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日刊デジクリ[#4368] 2017年冬から〈飛んで〉2017年夏へのアニメ話

2017/06/20

 
 
           《夏は動きません! 宣言》

■羽化の作法[41]
 神戸占い館での製作と写真展への参加
 武 盾一郎

■LIFE is 日々一歩(54)[アニメ]
 2017年冬から〈飛んで〉2017年夏へのアニメ話
 森 和恵
 
 
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■羽化の作法[41]
神戸占い館での製作と写真展への参加

武 盾一郎
http://bn.dgcr.com/archives/20170620110200.html
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●神戸から来たオファー

1996年1月21日、強制撤去の直前の制作日記に一言「占い館の人間来る」と記
述してある。これが神戸で占い館を経営しているYさんとの出会いだった。

阪神淡路大震災で被災し、立ち直ろうと頑張ってるYさんの気持ちと、段ボー
ルハウスに必死に絵を描いている僕たちの姿が重なって元気を貰えた、とおっ
しゃってくれたのだ。

神戸で被災した人を励ますなんて思ってもいなかったので、「嬉しい!」とい
うよりもピンと来なくて、「キョトン」という感じがした。

そして、八か月後、「神戸にもそのパワーを貰いたいので何か絵を描いてくれ
ないか」というオファーが来たのである。

「ラブホテル」の次は「占い館」。またしてもちょっと変わったところから仕
事の依頼だ。

「占い館の建物の壁が地震で崩れているので、そこに絵を描いて欲しい」との
ことで、現場に行かなければならない。新幹線指定席と宿泊と食事、いわゆる
「アゴアシマクラ」はすべて持って頂けるとのことで嬉しかった。

1996年10月5日(土)、僕とタケヲは神戸に行くことになった。

「久しぶりの新幹線に興奮して駅のホームで走る」、「窓際の席を取り合って
揉める」、など子供のようにはしゃいで神戸に向かうのだが、結局のところ新
幹線ではほとんど寝てしまったのである。

神戸に着いた。占い館の社長であるYさんは長身で体格が良く、若干禿げては
いたが童顔で、とても大らかな雰囲気の人だった。60代だったと思うのだが、
とてもそうは見えない肌ツヤと表情だった。

店は二階にあり、上に続く階段が店の入り口である。そのエントランス全体を、
月曜日までになんとかして欲しいとのことだった。

ラブホテルの壁画は二か月かかった。段ボールハウス絵画も二日で絵を仕上げ
るのは稀だった。ちゃんと描こうとしたら、時間があまりにも足りない。

ストリートで描いてるから、すぐにパパッと描けると思われていたのだろう。
何をどうしたらいいか、みたいなところから考えるしかなかった。

こうなったら、二日描いて終わった時点で終わりにしよう。ライブペインティ
ングのように。そして布を組み合わせた大きな面積の「旗」のような作品を作
って、後で送ろう。ということになった。

この日はなんとか方針が決まったところで終了。

翌日。東急ハンズが神戸にもあることに感動しつつ、買い出しに行った。布選
びに時間がかかったが、ペンキやその他の材料を買い、作業を開始した。

夜になり作業を終わらせると、Y社長は会員制の高級クラブに僕らを案内して
くれた。広い空間に大きなテーブルとソファが、贅沢なスペースで並んでいる。

映画でしか見たことのないような店内に僕とタケヲはビビるのだった。

そこで何を食べて飲んだかは忘れてしまったが、社長の話のジャンルは覚えて
いる。お酒を呑みだすと、社長は紳士的な立ち振る舞いで柔らかい語り口調の
まま、驚くようなエロトークが繰り広げられたのだった。

段取りをしっかり組んで、一日で五人の女性を抱いてきた話や、今でも一週間
以上(妻以外との)セックスの間隔を開けることはない、といった、かなり露
骨なエロ話だった。

僕はエロ話の経験値があまり高くないので、どう反応していいかちょっと戸惑
ってしまったが、おっとりとした話し方で、エグいエロ体験談を喋るコントラ
ストに新鮮な驚きを感じていたのだった。

