資格

宅建の過去問

過去問を解けば宅建の合格が見える!合格への最短コースは過去問です。このメルマガでは、宅建の過去問に関する情報を平日の毎日配信します。内容は、一問一答形式の問題を基本に、宅建講義の動画案内、過去問の「じっくり解説」など盛りだくさんです。過去問の解法を通じて宅建の知識の理解を深めて下さい。

メルマガ情報

創刊日:2005-12-18  
最終発行日:2017-12-15  
発行周期:平日日刊  
Score!: 85 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガは最新記事のみ公開されています。

宅建の過去問 No.2281[H17-34]

2017/12/15

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=

  宅建の過去問 No.2281[H17-34]            2017.12.15
                            平日 毎日発行
                           2005年12月創刊

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=


■ 宅建通信学院〜平成30年度宅建通信講座 いよいよ教材配信開始! 

 12月末まで早期割引延長決定! 早期割引価格 8,700円(通常9,700円)

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


 *  *  *  *  *  *  *  *  *  


本メルマガは、平日の毎日、宅建の過去問を基本に、宅建講義の動画案内、
過去問の「じっくり解説」(通りいっぺんの解説ではない掘り下げた内容を
講義調で解説)など盛りだくさんで配信するものです。

ホームページ http://www.law-ed07.com/

問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「宅建六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速本日の内容に入りましょう。



■■ 問 題 ■■


平成17年

【問 34】 宅地建物取引業者Aが行う広告に関する次の記述のうち、宅地
建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

1 Aは、宅地又は建物の売買、交換又は貸借に関する広告をするときは、
取引態様の別を明示しなければならないが、取引の相手方に対し、取引態様
の別が明らかである場合は明示する必要はない。

2 Aは、宅地造成工事規制区域内における宅地造成工事の許可が必要とさ
れる場合において、当該宅地の売買に関する広告は、宅地造成等規制法第12
条に規定する宅地造成工事の完了検査を受けた後でなければしてはならない。

3 Aは、建物の売買の広告に当たり、当該建物の形質について、実際のも
のよりも著しく優良であると人を誤認させる表示をした。当該建物に関する
注文はなく、取引が成立しなかった場合であっても、Aは監督処分及び罰則
の対象となる。

4 Aは、建物の貸借の媒介に当たり、依頼者の依頼に基づいて広告をした。
Aは報酬とは別に、依頼者に対しその広告料金を請求することができない。



※ 解答は下にあります。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 宅建通信学院からのお知らせ!
--------------------------------------------------------------------


■ 宅建通信学院〜平成30年度向け宅建通信講座

 一番安くて、一番内容が充実している宅建通信講座!

 本メルマガ執筆者による全教材作成及び質問対応の「宅建通信講座」です。

 早期割引価格 8,700円(通常9,700円)ですべての教材が揃います。

 教材内容
 ・目からウロコのテキスト〜「覚え方」「考え方」も分かる
 ・分かりやすい音声講義
 ・覚える内容をオール図解したレジュメ〜「細切れの時間」の有効活用
 ・最強の過去問集〜平成の過去問をすべて内容別に一問一答形式に編集
 ・学習の心強い味方の学習アドバイス・メール
 ・学習スケジュール表(エクセル)でラクラク学習管理
 ・本試験に近い答練・模試

 ※Webコースですので、ご自身で問題集などのPDF教材をプリントアウ
  トしていただく必要がある場合があります。

 詳しくは下記ホームページで!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


・宅建本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html
・宅建通信学院ツイッター https://twitter.com/law_ed07
・宅建通信学院フェイスブック http://www.facebook.com/lawed07
・YouTube 宅建 辻説法 http://www.law-ed07.com/takken/YouTube.html


宅建通信学院ホームページ

 http://www.law-ed07.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





■■ 解 答 ■■


【問 34】 正解 3

1 誤り。

宅地建物取引業者は、宅地又は建物の売買、交換又は貸借に関する広告をす
るときは、取引態様の別を明示しなければならない。このとき、取引の相手
方に対し、取引態様の別が明らかな場合は明示しなくてもよいというような
例外はない。
*宅地建物取引業法34条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/34.html

2 誤り。

宅地建物取引業者は、宅地の造成又は建物の建築に関する工事の完了前にお
いては、当該工事に関し必要とされる許可等の処分で政令で定めるものがあ
った後でなければ、当該工事に係る宅地又は建物の売買その他の業務に関す
る広告をしてはならない。この場合、許可等の処分があれば広告できるので
あり、工事の完了検査を受けるまで待つ必要はない。
*宅地建物取引業法33条
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/33.html

3 正しい。

宅地建物取引業者は、その業務に関して広告をするときは、当該広告に係る
宅地又は建物の所在、規模、形質等について、著しく事実に相違する表示を
し、又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を誤
認させるような表示をしてはならない。すなわち、このような表示をするこ
と自体禁止の対象となっているのであり、取引が成立したか否かを問わず、
誇大広告の禁止に違反する。そして、この誇大広告の禁止に違反した場合に
は、指示処分又は業務停止処分の対象となり、また6月以下の懲役若しくは
100万円以下の罰金に処せられる。
*宅地建物取引業法32条、65条2項2号、81条
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/32.html

4 誤り。

宅地建物取引業者は、国土交通大臣が定める額を超えて報酬を受けることが
できない。ただし、依頼者の依頼によって行う広告の料金に相当する額につ
いては、この限りでない。
*宅地建物取引業法46条、国土交通省告示第7
http://www.law-ed07.com/cyber-law/takken/46.html




■■ 解法のポイント ■■


この問題も、非常にスタンダードな問題だったと思いますが、肢3の誇大広
告の禁止については、監督処分・罰則についてもよく聞かれますので、確認
しておいて下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



====================================================================

【宅建の過去問】
■発行者 宅建通信学院
   ホームページ http://www.law-ed07.com/
■このメルマガは、一応「発行時点」における法改正に対応しておりますが、
 本試験までの法改正への対応を保証するものではありません。
■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
        『メルマ』   http://melma.com/
 登録及び配信中止はこちら
     まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000179544.html
     メルマ   http://www.melma.com/backnumber_148763/
■ご意見・ご感想は、このメルマガに直接「返信」の形でお送り下さい。

Copyright(C)2017 宅建通信学院 All rights reserved.

====================================================================


最新のコメント