雑学

副業から複業への転換

「副業」は、単に税務署に申告する時の「雑収入」の欄に書き込む、金銭的な狭い考え方のいわば「内職」だ、しかし「複業」とはライフスタイルの問題で、人生観そのもので「副業」とは次元の違う話なのだ。

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いつでもくびになる覚悟はあるか?

2005/11/24

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       【 副業から複業への転換 】 
                             創刊号

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◆ご 挨 拶◆

◆1.やりたいことができるようになるのが、出世だ。 ◆

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◆ご 挨 拶◆

副業から複業への転換の発行人の清水と申します。

副業?複業?そうたいして変化はないように思われます?

しかし大きく違うのです。

サラリーマンの多くの方から「掛け声ばかりで、結局、うちの会社は駄目だ」と

いう声を良く聞きます。会社の組織が変わるから自分が代るのではない。

会社がリストラするのではなく、自分がリストラするのだ。

いつの時代も組織から仕事が生まれるのではなく、

あくまで、仕事を組織が追いかけていくのだ。

組織が常に時代より10年も20年も遅れているのはそのためだ。

組織ができあがるのを待っていては何もできない。

異動にせよ、出向にせよ、自分の意志で積極的に動く時代になった。

漂流サラリーマンから、冒険サラリーマンの時代になったのだ。

かつて、自分のやりたいことをするためには、会社を辞めなければならない時代があった。

今、時代は変わりつつある。

今、ここでできないことは、やっぱりよそでもできないのだ。

よそでできることは、今いるところでもできるのだ。

会社自体が複業を始めることによって、「今いるところを面白くすることができる」

それがリストラなのだ。同じグループの会社の中で組織するという形も生まれてきた。

一つの会社の中にいながら、二つの住所を持つシステムの会社も出てきた。

たとえば、本籍は経理で、現住所はイベント部というかたちだ。

それらすべてがまだまだ過渡期である。

「クビになるまで辞めない」と言うのは、裏を返せば

「いつでもくびになる覚悟がある」と言うことなのだ。

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  ◆1.やりたいことができるようになるのが、出世だ。 ◆
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「最近の若者は出世を放棄したので、働かない」と錯覚している人がいる。

「若者は出世なんかしたくない」というのは大きな誤解だ。

どこで誤解しているかというと、「出世」という言葉の定義が違うのだ。

「ひとつおぼえ社員」にとっての「出世」とは、社会の中での地位が上がることである。

役職や階級がすごろくのように上がっていき、部下の数が増えることである。

ところが、複業型サラリーマンにとっての「出世」とは、

「やりたいことができるポジションをとること」である。

地位が上がればやりたいことができるから、同じではないかと思ったら大間違いだ。

ナントカ補佐とかナントカ代理とか、どっちが偉いんだかわからないような

役職についても、結局、上司のはんこがなければ、ボールペン一本買えないのが現状だ。

現在、管理職は、残業手当のつかない平社員に等しい。

少なくとも、自分のやりたい企画を自分の裁量でできるようになるまでには、

会社に入ってから10年や20年は軽くかかる。

大企業ほど、待ち時間は長い。しかも、待ったからできるという保証もない。

運よく、生存競争に勝ち抜いて、20年待って自分のやりたいことができる

地位についたとしても、もう時代が変わってできなくなっていることもある。

もっと悲惨なのは、20年という年月が、情熱を失わせ、自分がやりたかった

企画すら忘れてしまっていることである。やっとそこそこの地位についたと思ったら、

「分社」ではなく、「子会社」に出向させられてしまう。

現場が好きな人にとっては、役職が上がって、現場から離され、

自分にとって興味のない管理職につけられてしまうことは、出世でも何でもない。

役職なんて関係なしに、たとえ平社員であっても、やりたいことができれば

それが出世だと複業型サラリーマンは考えている。

そういう理由から、役職に対する執着心がないからといって、

若者には出世欲がないというのは、本質を見誤っているのだ。

やりたい仕事と役職のどちらをとるのかと言われた時、

役職をとるのが「ひとつおぼえ社員」であり、やりたい仕事をとるのが複業型サラリーマンなのだ。

やりたい仕事に対する情熱も意欲も、役職に執着する「ひとつおぼえ社員」より、

複業型サラリーマンのほうがはるかに強いのだ。

マルチインデックス型組織になれば、これまでのタテ型出世から、

ナナメ型出世やヨコ型出世に変わっていく。

役職なんかにとらわれずに、どんどんやりたいことをやること。

それが社内で活用される準備がない間は複業と呼ばれ、

社内に活用されるようになれば新規事業と、名前が変わるだけのことなのだ。

複業こそ、新出世主義なのだ。やりたいことができるようになるのが、出世だ。

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何を試しても痩せなかったんです(泣)
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創刊日:2005-11-16  
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