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1歩ゆたかの、映画で感動しちゃいましょ!

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【1歩ゆたかの、映画で感動しちゃいましょ!】ジョゼと虎と魚たち

2006/01/29

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1歩ゆたかの、映画で感動しちゃいましょ!2006年01月29日 
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すみませんでしたねえ。
この頃、忘れっぽくなってしまいまして・・・
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今回の「ジョゼと虎と魚たち」の映画は、
どうもオリジナルのエンディングが気に入らず、
エンディングを変えて修正バージョンを書いてみました。

ちょっと長くなりますが、お時間あれば両方とも読んでみてください。

本文ここから 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ジョゼと虎と魚たち
原作:田辺聖子
脚本:渡辺あや
監督:犬童一心
キャスト:妻夫木聡、池野千鶴、上野樹里

ストーリー:
真冬の旅行の思い出を語る数枚の写真。
雀荘でアルバイトする大学生幸治。
雀荘の客の間で、話題に上った乳母車を押して散歩する老婆。
中に何が入っているか話題になっていた。
とてつもなく巨額な現金が、乳母車の中にあるという客も出てきた。
皆ありえないと思いながらも、不景気な世の中、もしかしたらという気持ちが湧き上がるのも、無理からぬことであった。

偶然通り掛かった幸治の目の前で、坂道を転がる乳母車。
例のばあちゃんが、坂の上で「誰か止めて!」と叫んでいる。
幸治が乳母車を止める。

現金が入っているはずのお宝乳母車。
中から飛び出したのは、キラキラときらめいてはいたが、宝どころか全く逆。
刃先がきらりと光る包丁が幸治の前に躍り出た。

乳母車を覆っていた布がはらりと落ちた。
中には包丁を握り締めている少女。
この少女が包丁を振りかざしていた。

ばあちゃんが、坂道で転んで座ったまま「るみこその人は違う!」と言ってくれたおかげで幸治は助かった。
幸治は家に招かれご飯をご馳走になった。

『脳性麻痺』
結局のところ、病名はわからないが足が悪くて動けないということだった。
少女に名前をたずねると『ジョゼ』と答える。

ジョゼとは小説サガンの「一年の後」に出て来る主人公の名前。
ばあちゃんが近所のゴミ捨て場から本を拾ってくるので本を読んでいた。
この家は、宝の現金どころか生活扶助を受けている貧乏な家。

サガンの「一年の後」の続編で素晴らしい雲があるらしいのだが読みたいと言うジョゼ。
本屋で探す幸治だが、既に廃刊古本屋を探すしかないということだった。

幸治は乳母車にスケートボードをつけジョゼを連れ出しスピードをあげる。
ジョゼは、初めて頬にスピードの風を受けた。
河原の土手でスピードが出過ぎ、ジョゼは放り投げ出されてしまった。
「殺す気か?」

それから、ばあちゃんに幸治は出入り禁止を食らった。
ばあちゃんとしては、るみこを恥だと思い人様の前に出すことを極度に嫌がった。
そして幸治も家に出入りしなかった。

幾日か過ぎて、ジョゼの家に市役所の人が出入りしていた。
市役所の人に聞いてみたところ、ばあちゃんが死んだそうだ。

ジョゼは孤児院から逃げ出した。
その時、一緒だった男。
ジョゼは彼と同い年くらいだが「母になってやる」と母親気取り。

ジョゼを連れて、幸治の実家九州福岡に行くことになった。
ジョゼと一緒に逃げ出した男から暴走族仕様の車を借りて九州へ。

九州へは行かなかったが、ジョゼにとっては初めての海へ行った。
雄大な海を見たジョゼの顔は、驚きと感動の色で一杯になったのだった。

二人は旅行の後、一緒になることなく別れた。
幸治が重荷となるジョゼに耐え切れなかったのだ。
後悔か利己的な自分に対してか、涙を見せる幸治。
幸治は大学の時の女友達と付き合っていた。

創作文ここから 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『ジョゼと虎と魚たち〜創作版〜』

原作:田辺聖子
勝手に脚本:いっぽゆたか

このストーリーは映画のストーリを元に、私の好みを元に脚色して変えています。
オリジナルの映画のラストシーンが、このように変えたらどうだろうという試しで行っています。
オリジナルと比べながら読んでみてください。

