雑学

副業から複業への転換

「副業」は、単に税務署に申告する時の「雑収入」の欄に書き込む、金銭的な狭い考え方のいわば「内職」だ、しかし「複業」とはライフスタイルの問題で、人生観そのもので「副業」とは次元の違う話なのだ。

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いつでもくびになる覚悟はあるか?

2006/01/13

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       【 副業から複業への転換 】 
                             第4号

─────── いつでもくびになる覚悟はあるか? ───────

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◆ ご 挨 拶 ◆

◆ 4.サラリーマン出身の大学教授が、ぞろぞろ生まれている。 ◆

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◆ご 挨 拶◆

副業から複業への転換の発行人の清水と申します。

副業?複業?そうたいして変化はないように思われます?

しかし大きく違うのです。

サラリーマンの多くの方から「掛け声ばかりで、結局、うちの会社は駄目だ」と

いう声を良く聞きます。会社の組織が変わるから自分が代るのではない。

会社がリストラするのではなく、自分がリストラするのだ。

いつの時代も組織から仕事が生まれるのではなく、

あくまで、仕事を組織が追いかけていくのだ。

組織が常に時代より10年も20年も遅れているのはそのためだ。

組織ができあがるのを待っていては何もできない。

異動にせよ、出向にせよ、自分の意志で積極的に動く時代になった。

漂流サラリーマンから、冒険サラリーマンの時代になったのだ。

かつて、自分のやりたいことをするためには、会社を辞めなければならない時代があった。

今、時代は変わりつつある。

今、ここでできないことは、やっぱりよそでもできないのだ。

よそでできることは、今いるところでもできるのだ。

会社自体が複業を始めることによって、「今いるところを面白くすることができる」

それがリストラなのだ。同じグループの会社の中で組織するという形も生まれてきた。

一つの会社の中にいながら、二つの住所を持つシステムの会社も出てきた。

たとえば、本籍は経理で、現住所はイベント部というかたちだ。

それらすべてがまだまだ過渡期である。

「クビになるまで辞めない」と言うのは、裏を返せば

「いつでもくびになる覚悟がある」と言うことなのだ。

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  ◆ 4.サラリーマン出身の大学教授が、ぞろぞろ生まれている。 ◆
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アメリカには、サラリーマン出身の大学教授で凄いのがごろごろいる。

マサチューセッツ工科大学のトム・アレン教授は、10年間、海兵隊勤務の後、

ボーイング社に入社した。トム・アレン教授が面白いのは、

ボーイング社のサラリーマンをしながら、マサチューセッツ工科大学大学院で、

電子工学の修士号と、経営学の博士号をとり、結局、大学にスカウトされることに

なったということだ。トム・アレン教授は、3000人収容のMITの

大ホールで、マイクなしで発表する声量の持ち主というから、

さすがに海兵隊あがりの迫力がある。社会人教育が進んでいる

アメリカだけの話かというと、そうではない。

日本にも、サラリーンをしながら、博士号をとった複業型サラリーンがいる。

東大の先端科学研究所の客員助手をしている長谷川文雄さんは、清水建設に

勤めながら、博士号をとってしまった。博士号をとるためには、二通りの方法がある。

一つは、大学院で、2年間の修士課程の後、博士課程で3年間の単位をとって、

論文を学会に出すやり方で、これが一般的な方法だ。
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もう一つは、大学院に行かないで、論文だけで博士号をとる論文博士というやり方だ。

というと一見楽そうに聞こえるが、審査料を払って、査読と口頭試問を受ける論文を、

5〜6本用意しなければならない。

1本の論文に、普通1年かかるというから、並大抵のことではない。

しかも、1年かけた1本の論文が審査に通るともかぎらないのだ。

長谷川さんは、後者のやり方で、サラリーマンをしながら、3年間になんと

8本の論文を書いて、博士号をとった。

夜、論文を書き、昼間、会社に行っている間に、奥さんがワープロにインプット

したものを、推敲していくという作戦で、1〜3本の論文をパラレルで

書き進めていったと言う。もちろん、書く時間の何倍もの時間を調べものに

さかなければならない。「お元気ですか、長谷川です」とかかってくる電話の声は、

まるでイベント会場で司会をやっているようなハイテンションの声で、

長谷川さんのすさまじいエネルギーを感じさせる。

研究であれ、フィクションであれ、1本の論文を書いたり、1冊の本を書いたりするには、

思考の持久力を求められる。

冒険学者のようなサラリーマン学者が増えていることは事実だ。

全国に、アフター5の夜間講義が受けられる大学院も増えた。

昼間の授業も含めて、社会人を受け入れてくれる大学院となると、かなりある。

週休二日制に合わせて、毎週土曜日だけ2年間通えば修士号がとれる大学もある。

日本で初めて社会人受け入れを始めた東京電機大学では、授業は、午後5時30分から、

8時40分まで、週5日間あったというからハードだ。

上場企業の85%が、社員の大学や大学院への留学をとりあえず認めているという。

これから、博士号をとる複業型サラリーマンがどんどん生まれてくるだろう。

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