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創刊日:2005-12-14  
最終発行日:2006-01-05  
発行周期:週刊  
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2000/01/01

はじめまして。
当メルマガ発行人のKouこと高橋浩二と申します。

さて、このメルマガをご覧の皆さんは「レーシック」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
レーシックとは、レーザーを使って目の角膜組織の一部を削りとり、目の屈折力を変化させることで目をよく見えるようにするための手術です。

「え、何だか難しくてよくわからないなー。
目を手術するの?痛くないの?失敗することはないの?費用は?」などなど、色々な質問が聞こえてきそうです。

ご安心下さい。
たしかに、大昔の近視を治すための手術では、メスを使って医師が目に切れ目を入れるような治療を行っていた時期がありました。
しかし現在は最新のコンピュータで制御されたレーザー装置が使われ、手術を行っています。

手術を受ける前には眼科医やカウンセラーによる丁寧なカウンセリングが行われ、念入りに目の検査がなされます。
よってこの時点でレーシック手術を受けると危ない、と判断された人は手術そのものを受けられませんので、手術の失敗の可能性はきわめて低いものになっています。
レーシック手術後には、数週間、数カ月おきに定期検診が行われますので、アフターケアも万全です。

さて、レーシック手術を受けるメリットは何でしょう。
それは裏を返せば「メガネやコンタクトレンズから解放されるメリット」といえると思います。
まず、肩こりや頭痛、目の疲れや充血がなくなるでしょう。
またメガネがずれてきたり、ほこりがついたからといっては掃除したりすることもなくなります。

コンタクトレンズならはずれてなくなったり、毎日の煮沸消毒のケアから解放されます。
夜コンタクトをつけたまま眠って、翌朝目が充血して目が開けられなくなった、などということもなくなります。

そしてスポーツを行う人にとっては一段と大きなメリットがあるのではないでしょうか。
そもそもレーシックが広まったきっかけは、プロゴルファーのタイガーウッズといわれています。
デビュー以降彼はコンタクトレンズをつけており、強風やバンカーショットのたびに目にほこりが入り、しょっちゅうプレーを中断する破目におちいっていました。

そして彼は1999年にレーシック手術を受けて近視を治し、同年10月の大会で優勝した時のインタビューでこう答えました。
「カップが大きく見える、芝目がはっきり見える、これからはコンタクトを気にせずプレーができる!」という言葉を残しました。
それから彼はツアー6連勝という偉業を果たし、以後の活躍ぶりは周知のとおりです。

彼のこの言葉がきっかけとなったのでしょうか、2000年以降アメリカでは毎年100万人以上がレーシックを受けています。
まるで歯医者に虫歯を治療しに行く感覚でレーシックを受けるような感じです。
プロゴルファーをはじめ、格闘家、プロボクサー、アメリカンフットボール選手、プロ野球選手などスポーツ選手の間にも広がっていきました。

日本では、2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)により、レーシックなどに使われるレーザー装置の認可が行われました。
以後毎年数万人が受けていますが、アメリカに比べるとはるかに少ない数です。
これは「目」という身体の中で最も重要な部分に対する手術という抵抗感が大きと思います。
その原因は「レーシック」そのものに対する知識不足からくるのではないでしょうか。

「相手を知れば百戦危うからず」ということわざがあります。
レーシックを受けたいけど何だか怖い、と考えている方は、まずはレーシックをよく知ることから始めてみませんか。

そこで今後、レーシックに対する不安をなくしていくために、当メルマガを通してレーシックの基礎から高度な知識までを紹介していきます。
また、日本はもちろん、アメリカのレーシックに関する学会やフォーラムで入手した最新情報も随時提供していきたいと思っています。

ちなみに発行人のKouは打撃系の格闘技を行っているのですが、まだ少しレーシックに対する不安があります。
そこでレーシックを研究してサイトを立ち上げ、このようなメルマガを書いています。
当メルマガに対するご意見、ご批判や、既にレーシックを受けられた方の体験談などを頂けたらありがたく思います。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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発行人:高橋浩二(Kou)
URL: http://i-lasik.com/
E-Mail: info@i-lasik.com

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