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創刊日:2005-12-16  
最終発行日:2017-11-13  
発行周期:毎週月  
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My Overseas Report

2017/11/13

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☆ My Overseas Report ☆ 
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 こんにちは、平林です。 ご購読、誠にありがとうございます。

 家内と2人で出掛けた中国1週間旅行記を配信しています。
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Report No.652 家内との中国旅行 5〜6日目 上海蟹と上海ヒルズ
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レストランに到着、そして最後の料理として上海蟹が運ばれて来た。

私はもう何度も経験しているので、蟹の開け方、
無駄の無いメスの卵の食べ方を家内に教えた。

家内は、言葉では何度も私から聞いている上海蟹、それを堪能している。

ツアーの方々も、食べ方が分からないと言うので、レクチャーしていると、
一人の男性がガイドに何か文句を言っているようだ・・・

セントレアで、一番最初に我々に声を掛けてきた、一人で参加している男性だ。

違うテーブルだったので、良く分からなかったのだが、
後で同席していた人に家内が聞いたところでは、やはり、
ガイドとして、さまざまな面で説明が足らない、怠慢だ、と怒っていたとのこと。

やはり、皆、同じ感想を持っていたのだろう・・・

更に、ある方は、やはり私が勧めたメスの方が美味しかった、と。

ガイドが、オスもメスも、両方楽しんで下さい、などと言うので1杯づつ
んだけど、こんな事なら、メスを2杯にすれば良かった、と・・・

食事を終え、ホテルに入り、やはりマッサージルームに行き交渉するが、
短時間にしてのディスカウントは出来ないとの回答だった。

この夜は、NさんとOさんのコンビ、Nさんだけ中国雑技団
オプショナルツアーに参加していて、部屋にはOさんしか居ない事を
知っていたので、また家内とお邪魔した。

楽しい会話をしていたら、Nさんも御帰還、部屋のドアーを少し空けて、

「お邪魔しても、宜しいですかぁ〜?」

Nさんを交えて、4人での楽しい会話は続いた。

この5つ星ホテルならば、朝食も間違いないだろう、
そう確信していたが、それも嬉しい事に当たりだった。

日本食こそ無いものの、洋風と中華のバイキングは、種類も豊富で、
コーヒーは1杯1杯、挽いて淹れるので、多少時間は掛かるが美味しい。

卵料理は、オムレツもOKで、最初の日は、
ハムとピーマン入りと、更にプレーンまで頼んだ。

パンも、食パン以外にフランスパンも、クロワッサンもある、
これでなくっちゃ!

満足の朝食を終えて、先ずは101階建ての上海ヒルズへ向かう。

その移動中、私の8カ月の上海滞在の6カ月を過ごした
トムソン・センターというマンションの、すぐ横をバスが通過した。

ただ周囲が、あまりにも変わっているので、マンションの
正面が見えるまで確信が持てなかった。

それほどに至るところで上海は変化しているのだ。

上海ヒルズの展望階94階に登る。

登った事のある上海TVタワーも、仕事でよく行った
旧センマオビルも、眼下に見下ろす風景・・・

地上470m程からの眺めは、多分、私の頭脳で理解する
範囲を超えている、そんな感じがした。

頭がクラクラするような感覚と同時に、実感として把握出来ないと思った。

上海ヒルズの次は、茶芸館にてお茶のショッピングとの事。

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< あとがき >

私の母は、まだまだ元気で所謂「介護」は必要ないのですが、しかし
食事などは家内が全て用意しており、家内は献身的に努めています。

1泊くらい家内が家を空けても大丈夫だと私は思うのですが、家内は
「お母さんを一人には出来ないし、行っても楽しくないと思う」と、
旅行する事を諦めているようです。

今後、どうなるかは分かりませんが、家内には感謝感謝です。

先般も、私の友人を交えて家内と3人で居酒屋に行きましたが、
そういったイベントを、これからも増やしていこうと考えています。

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発行者 : 平林 幹雄

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