10月7日(月)、この日は一日壁画を制作し、夕方新幹線で帰る予定だ。

帰り際にY社長はペンキだらけの僕のパンツを見て、「ズボンを買ってあげる
から気に入ったのを選びなさい」と洋服屋さんに連れて行って貰った。そこで
僕は黒のベルボトムを買って貰い、それを穿いて新幹線に乗って帰る。

新幹線内でお酒を買い、ささやかな打ち上げをした。

旗はそのあと二週間くらいかけて作り、神戸の占い館に送った。

●写真展で段ボールハウスを製作

「旗」制作中の10月11日(金)カメラマンのPae so(ペソ)さんの個展の搬出
があった。ペソさんとは写真週刊誌に逮捕の記事を掲載した人だ。

https://www.facebook.com/junichiro.take/photos/a.1053736031337950.1073741847.206228169422078/1376448472400036/?type=3&theater

ペソさんは、新宿・コニカプラザでの個展の会場を、新宿西口地下道を再現す
るような展示にしたいというので、僕たちは、絵画が描かれた段ボールハウス
一軒を製作しました。

被写体は新宿西口地下道の段ボールハウスの人たちがメインなので、地下道の
現場を再現するような展示にしたい、とペソさんは考えたのでしょう。

段ボールハウスに毛布や鍋などの生活用品も加えて、ギャラリーの真ん中に設
置しました。そして、そこで絵を描いている自分たちを模した『イチコ人形』
と『タケヲ人形』をインスタレーションとして展示しました。

ペソさんは壁面には段ボール紙を貼り、その上に写真を展示していました。
その壁のあいた部分に、僕たちはライブで絵を描いていくことになったのです。
僕たちは写真展の背景として参加した、ということです。

その模様が雑誌に掲載されている。(「フライデー」か「フラッシュ」か「週
刊朝日」か何の雑誌だか不明だが)

https://www.facebook.com/junichiro.take/photos/a.1053736031337950.1073741847.206228169422078/1607940392584175/?type=3&theater

雑誌には「写真の後方で絵を壁に向かって絵を描いているのは、“ダンボール
アーティスト”のタケさんたち。「西口のオッちゃんたちの家を一年前から
100軒以上ペインティングした」という、埼玉県在住の二人組だ。」と紹介さ
れている。

コニカプラザのギャラリーの控え室には冷蔵庫があり、「冷蔵庫の中のものは
飲んでもいいよ」と言われた。冷蔵庫を開けると食べたことのない高級そうな
アイスクリームが目に止まったので、それらをバクバクと頬張った。とても美
味しかった。

後から聞くとアイスクリームは別で、それらはここに勤めている従業員の個人
的キープのようだった。

壁面を埋めようと描き始めたのだが、ここで問題が起きた。「写真展をぶち壊
してる」と、とある建築家の方から言われた、とのことなのである。

頭に来た僕はその建築家の連絡先を教えてもらい、連絡を取り、「どういうこ
とか話を聞かせてもらおうじゃないか」と、事務所に殴り込みに出かけて行く
のだった。(つづく)


【武盾一郎(たけじゅんいちろう)/断捨離リフォーム中】
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目指せジャケ買い!『星野智幸コレクション・全四巻』(人文書院)

星野智幸コレクションI スクエア
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226418.html

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■LIFE is 日々一歩(54)[アニメ]
2017年冬から〈飛んで〉2017年夏へのアニメ話

森 和恵
http://bn.dgcr.com/archives/20170620110100.html
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こんにちは! 森和恵です。ひそかに楽しみにしている『しいたけ占い』の下
半期が公開されました。
https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2017-h2/

魚座の私のキーワードは「エゴイストになる」だそうです。新しい自分になる
ために、欲望に忠実に進めばいい、むしろ進め! というアドバイスがありま
した。自分の思いとちょうどシンクロする部分があり、考えさせられました。

