志田糺の世界

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最終発行日:
2012-03-11
発行部数:
16
総発行部数:
6917
創刊日:
2005-09-21
発行周期:
毎週月曜日
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-点

最新のコメント

  1. 分かっていたことだが村を出る頃から友人と二人旅である。
    バス,電車を乗り継いで2時間以上と長い。
    その間中の議論であるが多岐に渡る。
    一番激しくなるのは経済論議である。
    彼は古典派経済学を痛烈に批判する。
    彼は40年前からそれを主張していると言う。
    私は専門外であるがやはり経済学全般意渡っての批判を行っている。
    もちろんそれがケインズ(古典派経済学)批判であるのかを知っているわけではない。
    批判の矛先が古典派経済学であったときは二人は共同歩調である。
    私がSwimyのメールで「神の手」批判を行っていたときがあるが文献学者である彼によればそれは古典派経済学者であるアダムスミスは言っていないそうだ。
    それでも古典派経済学は市場原理を説く。
    その継承者も多いという。
    今時ビックリするような学者すらそうすると言う。
    この時代国家が市場に関与する時代に市場原理もあったものではないと二人は一致する。
    ただ私は戦争経済学を主張する。
    これは私が言い出したことと理解していたが大内力もその論者であるらしい。
    私は大内力の経済学に随分と啓発された。
    思い出せばその国家独占資本主義は私に多大な影響を与えた。
    大内力は宇野学派である。
    彼によれば宇野氏にノーベル賞を受賞させたらと言う意見が二票あったと言う。
    宇野は経済原論では有名な学者であるらしい。
    宇野氏の経済原論にも私は啓発された。
    宇野経済原論は外国でも「ゲンロン」と言われると言う。
    そのように説明する彼は博識である。
    戦争経済ではヘッジファンドの動きが激しい。
    ヘッジファンドはアメリカ大統領選挙に深く関わる。
    数ヶ月前にクリントン女史がヘッジファンドと組んだ話も報道された。
    確かに戦争経済ではヘッジファンドは大きな振る舞いをする。
    それは経済投機が戦争に依拠することからも明らかである。
    実際には戦争はユダヤ人政策である。
    ユダヤ人はそのネットワークを世界に張り巡らしている。
    ヘッジファンドとてユダヤ資本が大きく絡む。
    戦争がユダヤ人によってもたらされるのはその経済効果は計り知れない。
    拝金主義を振りまくユダヤ商人にとって戦争は宝の宝庫である。
    問題はそれを許す経済仕組みである。
    私はそこにはまだ到達できていない。
    彼は依然としてマルクス主義者であり,その上に戦争論を築いているようだ。
    もう一つの課題は日大全共闘である。
    彼は全共闘に対する傍観者である。
    その情報は私から得たものが多い。
    しかし彼の理解力は中々進まない。
    彼が文献主義を主張している以上は限界である。
    日大全共闘について文献に残されたものは少ない。
    誰も刈られないし語りたくない。
    もちろんマスメディアはそれを無視してきた。
    土台無理な話であるがどうしても彼は理解した気持ちになるのだろう。
    ここが彼との最大の溝である。
    苛々しながら説明する場面が多々ある。
    結局は数回繰り返して数言とが理解される。
    もちろん理解したことと納得とは違う。
    継ぎの場面でまた繰り返し生ずる。
    これは参る。
    彼との議論は必ずそこに戻る。
    今日の最大の議論は東大・日大闘争である。
    東大闘争はややもすれば政治絡みで仕組まれた。
    それだけは彼は理解したようだ。
    問題は何故仕組まれたのかである。
    その仕組みは東大全共闘と日大全共闘との分断にある。
    この仕組みの理解なしに東大闘争を仕組まれたというのは反理解である。
    それではその仕組みはいかに可能であったのか。
    そこは私が理解できないことである。
    だから関係者がどんどんと発言すれば自ずと解決する問題である。
    しかしマスメディアのこと中途半端に終わらせる策動は見え見えである。
    反マスメディアを展開する私にもこの変かをまだ読みきれない。
    現状は私の立場でもマスメディア側の日大全共闘への接近は良いことである。
    ただこの時期,その策動に気がつくか田舎の勝負である。
    こんな話が2時間以上続いた。

    討議中 2007/11/26 このコメントがついた記事>>

  2. どうも哲学的な表現はこの時代にそぐわない。
    それに科学哲学などと言うさらに疎まれる。
    しかし自己表現は相当に佳境に入ってきている。
    ただ混乱も生じているがこれはクリアーすべき内容である。

    時代の気分 2007/11/17 このコメントがついた記事>>

  3. そろそろマガジンの纏めをやらないと駄目だというタイミングに来た。
    相当に概念が羅列されて相互の連関や内容が込み入ってきている。

    志田糺 2007/9/21 このコメントがついた記事>>

  4. まだパソコンのトラブルが緒を引いている。
    世界情勢が急展開しそうだ。
    この世界の動きが予測できることがそもそもの目的であるが間に合いそうにない。
    予測とは大げさで感覚的認知を示唆しているに過ぎないが。
    この感覚的認知がどうすれば可能であるのかが課題だ。
    それは思考でなくて行動であるが、それでは行動はどのように世界認知に至るのかが知りたい。

    志田 2007/1/1 このコメントがついた記事>>

  5. 実はしいについて書こうとして原稿を残した。
    途中でパソコントラブルに巻き込まれて今日に至った。いまだに復旧はしていないがそれらしき原因はつかめたようだ。お陰さまで行為の次には行動を記述するのが良いと考えた。とりあえず、行動の記述を行い大成功だった。

    志田糺 2006/12/19 このコメントがついた記事>>

  6. 家族を語るのは苦しい。
    1967年入学の私は1968年に家族・親族の反対を押し切って結婚した。
    1969年6月に実名が週刊誌に載って家族・親族を代表して母親が私の闘争償還を家内に説得するように迫った。
    1969年12月に長女が生まれて一段落したかと思えば、1970年には家内もK大入学でバリケード、夫婦で交互に赤ん坊を背負っての闘争暮らし。おまけに日大当局からやんやの退学要請。
    1970年11月25日、三島由紀夫の死を知るや直ぐその後で授業中に呼び出されて母親の死を知らされた。母親享年66歳。家族・親族には頭が上がらない。

    志田糺 2006/11/11 このコメントがついた記事>>

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シダタダシ

シダタダシ

3.11福島原子炉事故は私に大きな衝撃を与えた。それは人類史上でも看過出来ない出来事となった。私の人生を大きく変えた出来事でもある。久しぶりにこのマガジンを再開した。今まで書いたものの整理も始めた。

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