時間」の有効活用
 ・最強の過去問集〜平成の過去問をすべて内容別に一問一答形式に編集
 ・学習の心強い味方の学習アドバイス・メール
 ・学習スケジュール表(エクセル)でラクラク学習管理
 ・本試験に近い答練・模試

 ※Webコースですので、ご自身で問題集などのPDF教材をプリントアウ
  トしていただく必要がある場合があります。

 詳しくは下記ホームページで!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


・宅建本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html
・宅建通信学院ツイッター https://twitter.com/law_ed07
・宅建通信学院フェイスブック http://www.facebook.com/lawed07
・YouTube 宅建 辻説法 http://www.law-ed07.com/takken/YouTube.html


宅建通信学院ホームページ

 http://www.law-ed07.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





■■ 解 答 ■■


【問 44】 正解 1

1 正しい。宅地建物取引業保証協会は、宅地建物取引業者の相手方等から
社員の取り扱った宅地建物取引業に係る取引に関する苦情について解決の申
出があったときは、その申出及びその解決の結果について社員に周知させな
ければならない。
*宅地建物取引業法64条の5第4項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/64_05.html

2 誤り。宅地建物取引業保証協会は、社員が社員の地位を失ったときは、
当該社員に対し権利を有する者に対し、6月を下らない一定期間内に認証を
受けるため申し出るべき旨を公告しなければならず、直ちに弁済業務保証金
分担金を返還することが義務付けられているわけではない。これは、当該社
員が社員の地位を失い営業保証金を供託した場合でも同様である。
*宅地建物取引業法64条の11第4項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/64_11.html

3 誤り。宅地建物取引業保証協会は、新たに社員が加入し、又は社員がそ
の地位を失ったときは、直ちに、その旨を当該社員である宅地建物取引業者
が免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に報告しなければならない。
必ず国土交通大臣に報告するわけではない。
*宅地建物取引業法64条の4第2項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/64_04.html

4 誤り。宅地建物取引業保証協会は、社員である宅地建物取引業者との契
約により、当該宅地建物取引業者が受領した支払金又は預り金の返還債務そ
の他宅地建物取引業に関する債務を負うこととなった場合においてその返還
債務その他宅地建物取引業に関する債務を連帯して保証する業務(一般保証
業務)及び手付金等保管事業を行うことができる。これらの業務の実施が義
務付けられているわけではない。
*宅地建物取引業法64条の3第2項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/64_03.html




■■ 解法のポイント ■■


この問題は、肢2以外は初出題で難しかったと思います。

肢4の保証協会の必要的業務と任意的業務の区別は今後も出題される可能性
がありますので注意して下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



====================================================================

【宅建の過去問】
■発行者 宅建通信学院
   ホームページ http://www.law-ed07.com/
■このメルマガは、一応「発行時点」における法改正に対応しておりますが、
 本試験までの法改正への対応を保証するものではありません。
■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
        『メルマ』   http://melma.com/
 登録及び配信中止はこちら
     まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000179544.html
     メルマ   http://www.melma.com/backnumber_148763/
■ご意見・ご感想は、このメルマガに直接「返信」の形でお送り下さい。

Copyright(C)2018 宅建通信学院 All rights reserved.

====================================================================


最新のコメント

  • 名無しさん2011-06-25 00:10:34

    意外に簡単に解けました。こういう問題にめぐり合うと励みになりますね。

  • 名無しさん2010-12-10 14:15:20

    いつもありがとうございます。

  • 名無しさん2010-04-19 16:52:04

    よかった

  • 名無しさん2010-01-22 11:04:02

    肢4が、何だか分からなっかた。とても何か分かりにくい問題と思った。

  • 名無しさん2010-01-15 09:59:10

    この税の問題のあし3はH21に出た気がします。だけど出来ませんでしたが合格はしました。自称37点です。