雑学

くだらないけど面白い下ネタ集!

こんにちのストレス社会の中で、大人が気楽に、そして軽いノリで読めるものはないかと考え、そして、その結果、大人も何のわだかまりもなく屈託無く笑える下ネタの”屁のはなし”でお互いリラックスしましょう!

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”屁”のイロイロ!

2005/12/08

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       【 くだらないけど面白い下ネタ集! 】 
                             第3号

───────  ”屁”のイロイロ。  ───────

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◆ご 挨 拶◆

◆ 3.「屁」のつく言葉に秘められた、屁の濡れ衣 ◆

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◆ご 挨 拶◆

本メルマガ発行人の山崎です。

屁も小便もウンコも毎日しているのに、人はしていないようなフリをする。

「そんなクサイもの、するわけないだろう」と、まるで人ごとのように平然としている。

こうした虚偽申告が、世の中にはまかり通っている。そんなことは本来、

許されるべき筋合いのものではない。

自然と共生しながら英知を絞って作りあげたご馳走は、口から入り、やがて排泄物となって、

戻ってくる。そのとき、人は急に態度をガラリと変えて「こんなに汚い物はない」という

冷淡な処し方をする。この変わりようは、いったい何なのだ。

「クサイものに蓋をせよ」という通念が、いつもニッポン民族の社会構造を駄目にしてきたことを

思い出してほしい。いまこそ、それを徹底的に分析、情報開示するときがきたのだ。

現代人がもっともタブーとする排泄という行為を通して、私は人の心の動きというものを、

主観的、客観的、率直に反映させてみたいと考えた。

ストレス社会のなかで、人々が気楽に、そして軽いノリで読める読めるものはないものかと、

そして、その結果、何のわだかまりもなく屈託無く笑える下ネタの”屁のはなし”を

くだらないけど面白い下ネタ集!なるじつにふざけた、アホらしいタイトルの

メルマガを発行する運びとなった次第です。

しかし、いたって私は真面目に書いております。

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  ◆ 3.「屁」のつく言葉に秘められた、屁の濡れ衣 ◆
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旦那には内緒ね!(*^_^*)
  http://winsome.sakura.ne.jp/fkc/kog/index.htm
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「へ」という字がつく言葉に、「へっちゃら」というのがある。

「へいちゃら」が詑って、「へっちゃら」になり、その意味は平気とか、

ものともしない様ということになる。もともとの語源は、違うにしても、

その音の響きと意味合いからすれば、私はこれを新語、または造語として、

「屁ッチャラ」とするほうが正確だと思う。

つまり、屁をして物事をチャラにするという意味である。

複雑な人間関係の貸し借りのなかで、屁を相手にぶっかけることによって、

その相手と対等にする、したい、なりたい、してみたいという、祈り、願望をもつ言葉で、

その意味合いも一段と深くなってくる。

「ペコペコする」とか「へーコラ、へーコラする」という言葉があるが、

これは相手に対して、下手に出るときのぎこちない動作を意味している。

「すみませ〜ん、屁をコキます。許してください」というのが、

「屁コク、屁コク」となり、やがて「ヘコヘコ」、「ペコペコ」、

「へーコラ、へーコラ」になったのではないのか。

つまり、この頭を何回も下げて屁をコクときの動作が、まるで米つきバッタのように見えることから、

こうした言葉が生まれたような気がするのだ。屁という言葉の使われ方としては、

(屁理屈をいう)

(屁のような野郎だ)

(屁でもない)

(屁とも思わない)

(屁にもならない)

(屁のようなことをいう)

(屁っびり腰)

(屁の河童)

(イタチの最後っ屁)

(言い出し屁)

などがある。おまけに、「あちら立てればこちらは立たず、

ホンにあなたは屁のような」なんていう言葉もある。なるほど、そういわれてもおかしくない、

どっちつかずの人も世間にはいっぱいいる。

諺に、「百の説法屁ひとつ」とか、「屁ひって後の尻つぼめ」などというものもある。

屁という言葉は、いつも堕落している人間の代名詞のような使われ方をしている。

しかし、しかしだ。こうまでいいたい放題にいわれてしまっては、罪もない屁にとっては

まったく不名誉なことだ。屁はこのような罵署雑言を浴びせられるだけ浴びせられ、

もう立ち上がれないくらいの冷たい仕打ちをいつも受けている。

いや、言葉だけではない。現実には、日常のホンの些細なことに対してですら、

厳しい試練がいつも待ち受けている。たとえば、屁もしていないのに、

自然に屁のような音がふとしたはずみに出てしまうことがよくある。

先日もそうだった。

椅子を移動させようとしたら、その脚が床面とこすり合わさり、

それが屁の音と妙に一致してしまった。この音を聞いた近くの人は、それが私の屁だと、

たぶん勘違いするだろうなと思っていた。すると案の定、近くに三、四歳の女の子を連れた母親が、

水も漏らさぬような顔つきで、すかさず私のほうをジロッと見て、

すぐさま顔をそらすとニタッとした。確信犯を捕まえたような仕種だ。

「おっちゃんが、オナラした〜、アッハハハッ……おっちゃんが」

子供は正直だから、私のほうを指さして笑いこけ、そのことを盛んに母親に訴えている。

「いけません、そんなことをいっては」母親は、首を振っていちおう子供をたしなめるのだが、

自分も腹のなかで大笑いしているようだった。腹のなかだけでは消化できず、

顔にそれが表われている。私は少し意地悪してみようと思った。それで、

先ほどとおなじ音を意識的に発生させ、今度はそれによってその親子がどんな顔をするのか

観察したくなった。すると、そこにいた親子は初めて、それが勘違いであったことに気づいた。

しかし、子供はまだ可笑しさの余韻に耽りたいのか、「おっちゃんの……オナラ……プッフフ」と、

言い放っている。顔を赤らませた母親は、子供のせいといわんばかりに、

笑いころげていた子供の頭をこづきはじめ、私に向かって少し頭を下げた。

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何を試しても痩せなかったんです(泣)
でも最後に試したこれで見違える体型に!!(*^_^*)
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