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T.S.ヒーリングサウンド

様々なストレスと健康不安を抱えながら生きていく現代人に西洋医学とはちょっと違う角度から心優しいアドバイスをお届けします。

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T.S.ヒーリングサウンド

2008/02/22


「千の風になって」という歌が流行した。もし私が死んだなら千の風になって
大空を駆け巡るという歌詞だ。この歌のように貴方は風になるだろうか?

死んだらお仕舞いである。生前は「後は野となれ山となれ」と好き勝手に
生きておいて、死後は大空をゆったりと風や雲のように自然の一部分の中に
溶け込めはしないと私は思う。

人間には生まれると必ず死という終末期がある。これは生きとし生けるもの
全てが背負うサイクルである。人の誕生は原始を創造するとこから始まる。
水とある種の栄養とエネルギーが交じり合って生命の誕生を見ると推測される。
何かの科学雑誌で読んだ記憶がある。

現在人間の誕生は精子と卵子が結びつき誕生すると考える人が多いはずだ。
だがそこには人として生命を誕生させたい、と思う男女の精神的な表れや
結びつきが、それらを活動させるエネルギーになる。それは心を通じて
人としての想が結び付き、心のエネルギーの強さにより誕生となる。
母親、父親、家族を取り巻く生命エネルギーの集合体は心を媒体として結びつき、
新しい生命の誕生を見る。

現代科学は原子から分子に、ミクロからマクロに、この人の住む世界を
細分化し続け、粒子から素粒子とより細分化する。科学は人の肉体の細分化を
測ることにより人間の生命、肉体、誕生は粒子の集合体、粒子の集まり
とも言えると思う。人の肉体は粒子の集まり固まったもの、粒の集約は
拡大すれば細胞であり、進化することにより各臓器を形成、そのコントロールが
脊髄神経の命令である。粒子の集合体は人の思いのエネルギーにより如何様にも
形を変化させる物質にもなりうる要素を秘める。それは粒子は素粒子の集まり
であり、この粒子を活動させる要素は人の持つ心のエネルギー「思い・念」に
他ならないと私は考える。

このような考えを積み重ねれば、遺伝子、DNAとはこの粒子の進化した形状
といえるのではないか。繰り返し肉体が進化を重ねることで、知的知識レベルも
高度化する。これらは人に自己の意識と意思認識を植え付けこの規範において
生活を営むようになってきた。そしてそれらが現代の社会環境を作り出し、
全ての生活が自然との隔絶を多くして今社会は現実破綻の様相を見せ始めた。
それは人としての根源の失念にあると私は考える。

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創刊日:2005-12-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日  
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