マーケティング

できる!わかる!一分間の素人マーケティング

マーケティングは大手企業や大手の広告代理店だけのもとではない!もっと簡単にマーケティングを翻訳し、もっと個人に、もっと自分に活かせる一分間のマーケティング講座です。

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創刊日:2005-10-19  
最終発行日:2005-10-27  
発行周期:不定期  
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サンプル記事

2000/01/01

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「できる!わかる!一分間マーケティング講座」vol.1

  ブログ「できる・わかる!素人マーケティング講座」
  URL:http://marketblog.blog23.fc2.com/
 
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初めまして!

「できる!わかる!一分間マーケティング講座」の発行者で中原といいます。

この度は、ご購読(といっても無料)ありがとうございます!

私の本職は、広告代理店の営業です。
しかも現役です。

私のお客様も(もしかしたら?)読んでいるかもしれませんが、
結構現場レベルのマーケティングを暴露(?)していきます。

もし、私のお客さんがいたら・・・
「ごめんなさい」



■本編

さて、第一回目のテーマです。
「マーケティングを簡単に解説する」 
を取り上げます。


一言で説明すると、 
「マーケティングとは、売れる仕組み作り」 
です。

でも、「売れる仕組み作り」は簡単には説明できません。  

例えば「商品」について考えてみましょう。


実は、 
売るまで「商品」ではなく「製品」と呼びます。 

なぜ、製品なのか? 
製品を辞書でひくと・・・。 
「販売するためにつくった品物。ある原料からつくった品物。」 
と書かれています。 

つまり、売るという行為が発生する前は、 
なんの役にも立たない「物そのもの」ということなんです。 

では、「売れる仕組み」を考える上で、 
いつ「商品」にするか? 


その前に商品開発について、述べておきます。

本来は、必要と思われる商品作りを心がけます。 
翻訳すると、こういうことです。 

「欲しいと思われる商品を頭に描きながら製品化する」


これを、 

「ニーズありきの商品開発 」

と呼びます。 
ニーズとは必要性のことです。 

これが、本来の商品開発なんですが、 
こんなことを出来るのは大手企業の商品開発部ぐらいなもんです。 


現実は、 
「こんな技術がある」だったり、 
「こんな機能がついちゃった」とか、 
「こんな原料でできちゃった」など、 

「なんとなくできちゃった」から、これを商品にしよう! 
といった 

「シーズありきの商品開発」

が世のほとんどです。 
ちなみにシーズとは、提供できる技術や原材料・サービスのことを指します。 

ようするに、当たったらラッキー♪ 
といった感じで製品ができちゃった。 
そんな感じで商品開発・・・もとい製品開発が行われています。 


こう考えると、 
ニーズありきは商品。 
シーズありきは製品。 
ということになります。 


では、ここからが本題です 


先ほど、シーズありきがほとんどだと言いました。 
つまり、ここからがマーケティングの本領発揮、 
製品を商品にする作業が発生します。 


こういうことです。 

こんな機能がある製品なんだけど、はたして誰がこの機能に魅力を感じてくれるんだろうか? 

はい、ここでターゲット(売る相手)に関する疑問が出てきました。 


ついでに、もう一つ考えましょう。 

あれれ?この機能ならサラリーマンが一番ヒットするよね?
じゃぁサラリーマンの目に付きやすい所で、
売れる商品にしなきゃいけないんじゃないの? 

はい、ここで売場に関する疑問が出てきました。 
もうこれで、製品を商品にするストーリーが完成(あくまで一部ですが)です。 


製品を商品に変える作業としては、 

「誰に」 
「何を」 
「なぜ」 

がはっきりすればいいんです。 

いいんです!シーズありきで♪
ストーリーさえ出来上がればこっちのもんです。 
まずは、ここからです! 


そう考えると、あなたの売っている商品はいかがですか? 

お店なら、誰がターゲットでなぜあなたのお店に来てもらうのですか? 
商品なら、誰がターゲットでなぜあなたの商品を買ってもらうのですか? 


例えば、居酒屋でケーススタディすると・・・。 

誰に・・・会社帰りのサラリーマンに 
何を・・・一日の疲れを癒してもらうために 
なぜ・・・今日一日の自分へのご褒美にしてもらうから 

もちろん、これだけではありませんよ? 
あくまで(例)なので。 


でも、これがあるのとないのとでは全然違いますよね? 
ただ営業するよりも、より商品として作り上げることの違い。 

これがあると、セールスポイントが明確になります。 

先ほどの例に例えるなら、 

自分へのご褒美メニューとして、 
最初の一杯はキンキンに冷えたビールにする。 
とか? 

ま、この辺のことは私もよくわからないので、 
適当に挙げましたけど。。。 

あなたのお店や商品には、 
ちゃんと製品を商品にするストーリーが出来ていますか? 
そうです。 
それが、マーケティングなのです。 


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