ストーリー:
真冬の旅行の思い出を物語る数枚の写真。
この数枚には忘れられない深い思い出が眠っていた。

雀荘でアルバイトする大学生幸治。
髪を立て顔は結構イケメン。
大学での勉強よりもアルバイトなどに時間を多く割いている。
この頃の大学生は、大学と資格の学校をかけもつWスクールというのが多いから、ちょっと前の普通の学生。

雀荘の客の間で、話題にあがった乳母車を押して散歩する老婆。
中に何が入っているか話題になっていた。
とてつもなく巨額な現金が、乳母車の中にあると言う客も出てきた。
皆ありえないと思いながらも、不景気な世の中、もしかしたらという気持ちが湧き上がるのも、無理からぬことであった。

偶然通り掛かった幸治の目の前で、坂道を転がる乳母車。
坂道で乳母車はぐんぐんと加速していく。

例のばあちゃんが、坂の上で「誰か止めて!」としわがれた声を張り上げて叫んでいる。
幸治は考えるより体が動いた。
幸治が、乳母車ぬぶつかるすんでのところで止めた。

現金が入っているはずのお宝乳母車。
乳母車を止めた衝撃で被せてあった布が道路にパサリと落ちた。
中から飛び出したのは、キラキラときらめいてはいたが、宝どころか全く逆。
刃先がきらりと光る包丁が幸治の前に躍り出た。

幸治は、全く予期しなかった出来事だったが、後ろに転ぶことで振り回された包丁の軌道から外れた。
中には包丁を握り締めている少女。
この少女が包丁を振りかざしていた。

ばあちゃんが、坂道で転んで座ったまま「るみこその人は違う!」と言ってくれたおかげで幸治は助かった。
幸治は家に招かれご飯をご馳走になった。
るみこの作る玉子焼きは他のどんなものよりも美味しいと感じた。

よく観察すると、ばあちゃんは髪が白髪がばさばさして不潔な感じがした。
ばあちゃんが、るみこと呼んだ女の子は年齢にして16歳ぐらいだろうか。
髪型やファッションからすると、年齢よりも子供っぽく見えた。
「この玉子焼き美味しいっす。」と幸治が素直に表現すると、
「当たり前や!」怒るでもない答えが返って来た。

「るみこは何かの病気だ!」
ばあちゃんがポツリともらした。
話し方も好意的というより投げ捨てる様な言い方だった。
これはこのばあちゃんの特徴といえそうだ。

るみこの病気は生まれつきのものではなかった。
るみこが生まれ退院するとき、父の運転する車で母に抱きかかえられたるみこは家に帰る途中。
信号無視で猛スピードで交差点に突っ込んできた車を除けようとして対向車とぶつかり車がスピンした。
車は大きくつぶれた。父と母やぺちゃんこになった車の中で息絶えた。
奇跡ともいうべきか、母に抱かれた赤ん坊は車の中で泣いていた。

そのときの後遺症が、るみこに現れた。
るみこは足で立てず、骨の成長が遅く途中で成長が止まってしまうことも考えられた。
そんな場合は最悪のこともありうると。
しかし、今までの所、痛みがあったものの順調に生きていた。
これも奇跡と呼べるものだった。

るみこと呼ばれている少女に名前をたずねると『ジョゼ』と答えた。
ジョゼとは小説サガンの「一年の後」に出て来る主人公の名前。
ばあちゃんが近所のゴミ捨て場から拾ってきた本を読んでいた。
噂とは論拠がないものである。
この家は、宝の現金どころか生活扶助を受けている貧乏な家だった。

サガンの「一年の後」の続編で「素晴らしい雲」があるらしいのだが読みたいと言うジョゼ。
本屋で探す幸治だが、既に廃刊古本屋を探すしかないということだった。
幸治は、インターネットで実際に歩いて何件もの古本屋を探したがなかなか見つけられなかった。

本は見つからなかったが、幸治はなんとかジョゼを楽しませてやりたかった。
ジョゼが強い動物が好きと言うので、虎を見に動物園に連れて行った。
あるときは、幸治は乳母車にスケートボードをつけジョゼを連れ出しスピードをあげる。
ジョゼは、初めて頬に風を受けた。
スピードを感じる。ジョゼは両手を広げ体一杯に風を受けた。
いつもは着難しいジョゼが、風にくすぐられたのか笑顔を見せた。
それを見ていた幸治の顔にも笑顔が浮かんだ。

