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テニスのカナメ 〜 誰も教えない超重要ポイント!

普通のテニススクールでは教えてくれない、ラケット、シューズ、ウェアなど のモノのポイントや、技術面やメンタル面に至るまで上級者だけが知っている ポイントを解説。間違えやすいルールについても解説します

メルマガ情報

創刊日:2005-11-30  
最終発行日:2005-12-01  
発行周期:毎週月  
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サンプル記事

2000/01/01

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※ テニスシューズの特性と必要性は、前号で参考になりましたか?
  それってなに?ってひとは
  バックナンバーよろしく。 http://ameblo.jp/alex-backspin


「テニスのカナメ 〜 誰も教えない超重要ポイント!(10th game)」、

テニス暦20年を超え、まだまだ現役トーナメントプレーヤーでもある管理人のALEXです。
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このメルマガは転送自由っス。テニス友達にどんどん転送してチョーダイ。

みんなで知識を共有して、ワンランク上のテニスをめざしましょ。

ご意見ご感想は大々歓迎!です。
あて先は alex_backspin@yahoo.co.jp まで。

※ おおおっ! 10回目だ、10回記念っ! ってなんもないけど。 (ショボ...)

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  今回のお題:
       テニスウェア
       
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「いくわよっ!」、「それっ!」

って、女子のテニスはヒラヒラのスコートはいて、さらにフリルのたーくさんついた
アンスコはいてやるもんだ.....なんて時代錯誤な人はもういないよなあ。

テニスを知らないオッサンでも、「シャラポワ」ぐらいは知っているだろうから、
テニスの格好はどんなんかわかっていると思う。

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今回は テニスウェアについて。

このメルマガでも創刊号(バックナンバーよろしく!)では、

「運動のできるモノであれば本当になんでもOK」

と書いたんだけど、今回は「バリバリやるぜ」って人や、「なんとなくだけど続けたい」
って人も含めて、購入のオススメってことで書きたいっス。

もちろん「テニス命!」ってやつは大歓迎。
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    ※ ALEXはこういうテニバカは大好きです。

さて、そのテニスウェアなんだけど、いろいろなデザインがあるよね。

昔はいくら硬式テニスとは言っても、白を基調しなければならず、せいぜい
胸にワンポイントの鹿の子地の白いポロシャツに紺色か黒のショートパンツ
(スコート)を身に着けるぐらいだった。

「フレッドペリー」なんてブランドはその代表選手だった。

いまだに質素でかつ洗練された感じで「イイ」けどね。

※ そうそう、「フレッドペリー」は往年の名テニスプレーヤーである、
  フレデリック・ジョン・ペリー が作ったブランド。知ってた?

それがいつしかカラフルになって、デザインも垢抜けてきたんだよな。

そしてそれ以上に、素材が進化していてすばらしい効果を発揮するようになった。

★ 吸汗、蒸発作用

当然これがメチャクチャすばらすぃ。ワンダホー。

Tシャツでプレーするのもいいけど、夏場の気温の高いときや、梅雨時の湿度が高く
不快指数が高いときは、かなーり問題。

フツーのTシャツは綿であるから、汗の吸収は悪くないが吸い取った汗を「蒸発」
してくれない。

だから、汗かきの人なんかは経験があると思うけど、Tシャツが汗を吸いきって
飽和したときは、「ビターッ!!」って肌にくっつく。
(カッコわりー、ってかキモーイ)

これがムチャクチャ 「イクナイ」。

「ズブ濡れの服」を着ているわけだから、当然体温が急激に奪われていく。

風のある日なんかは、特にヤバイ。

体温が奪われれば「だるくなる」し、体力の消耗も激しくなってしまう。

筋肉も冷えるから痙攣や筋肉自体に障害が発生する確立が高くなり、危険。
(筋肉の痙攣は足だけではない。ALEXは背筋が痙攣した経験もある!)

