雑学

”もっと知ろうウンコの真実”

”ウンコ”この人前では喋れない、タブーと思われているウンコに誰にもいえない悩みや隠し事がありはしないか。このようなくだらない、又取るに足らないような問題を真剣に、まことしやかに考えてみようではないか?

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知っているようで知らないウンコの事

2005/12/15

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       【 "もっと知ろうウンコの真実" 】 
                             第3号

──────  知っているようで知らないウンコの事  ──────

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◆ご 挨 拶◆

◆ 3.どうにも我慢できず、ズボンのなかに排便する屈辱 ◆

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◆ご 挨 拶◆

初めましてm(__)mペコッ!

本メルマガ発行人のコバちゃんこと小林です。

アナタは知っているだろうか。日本人のウンコが世界でいちばん長いということを。

このウンコをリンゴの皮を剥くように、できるだけ途中で切らないように優しく、

均等に力を入れて出す楽しみ。これを知らずして、日本人とはいえない。

世界と比較してみても、これは日本人の独創的パテントがらみの贅沢な特権なのである。

排泄するときだけ大活躍すると思っていた肛門が、ある日、からさを感じる能力をもっ

ていたことにも私は気がついた。つまり言葉も感情もない肛門が確かにそこで、「からい、

だれか助けてくれ〜。か、から〜い、なんとかしてくれろう」そう叫んだのだ。この事実

をどう解釈したらいいのだろう。

飲み込んだバリウムの最後はどうなるのか。その処し方に人は一喜一憂、誰にもいえない悩みや

隠し事がありはしないか。このようなくだらない、又取るに足らないような問題を真剣に、

まことしやかに考えてみようではないか?

私は至ってマジである。

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  ◆ 3.どうにも我慢できず、ズボンのなかに排便する屈辱 ◆
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小学校二年生。そのころ、私は妙に臆病で学校のトイレでウンコだけはどうしても

できなかった。みんなに見つかると、「ウンコ」というあだ名をつけられそうだ。

それがクラスのなかに行き渡ってしまい、いじめられるかもしれない。

ウンコというものは、その中身がどうであるかと意識する前に、

すでにそうした陰湿さそんなところがある。そんなある日の夕方、授業が終わるころのこと。

朝から、いつになく腹の虫が騒いでいやな予感がしていたが、ついにそれが現実となった。

下痢の集中攻撃が始まったのだ。私の心配は一通りではなかった。先生の話などもう上の空。

一刻も早く家に帰ることしか頭になかった。学校から家までは歩いて十分くらいだったが、

問題はその下校途中。急いで歩くと肛門に力が入りすぎるので、股をこするようにして

内股でゆっくり歩いた。「あの先生の長っぱなしがいけないんだ」煮えたぎる思いで腹を押さえ、

溜息をつく。肛門の口もと(?)まできているウンコを黙らせるために、

極力いろいろなことを考えるようにしたが、結局はどうにもならず、

友人との会話もなく黙々と歩いた。瞬間、肉体の全神経が一点に集中され、

圧力のかかったウンコは怒濤のごとく一気に肛門から飛び出していった。

このとき、友達は同情か、はたまた驚きか、オモラシの臭さからか、ひとり残らず

いっせいに走り去ってしまった。無常にもひとりぼっちにされた私のズボンの裾から、

ウンコが涙のように滴り落ちていた。そのとき、母が息も絶え絶えに向こうから

駆けてくるのが見えた。友達が、先まわりして家に連絡したのだろう。

悲しみがどっと押し寄せ、母の胸でせきを切ったように泣いた。

母は私を抱きかかえると、そのまま近くの川に放りこみ、服を脱がせ、

その一枚一枚を丁寧に洗いはじめた。私にとって、この屈辱は生涯忘れがたいものとなった。

以来、五十歳を超えた今日でも、私はウンコというものに異常なほど神経質になり、

臆病になってしまった。肛門が完全に収縮性をもって毎日排泄できるということは、

人間にとっていちばん幸せなことではないかと考えるようにもなった。

年をとると肛門の筋肉も衰える。バネとおなじで、しだいに緩くなる。そうなると、

シモの締りも悪くなり、のべつまくなしウンコが漏れてくるなどの現象が起こる。

兼好法師は、徒然草のなかで、「長くとも四十歳に足らぬほどで死ぬのが頃合であろう」と

述べているが、これは自分でウンコの世話ができなくなり、人に迷惑をかけたり、

恥をさらしている人を指し題材にしたものと私はいまでも解釈している。

人の日々の喜怒哀楽のなかには、いつもウンコがある。いわず語らずとも、

ウンコのなかにこそ、人それなりの人生が凝縮されているのだ。

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