そのときである。
河原の土手を走っていたのだが、
スピードが出過ぎてコントロールを失ったジョゼと幸治は河原の土手に放り投げ出されてしまった。
幸治は自分の体の怪我をチェックすることなしにジョゼの元に駆けつけた。
ジョゼは目を閉じていた。
「大丈夫か!」心配そうにジョゼの顔を覗き込む幸治。
ジョゼは目を開けて「殺す気か?」と冗談交じりの口調で言った。
二人は何故か笑い出した。何が面白かったのだろう。
理由などなかった。ただ笑った。二人の間の緊張という氷が音をあげて溶けていった。

幸治は、ばあちゃんに内緒にしてジョゼを連れ出していた。
言えば反対されることが分かっていた。
ばあちゃんは、ジョゼが人前に出るのを嫌がった。
足が、細くごぼうのようなジョゼを外に出して笑いものになるのが恐かった。
足で歩けず、不恰好な姿勢に変わっていくジョゼを恥さらしと考えていた。

それから、ばあちゃんに幸治は出入り禁止を言い渡した。
幸治は何度となく家まで行った。
その度にばあちゃんに追い返された。
それでも、ばあちゃんの目を盗んで会った。

この辺りから、ジョゼはのた打ち回るような発作を起こした。
ばあちゃんは生活扶助を受けている。
病院など連れて行けなかった。
今までは発作があっても軽かったのか、時間を置けば治った。

幸治は雀荘の他にバイトを行った。
ジョゼの治療費にしたかった。
そして、数日間昼夜連続でアルバイトをしていた。

そんな幾日か過ぎて、ジョゼの家に行ってみると役所の人が出入りしていた。
役所の人に聞いてみたところ、ばあちゃんが死んだそうだ。突然であった。

幸治が、家の中に入ると役所の人がせわしなく荷物を運び出したり運び入れたりしている横で、
ジョゼが部屋の隅にポツンと座っていた。
幸治が来たのが見えるとジョゼは、足が不自由なのを忘れたかのように幸治の元へ行こうとして転んだ。
幸治は駆けつけジョゼを抱いた。

ジョゼは孤児院にいた時期があった。
父母が死に、ばあちゃんは引き取る余裕がないと断った。。
ジョゼは、孤児院では目立つ存在ではなかった。
そんな孤児院で、きかん坊でいつも誰かと喧嘩している男の子がいた。
その子は、孤児院が嫌いで脱走した。
そのとき、ジョゼも一緒に連れて行ってくれと頼んだのだ。

孤児院を抜け出したのはいいが少年とジョゼは補導された。
そんな少年も自分で稼ぐようになり、ジョゼは脱走した際にばあちゃんにもらわれていくことになったのだ。
そのときは、ばあちゃんはパートの職があったが、やがて体を悪くすると契約期間終了を機に職を失った。
ばあちゃんを雇い入れる所などなく、ジョゼは足が動けずハンディキャップがあり、さらにばあちゃんが、
ジョゼを人目に出すことを嫌がっていたので、蓄えいていた預金もいつしかなくなり、生活保護を受けるにいたったのだ。

孤児院でジョゼと一緒に脱走を企てた少年。
彼は18歳でジョゼより年上であったが、「母になってやる」と母親気取り。
少年の母は男と噂が絶えなかった。
少年を残し、いつしか男と一緒に出て行ってしまった。
彼が、孤児院で何より欲しかったのは母親の愛であることを、ジョゼは知っていた。
そんなことが、ジョゼに母親気取りをさせる理由だった。

今は自動車板金工場で働く少年に走り屋仕様にチューンナップカーを借りた。
ジョゼを連れて、幸治の実家九州福岡に行くことになった。
幸治はジョゼを家族に紹介するつもりであった。

しかし、九州へは行けなかった。
あれほど、乗り気だったジョゼが行くことを拒んだのだ。
彼女の発作の回数は頻繁に起こり、しかも1回の発作の時間が長くもなっていた。
それでも。ジョゼは頑なに病院に行くことを拒んだ。
「いつもの発作で、すぐ治るから・・・」
ジョゼの口癖だった。

ジョゼは「海を見たい!」と言った。
ばあちゃんの乳母車の移動範囲しか知らないジョゼは海を知らなかった。

幸治は砂浜でジョゼをおんぶしながら歩いた。
「走れ!」幸治の耳元で無邪気にジョゼが声を上げた。
地平線が丸く、どこまでも広く雄大な海を見ていると、ジョゼは楽しそうにコロコロと笑った。
驚きと感動でジョゼの顔は子供の顔になっていた。