さらにALEXのように胃腸の弱い人は、一発!下痢ッピ.... orz ( <- 2ch風 )

まあ、上記のように「ビターッ!!」っとTシャツが張り付くぐらいでないにしろ、
普段からTシャツでプレーしている人は、一度かなり汗をかいたときに、自分の
身体(Tシャツ内の。たとえば腹とか)に触れてみて。

びっくりするぐらい冷たくなっている。

シチ面倒くさい理屈は抜きにしても、「コリャーちょっとやばいかも」って感じるぞ。

その点、テニスウェアは良くできている。

汗をどんどん吸い取って、片っ端から蒸発させてくれる。
(まあ、モノにもよるが一般論として)

そして生地自体が工夫されていて、たとえ汗を吸いきって飽和してしまっても、肌に
吸い付くことはほとんどない。

スタミナの消耗を抑えるためにも、極力体温を適度に保つように工夫されているのだ。

※ これはALEXの悲しい〜(あぁ) 実話

 最初は全然理由がつかめなかった。

 毎週末の2時間のプレー時間のうちで、1時間半ぐらいすぎるとかなりの確立で
 お腹が痛くなった。

 そのときはたまたま新しいテニスのグループに仲間入りさせてもらったばかり
 だったから、「緊張していたのかな」って思っていたのだけど.....

 いつまでたっても、「緊張感がなくなっても」、やっぱり1時間半ぐらいたつと、
 腹の具合がわるくなって「ごめんっ!トッ、トイレッ!!」って感じだった。

 ヨメと2人でその理由を考えた。

 食事?飲み物?体調?......???

 理由が見つからずにしばらくたったある日、ふと自分の腹をTシャツの下に手を入
 れて触ってみた。

 「ゲ.....、なんでこんなに冷たいの......」。

 年齢とともに汗かきになったALEXの腹を、吸いきるだけ汗を吸いきったTシャツ君
 が思い切り「冷却」してくれていたのであった。

 胃腸の強くないALEXはそんな感じで腹が冷えれば、下痢っピにもなる。

 こんな経験した人、もしくは現在進行形でしている人はいるんじゃないかなあ。

 結局、この話は「テニスウェア」を着ることでめでたく解消っ!!

★ 重さ

大体にして、Tシャツなどに比べると「軽い」。

乾いた状態で比較すると、まあそれほどの違いを感じないとおもうけど、
汗を思い切り吸ったときは「雲泥の差」。

Tシャツはドンドン重くなるだけ。

テニスウェアは蒸発させながら吸汗するから、当然乾いているときよりは重くはなるが、
Tシャツに比べれば全然マシ。

この差は大きいぞ。

特にハードな練習のときや、試合のときなどは、モロに体力に影響してくる。

★ メンタル

「テニスウェアとメンタルって関係ないんとちゃう?」( <- へんな大阪人)

そんなことはゼッタイにない。

冷え切った身体、重いTシャツ。

「ここ一番」というときにベストショットを出せる確立がドンドン落ちてゆく。

そしてそのことが、特に試合などではジワリジワリと精神面にも影響してくる。

  「チャンスであっても、ミスを犯してしまうのではないか」

  「終盤の大事なポイントなのに、なかなか思うようなショットが打てない」

ダブルスであればまだしも、シングルスでは誰も助けてくれない。

体力が続けば、自然とメンタル面も安定し、冷静な判断をすることができる。

メンタルだけを鍛えても、フィジカルな部分に問題があれば相互に作用して、
良い結果が出ることはほとんどない。

せめてウェアぐらいは自分の味方としておくべき、ってことかな。

★ デザイン性

なんたって、カッコイーじゃん。

「ビシッ!」ってテニスウェアをキメている人って、メチャクチャ強そうじゃん。

かわいい感じのTシャツにヨレヨレってなった綿のショートパンツより、
ナイキとかアディダスとかのテニスウェアをキチンと着て試合に臨むプレーヤー
のほうが、精神的に有利じゃん。

それにいろいろなデザインのものを買うことも楽しいし、それを着てプレー
することも楽しいじゃない。

スポーツなんだから楽しくやらないと。


以上、では。



【クールダウン(ちょいと一言)】

ずいぶん以前だけど、友人にテニスウェアの効能(上に書いたとおりだ)を

プレーの合間に話したことがあった。

そのときその友人は「半信半疑」。( 一一)

Tシャツでもプレーできるからイイジャンって感じだった。

ALEXはそのとき言ったね。

   「それはその通り。」

   「でもワズカかもしれないけど テニスウェアのおかげで、
                ALEXはアナタより有利であることは事実ダゼ。」
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当時ALEXはその友人に対して、7割以上の確立でシングルスに勝利することができていた。

体力面に少し不安を抱える友人は、その次の機会には上から下まで(ソックスまで)
アディダスのテニスウェアを新調した。

そしてプレーが終わったときにこう言った。

   「やっぱり、Tシャツとウェアでは全然ちがう。」

   「体力面だけでなく、精神面においても楽なんだね。」

嬉しいことに、そしてものすごく悔しいことに、
その友人はいまではALEXよりはるかに上手くなってしまった。(遠い目

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