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T.S.ヒーリングサウンド

様々なストレスと健康不安を抱えながら生きていく現代人に西洋医学とはちょっと違う角度から心優しいアドバイスをお届けします。

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T.S.ヒーリングサウンド

2008/02/15




前回、先週の「供養2」で「心経の功徳とは人の願いや祈りの心が、
念を広くいきわたらせる念波と捉えている」と私は書いた。

今流行の用語「スピリチャル」とは霊視、霊感など、一般の人には見えない時空
の世界を限られた人が見て感じる事柄を言う。これらの感覚、即ち見える、
聞こえる、ということは感覚的に個人差が大きく、またこれらの見える体質は
生まれつきその人の環境にある。また、見えない世界を捉えるということは、
心の尺度に拠っても違ってくる。

我々が生きる現実の社会は三次元の世界といわれる。そこに時間と空間が加わり
四次元の世界が広がる。生きている人たちは目に見える視覚、聴覚また体・手などで
触れた感覚を情報源として自分の住む世界を三次元と定めている。だが全てが一次元
から二次元・三次元へと通じた空間の見えない世界の共通した現象には違いはない。
見えない世界は科学的な言葉の表現では異次元との接触といえよう。人間の住む
三次元を基本とした場合、0の次元から何百次元まで空間の上下、四方、斜め、三角、
全ての空間を網羅する宇宙空間の中で起こりうる現象の類といえる。

かれこれ二十年近くなるが団塊の世代の間でもてはやされニューエイジの時代は、
「人間の精神世界を自然科学の中で解明する時代が来た」と、それを解説する出版物
が数多く出回った。だが未だに、科学がこの未知なる精神世界に足を踏み入れる
ことはできてはいない。

私はこの自然科学の解明された部分だけで、人の生死が十分説明できると思う。
それは人が死を迎える時期が、一番顕著に人が魂の存在、霊的現象を体験しなければ
ならない時だからである。

供養というのは、人としての三次元世界から肉体を捨てて、時空の四次元の空間、
見えない世界に移動するときに必要な三次元側と四次元側の橋渡しをする為の行為
といえよう。

 

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創刊日:2005-12-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日  
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