さてさて。今回は、予定を変更してアニメ話をします。季節ごとに綴って来た
のですが、この春を飛ばしてしまっていたことに気づきました(汗)

ちなみに、前回は、2017年冬アニメの話でした。
http://bn.dgcr.com/archives/20161219140100.html

●2017年 冬&春アニメの感想

今年の冬&春は、わたし好みの大作がないシーズンでした。ということもあり、
「消化試合」的な格好でアニメを流し観る日々でもありました。

……まぁ、そう言いつつも週に10本近くは見ているのですけれど。

冬からと春から二本づつ、ベストなものをあげてみました。思い返すと、三本
がA-1 Picturesさんの作品となりました。原作がついている、女子が可愛い作
品を作らせたら、ピカイチですね!

【青の祓魔師 京都不浄王篇】
http://www.ao-ex.com/

福山潤さんのファンで、青エクを観ています。アニメ派なので、原作漫画は読
まないようにしていたので、今回初めて続きを観ることができて、とても楽し
かったです。

父親との関係性、兄と弟の関係性が随所でクローズアップされているお話でし
た。家族愛をテーマにしているなと感じられました。

祓魔師(エクソシスト)のお話なので、魔王やら術やら化け物やらが出てきて、
戦闘シーンもエグイ描写もおおいこの作品ですが、家族愛に心打たれて、何度
も泣いてしまいました。

実に六年ぶりの二期放映でしたが、今回も楽しめました。原作も続いているこ
となので、三期を期待しつつ待ちたいと思います!

【小林さんちのメイドラゴン】
http://maidragon.jp/

最初、まったくフォローしていなかったのですが、お友だちに面白そうだよと
うわさを聞き、京都アニメーション制作だと知って観ることにしました(つい
でに言うと、最近一推しの声優・中村悠一さんがでると知ったのもあります)。

……いやはや。泣かされました。びっくりしました。女の子(ドラゴン?)が
可愛くて、「キャッキャうふふ」なアニメだろうと予想していただけに、驚き
です。

主人公たち二人の心の成長物語でした。みんなが、それぞれの立場で思うとこ
ろがあり、生きにくくても、信念を曲げずに賢明に、柔軟に、しなやかに生き
ている……ということが伝わるアニメでした。

【エロマンガ先生】
http://eromanga-sensei.com/

かんざきひろ先生の描く、透明感で柔らかそうな女の子の絵が好きで、観るこ
とにしました。現在11話までみていますが、テンポよく、可愛く、「キャッキ
ャうふふ」アニメの王道して、とても穏やかな気持ちでみることができます。

タイトルに反して、エロ成分はかなり薄く、変わりに、兄弟愛(?)とか、ク
リエイター魂の若い潔さとかをみることができます。

ご飯を食べながら、ぼーっと干渉するのにとてもよかったです。あ。これ、褒
め言葉ですよ。こういうアニメも必要なんです。全部が全部、息が苦しくなる
ほど熱い作品ばかりだと疲れてしまいますよね。

【冴えない彼女の育てかた♭】
http://www.saenai.tv/

こちらは二期もの。前期も楽しくみましたが、「キャッキャうふふ」アニメの
王道でした。今回もそうだろうなーと思ってみていたら……これが、意外にシ
リアス展開で驚きました。

公式サイトのトップ絵も、なんとなくシリアスな感じになっていますね。

深崎暮人さんの描く、はかなげで可憐な女性が好きでみることにしました。
Wikiには、美樹本晴彦さんの絵に影響を受け、とありました。なるほど、色使
いとかハイライトの質感の傾向が似ている気がしますね。

今回のシリアス展開は、どこか陰を感じさせる憂いのあるキャラクターのイメ
ージとぴったり合っていて、とても楽しめます。現在11話までみていますが、
次回の最終回のたたみ方が楽しみです。

●2017年、夏アニメ何を見る?

