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相場ダイエット

本当に商品相場だけで食べていけるのか?何故今までこんなサイトがなかったのか、苦戦中の方へ個人トレーダーが実践のトレードを日々公開中

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ディーリングルームとの対話

2005/12/09


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2005.12.09━
■ Dialogue with dealing room「相場ダイエット」

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  本当に商品相場だけで食べていけるのか?
  何故今までなかったのか、
  苦戦中の方へ個人トレーダーが実践のトレードを日々公開  

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■大相場なんて関係ない

儲からなくても構わないと思って相場をやる人はいないと思うが

何故か常に人気銘柄をしていないと落ち着かないという人がいる

確かに人気銘柄は出来高・取組高も多く、ましてそれが国際商品なら尚更で

仕手戦にもなりにくく安全性も高いという考え方もある

しかしある程度の相場経験を積まれてきた方の中にも

人気銘柄に手を出せば必ずといってよい程、負けてしまう人がいる

それが大相場だと、まるで今一番、人気スポット歓楽街のごとく賑やかで

華々しいイメージがあり、自分も流行に乗り遅れまいと参加したくなるのでしょう

しかし考えてもらいたい、出来高・取組高が多いというのはその市場に

大金が注がれている事実はあるが負け率が減る訳ではない事を。

例えば双子のように登場してきた「ガソリン」と「灯油」がある

上場当時と比べて一般投資家から見た双方の人気はガソリンが一歩リードしている

理由の1つには上場以来の値動きの仕方があった

最初のガソリンで引かされた大衆玉は見事にNY原油との対比した動きに

「騙された」結果だった

だが当時のテクニカル屋さんの説明には多少なりとも

国内外の手口解説にそれなりの説得力があった

今度はNY原油に追いつこうとしたトレンド転換後からの相場は面白くなっていった

一目均衡表の裏をかかれたような値動きの日も多くあり

「プロ対アマ」のせめぎ合いらしい相場となっていった

しかし、その時期からの灯油は、あまりにもプロの手口が圧勝となり

大衆玉は残酷なほど持っていかれた

それが相場だといえば、そうなのだが「やりすぎ」の感は否めない

微妙な違いと言えば言えなくもないが、ガソリンの負けなら「納得」しても

灯油での負けは「納得」しきれない空気があった

その時期のテクニカル屋さんの灯油に関するアカウンタビリティは、

全くなっていないし「何かを書いていた」程度で、ファンダメンタリストにいたっては

「意味がわからん」と言いたくなる文面でしかなかった

その時から大衆は灯油に対して、僅かにではあるが胡散臭さを嗅ぎ取ってしまっている

それが今の差を生んでしまった

1度ついた銘柄のイメージは簡単には拭えないものだ

そしてイメージダウンはいつもプロ側の責任である

彼らには本気でこの相場界が市民権を得られるよう等とは考えていない

今さえ良ければよいのであって次世代はどうでもよいのである。

大相場のように大衆玉が集まれば、その玉を手に入れる事しか考えていない

我々は彼らのように騙して喜ぶ人種ではないが、騙されて喜ぶ人種でもない

ならば、ゲリラのように神出鬼没に振舞えばいいのだ

人気銘柄に捉われずマニアックな銘柄でも構わない

薄い場に大量枚数を投入するのは事実、危険だが

1枚の注文ならゲリラになれるし負けるとも限らない

意外とあなたの得意銘柄を発見するかも知れないのだ。


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■ Dialogue with dealing room「相場ダイエット」

発 行 人 : 陽  泰宏(よう やすひろ)
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電子メール : sysop@gdgd.jp

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創刊日:2005-10-26  
最終発行日:  
発行周期:毎週月  
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