雑学

くだらないけど面白い下ネタ集!

こんにちのストレス社会の中で、大人が気楽に、そして軽いノリで読めるものはないかと考え、そして、その結果、大人も何のわだかまりもなく屈託無く笑える下ネタの”屁のはなし”でお互いリラックスしましょう!

全て表示する >

”屁”のイロイロ!

2005/12/01

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       【 くだらないけど面白い下ネタ集! 】 
                             第2号

───────  ”屁”のイロイロ。  ───────

------------------------------------------------------------------

◆ご 挨 拶◆

◆ 2.言語学から見る「屁」の美学なぜ「オナラ」ともいうのか? ◆

------------------------------------------------------------------

◆ご 挨 拶◆

本メルマガ発行人の山崎です。

屁も小便もウンコも毎日しているのに、人はしていないようなフリをする。

「そんなクサイもの、するわけないだろう」と、まるで人ごとのように平然としている。

こうした虚偽申告が、世の中にはまかり通っている。そんなことは本来、

許されるべき筋合いのものではない。

自然と共生しながら英知を絞って作りあげたご馳走は、口から入り、やがて排泄物となって、

戻ってくる。そのとき、人は急に態度をガラリと変えて「こんなに汚い物はない」という

冷淡な処し方をする。この変わりようは、いったい何なのだ。

「クサイものに蓋をせよ」という通念が、いつもニッポン民族の社会構造を駄目にしてきたことを

思い出してほしい。いまこそ、それを徹底的に分析、情報開示するときがきたのだ。

現代人がもっともタブーとする排泄という行為を通して、私は人の心の動きというものを、

主観的、客観的、率直に反映させてみたいと考えた。

ストレス社会のなかで、人々が気楽に、そして軽いノリで読める読めるものはないものかと、

そして、その結果、何のわだかまりもなく屈託無く笑える下ネタの”屁のはなし”を

くだらないけど面白い下ネタ集!なるじつにふざけた、アホらしいタイトルの

メルマガを発行する運びとなった次第です。

しかし、いたって私は真面目に書いております。

─────────────────────────────────
  ◆ 2.言語学から見る「屁」の美学なぜ「オナラ」ともいうのか? ◆
─────────────────────────────────
****************************************************************
旦那には内緒ね!(*^_^*)
  http://winsome.sakura.ne.jp/fkc/kog/index.htm
****************************************************************

屁は本質的に、それ自体は本当にかわいいものである。

ときとして大胆だが、ときとして処女のようにおとなしく、つつましいかと思えば、

べそをかくこともある。顔を真っ赤にして怒ることもある。場所、環境によって、

笑いたくもなり、また怒りたくもなる。

実際、気持ちのよい屁が出るときほど嬉しいものはない。なぜか、やたらと愉快になる。

特に、無味無臭で音色のいいときは、誰も聞いてもいないのに、

「オレ、誰にも迷惑かけていないからな」そんな気持ちで胸を張りたぐなる。

その屁のかたまりが、そこらあたりの空気のなかに溶けこんで、

一言もしゃべらず雲散霧消するのが惜しくなる。そのかたまりが、

確かに自分のしたものであるという主張と区分を、もう少ししっかり残しておいて

ほしいとさえ思うときもある。「臭いものは身知らず」とはよくいうが、

屁は自分のものなら多少のことは許せるし、ひとりで退屈しているときなど、

音も異臭もけっこう楽しい遊び相手にもなる。

「おっ、来てくれたか。これは嬉しい。久しぶりだ、ちょうど退屈していたところだった」と、

犬みたいにその屁をクンクン嗅ぐか、ないシッポを振りたくなるほど嬉しくなる。

「困った、恥ずかしい、嬉しい、立派な、参った、初々しい、涙の出そうな、頑固な……」

そうしたありとあらゆる形容詞が当てはまる屁のなかには、

その人の人生が濃縮されているようだ。そこに、人と人とのアヤが生まれる。

内面と外面のその狭間に入って心が揺れる。そこに屁の美学がある。

そんな屁に向かって、人は屁をコク、屁をヒル、屁をかます、などという品のない言葉をからませるが、

この動詞がどんなに屁を傷つけ悲しませていることか。

ヒル、コクなどという動詞は、特定地方だけにある方言だと私は考えていた。そこで、

念のため辞書を引いて調べてみたら、なんと日本人の立派な共通の言語として、

ちゃんと出ているではないか。なんだか嬉しくなってきた。「体外に出す」という意味である。

なあんだ、正しい日本語じゃあないか。恥ずべき言葉でもなんでもない。

やっぱり、屁はヒル、コクでいいのだ。先生は恥ずかしがらずに、身近な心の通った例題として、

この力行と、ラ行の四段活用を教えるべきだ。

(屁を)コカない→コキます→コク→コクとき→コケば→コケ

(屁を)ヒラない→ヒリます→ヒル→ヒルとき→ヒレば→ヒレ

でも、やっぱりヒル、コクの響きは悪い。何か変だ。少なくとも都会的な響きではない。

言葉の使い方としては、屁もウンコも、ヒルという。しかし、屁はコクともいうが、

一般的にウンコはコクとはいわない。この辺に、おなじ肛門から出るものとはいえ、

ウンコと屁を何かの形で区別する日本言語学の時代的推移があったものと思われる。

屁を彩る動詞には、(屁を)する、出す、かます、食らわせる、放つ、抜かすなどというものがある。

さらに、それでも物足りない場合には、(屁を)ぶっぱなす、ぶっかけるなどという強調用語をからませる。

いずれも屁をさらに極悪視している風潮がある。

一般に屁はオナラともいうし、ガスともいう。ガスは英語だが、オナラというと、オブラートに包んだような

響きがある.そして、なぜ屁がオナラなのかという疑問に辿りつく。

連想するに、ラッパが日本に上陸してから、オナラという言葉が形成されたのではないかという気がしてくる。

つまり、お腹から出てくるラッパの音、すなわちオナカラッパ→オナラッパ→オナラという

言葉の変化があったのではないだろうか。

****************************************************************
何を試しても痩せなかったんです(泣)
でも最後に試したこれで見違える体型に!!(*^_^*)
  http://winsome.sakura.ne.jp/fkc/d/index.htm
****************************************************************
-------------------------------------------------------------------------
くだらないけど面白い下ネタ集!は下記メルマガサイトを利用して発行しています。
     お問い合わせ:focusfan@hotmail.co.jp
-------------------------------------------------------------------------

購読の登録&解除は、下記URLよりお願い致します。

解除&登録&バックナンバー購読はすべてこちらから

melma!    http://www.melma.com/taikai/

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-11-24  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。