先日発表がありましたが、秋から「おそ松さん」と「血界戦線」の二期が予定
されているので、時間とお金を温存するために、夏は動きません! 宣言をし
ています。秋までひたすら仕事します。

とはいえ、まったくみないわけでもなく、二期ものを中心に下記をみるつもり
です。

【僕のヒーローアカデミア】
http://heroaca.com/

この春から連続二クール。いわゆるジャンプの王道を行く、主人公と仲間たち
の成長物語です。ストーリー展開も早く、飽きの来ない作品だと思います。

最初はあんまり好みじゃなかったけど、話が進むにつれ、爆豪くんと轟くんの
かわいさにメロメロしてきました。

【時間の支配者】
http://chronosruler.jp/

今期の福山潤さん枠。ひさしぶりに二枚目の少年(?)の役を演じてくれそう
で、楽しみにしています。ストーリーとキャラクターの感じに、いまひとつ好
みじゃない感があるのですが、とりあえずみてみようかなと思います。

【終物語】
http://www.monogatari-series.com/owarimonogatari/

今期のシャフト枠。化物語シリーズの完結編(?)です。原作の西尾維新さん
の大ファンで、シャフトさんも大ファンなので、もちろんみます。西尾維新×
シャフトのコラボは、お互いが全力で「っぽさ」を醸し出してくれるので、ワ
クワクしますね。

ちなみに、まよいちゃんが好きなので「まよいヘル」の話が一推しです。泣く
かな? 泣くよね!

【NEW GAME!!】
http://newgame-anime.com/

待ちました。二期です。ゲーム会社の日々の日常を綴る、「キャッキャうふふ」
アニメです。お仕事アニメでは、動画工房さんの名前がやはりでてきますね。

安心してゆるっとみることができ、クリエイターさんの信念が垣間見られて、
思わず私も仕事を頑張ろうと襟を正させてくれる作品になると思います。

【DIVE!!】
http://www.dive-anime.com/

今期の、中村悠一さん枠です。杉田さんもでるので、ひさしぶりの磁石コンビ
を楽しめそうです。男子飛び込みをあつかった、スポーツものです。ほんとは、
スポーツものが苦手なのですが、これだけの豪華声優陣なら、みないとね。

【ナナマル サンバツ】
http://7o3x.com/

めずらしい「クイズ」をあつかったスポーツ(?)漫画です。そう、クイズは
スポーツなのです。昔懐かしのアメリカ横断ウルトラクイズを想定して下さい。
原作漫画がとても好きで、アニメ化をずーっと心待ちにしていました!

【最遊記RELOAD BLAST】
http://saiyuki-rb.jp/

聞いたとき、耳を疑いました。長生きするものですね。あの最遊記が、再びア
ニメに帰ってきます。原作も読んでいますが、峰倉かずやさんの漫画というか、
生き様にあこがれます。

キャラクター的には、沙悟浄&捲簾大将派です。一見チャラいけど、信念のあ
る男って大好きです。昔からのファンの方がいらっしゃったら、一緒に楽しみ
ましょう!

【異世界食堂】
http://isekai-shokudo.com/

今回のなんとなく気になる枠です。プロモーションビデオとイントロダクショ
ンストーリーをみて加えました。グルメ枠だそうですが、どうやらそれだけで
はなさそうな……。わたし、気になります。

……ということで、今回はここまで。次回は、未定です。バタバタと忙しいの
が続いたので、身の回りを整えてから考えます。
ではまた、次回お目にかかりましょう!
(^^)


【 森和恵 r360studio  〜 Web系インストラクター 〜 】
site: http://r360studio.com
mail: r360studio@gmail.com
Twitter: http://twitter.com/r360studio

いろいろあって、講座の日程のお伝えができませんでしたが、
ようやく8月までスケジュールが確定しました。ぜひ。
http://r360studio.com/seminar/


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編集後記(06/20)

●またまた古い古い映画「グランド・ホテル」を見た(1932/アメリカ)。第5
回アカデミー賞の最優秀作品賞受賞作である。複数の人が「グランド・ホテル」
という舞台で見せる人生模様を同時進行で描いたもので、この斬新なスタイル
が舞台を変えて様々な主題で映画作品が生まれ、今では珍しいものではない。

