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やさしい【経済トレンド】

「経済の動きや気づきを、やさしく、深く、そしておもしろく。」をモットーに、身近な経済トレンド情報として、また投資先及び取引先のリスク管理に必要な企業分析に関することなども織り交ぜながらお届けします。経営・マネー戦略のご参考にどうぞ。

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やさしい【経済トレンド】

2005/12/08

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        ◆やさしい【経済トレンド】◆        
   
                              
   
 「経済の動きや気づきを、やさしく、深く、そしておもしろく。」を
 モットーに、身近な経済トレンド情報として、また投資先及び取引先
 のリスク管理に必要な企業分析に関することなども織り交ぜながら
 お届けします。経営・マネー戦略のご参考にどうぞ。

                  2005/12/07発行  第18号 
  
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■日本株価上昇を演出する外国人投資家。


■その中のひとつがオイルマネー。
 オイルマネーはメインプレーヤーではないという向きもあるようだが。




■伏せろ!破裂しそうだ!


■日本の投資家が来ている間に売り払ってしまえ!



■米国金融機関は住宅ローン債権を、個人は住宅を、それぞれ売り払う
 動きがあるようだ。


■日本や産油国の資金を緩衝材にして、軟着陸をするんだ!



■韓国、日本からの撤退、縮小を計ろうとしている米軍。


■北の脅威に比べれば、これから再び泡まみれの宴に興じること
 になるであろうことなどはたかがしれているというものだ。



■自経済圏の利益を最優先するEU。米国、中国。


■大国の狭間で浮遊する日本。


■円安は日米間の問題。
 われわれEUに迷惑を掛けない範囲ならば、お好きなように。



■投機的水準に格下げされたGM。


■日本や産油国のマネーが来ている間に売り払ってしまえ!


■GMは金融子会社保有の自動車ローン債権200億ドルの売却や有利子
 負債圧縮など、金融子会社そのもののリストラを決めたようだ。
 (GMも商業用不動産部門を保有)


■わが政府はGMについて楽観視している。



■太平洋の対岸で大火事が起こりそうな予兆。
 耐震強度偽造問題などでマネーのエンジンを冷やしている場合ではな
 い。


■噴かせ!エンジン全開で対岸の火事を消すんだ!



■緩和解除は米経済の軟着陸次第だ。




■大国間の衝突、国際政策協調、競争、保護主義。


■浮遊する日本。



■中国は日本のように従順に変動相場制に移行し、米国債を買い続ける
 のか。





■「自由市場の調整力を信じよ」(アラン・グリーンスパン)





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 ◇マガジン名 やさしい【経済トレンド】

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創刊日:2005-11-01  
最終発行日:  
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