淀川長治総監修「世界クラシック名画100撰集」の解説によれば、MGMの最高の
スター二人が初めて顔を会わせた時に、ジョーン・クロフォードが挨拶すると、
グレタ・ガルボが「ご苦労さん」と言った。自分と同じランキングのスターだ
と思っていたジョーン・クロフォードは、その場はともかく激しく怒る。

すっかりへそを曲げた彼女はこの映画に出ないと言うが、MGMは既に二人共演
のポスターなどを製作済み。なんとかなだめて共演となったが、現場で顔を合
わせることは一切なかった。二人とも相手の出演場面のフィルムを見て、自分
の演技を考えた。そのため、映画では二人が一緒のシーンはひとつもない。

そこに男三人が加わり五人が主人公になる。かつての名バレリーナで今は落ち
目のグルシンスカヤ(グレタ・ガルボ)、会社のヤバイ状態を合併で切り抜け
を狙うプライシング、偶々彼に雇われた速記者フレムヘン(ジョーン・クロフ
ォード)、自称男爵で借金苦の色男フォン・ガイゲルン、プライシングの会社
の経理係だったが馘首され、思い出作りにホテルに来た老人クリンゲライン。

85年前の映画である。名前だけ知っているのがグレタ・ガルボ、その他はまっ
たく知らないスターばかりだ。淀川長治の説明では「ジョーン・クロフォード
は、もうなんともしれん、夜会の花形になって出て来る役ですね」といい加減
なことをいうが、金欠で現実的だが根はやさしい&優雅な役は素敵だった。

わたしはたくさんの人が出てくる映画が苦手だ(小説でもそうだけど)。誰が
どんな役だか分からなくなる。「桐島、部活やめるってよ」なんかもめんどう
くさかった。そのうえ声が聞き取れず、字幕に気がつかなかったら途中で止め
ていた。「グランド・ホテル」の五人は最後までトレースできたからよかった。

凋落のバレリーナは最後に上昇したはずだが、悲しい事実を知らない。結局、
身の回り以外は男爵とだけのふれあいで、他の三人とは無関係。モテモテの速
記者はバレリーナとだけは無関係。この程度の人間関係だったらさすがのわた
しでもよくわかる。でも、大女優二人の本当の共演がなかったのが惜しい。

大女優はたしかに素敵だったが、どんな顔だったか既に記憶にない。もっと素
敵だったのが自称「男爵」じつは泥棒のフォン・ガイゲルン(ジョン・バリモ
ア)だった。なんというキザで気配りの魅力的なキャラクターだ。といいつつ、
どんな顔だったか既に記憶にない。あ、誰も覚えていないや。嗚呼。(柴田)

「グランド・ホテル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00A7671AO/dgcrcom-22/


●ヒロアカ大好き! 7月からは「ボールルームへようこそ」も見る予定。/先
日の宝塚の「グランドホテル」、グルーシンスカヤ(グルシンスカヤ)のスタ
ーぶり、心の動き、衝動が素晴らしく、それがラストに心に突き刺さった。

/ダイエット続き。Apple Watch(AW)。ネットで検索すると、買った人たち
の評判は芳しくなく、使い道がないと嘆く人までいた。

発売してすぐにお店で試着させてもらった時は、ゴツいし大きいし似合わない
しで、通知だけのために、こんな大きなのをずっとつけているのもなぁ、文字
も見にくいしなぁと興味をなくした。

GPSとApple Payがついた防水Series 2で興味を取り戻したが、必需品とは思え
なかった。利用者の「ここがいい」とか「このアプリがいい」を読んでも、
iPhoneあるしなぁで終わり。これにお金を使うぐらいなら他のに使いたいと思
った。続く。                      (hammer.mule)

ボールルームへようこそ
http://ballroom-official.jp/

グランドホテル
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/grandhotel/

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