どこまでも走った。
やがて、砂浜に足が取られるようにして幸治はジョゼをおんぶしたたまま砂浜にドウッと倒れた。
二人大きく息をした。すがすがしくさわやかだった。
幸治の額を流れる汗がダイヤモンドに変わった。
ジョゼの顔は満面の笑みが、海に反射するよく晴れた冬の太陽光線を受けきらきらと輝いていた。
幸治はジョゼに顔を寄せた。海の匂いとジョゼの香りが、心地よく幸治の鼻の奥をくすぐった。
幸治はジョゼに唇を重ねた。ジョゼは目をつむっていた。
冬の太陽が二人を優しく包み込んだ。

二人は夜、海沿いにあるラブホテルに泊まった。
部屋にあるスイッチを入れると、ムードあるミュージックと共に光が踊り出した。
青い海の中を魚が泳いでいるかのような光。
二人は海の中で魚を見上げているかのようなムードで一杯になった。

疲れてはいたが、ムードが二人を甘い世界へと導いた。
どちらからともなく、二人は求め合い体を重ね抱き合った。
幸治に必死にしがみつき、痛さを堪えているジョゼ。
幸治は優しく包んだ。
二人の周りでは、光の魚たちが深い海の中を廻っていた。

夜中、うめき声に疲れも吹き飛んで、幸治は飛び起きた。
ジョゼがべっどから落ち床を転げまわっていた。
いつもの発作だ。
しかし、いつもと違って静まる気配がなかった。
幸治は、ジョゼを抱き上げ車に乗せた。
すでに痛さが通り越したのか、ジョゼの体はぐったりとしていた。
「ジョゼ、しっかりしろ!}
幸治は、タイヤが空転してうなりをあげるほど思い切りアクセルを踏み込んだ。

病院の前、救急カウンターに車を止め、「助けて!」と叫びながらジョゼを抱え走った。
一人の看護師が叱るような口調で言った。
「何故、こんなになるまで病院に連れて来なかったの!」
幸治は「すみません!}を連発した。
何がなんだか判らなかった。

運ばれていく移動ベッドに載せられてジョゼはしっかりと幸治の手を逃げっていた。
痛かったのだろう。幸治の手にはジョゼの爪の跡が残るほどくいこんだ。
それでも、ジョゼは無理に笑顔を作って幸治を見ていた。
ジョゼの目は焦点が合ってないかのようにぼやけていた。

ジョゼを載せた移動ベッドが吸い込まれると、緊急手術室の赤ランプが点灯した。
1時間もかからなかった。

手術室の中が静かになった。
出てきた医師は、黙って首を横に振った。
「5時55分ご臨終です。」
幸治は頭の中が真っ白になっていた。
病院から、幸治は外に出た。
夜は白々と明け始めていた。

何も考えられなかった。
泣くことさえ出来なかった。
小さなお葬式も、ジョゼの体が焼却される時も涙を見せなかった。
幸治の心の中には何もなかった。
ただ夢の様に、周囲の景色が時間と共に猛スピードで過ぎていった。

幾日、幾月が経ち、やがて4年の月日が過ぎた。
幸治は大学を卒業して社会人として小さな会社に勤めていた。
仕事で、昔ジョゼと来た海辺の町に来た。

仕事が終わって一段落した際に、ふと思い立った様に、あのジョゼをおぶって走ったあの砂浜を歩いてみた。
あの時と同じ冬の晴れた日。
海はザッパーンザッパーンと寄せては返していた。
砂浜は夏の海ほどではないが白かった。
何もかも同じだ。
背中にジョゼのぬくもりと重さだけがなかった。
ジョゼをおぶって走って倒れた所まで歩いてきた。

太陽と冬の海の反射にキラキラ輝いていたジョゼの顔。
どこからか、あの時の二人の声が頭の中を流れた。

瞬きはしなかった。
一粒の光る透明な液体が幸治の目から流れ落ちた。
それが合図であるかのように、大量の透明な液体は幸治の目から流れては砂に落ちて染み込んで行った。

砂が全ての悲しみと一緒に透明な液体をスポンジの様に吸収した。
幸治は自分の感情を抑えることが出来なかった。
ただ、砂浜にひざをついて泣いた。

海も太陽も、何も言わなかった。
ただ、泣き続ける幸治の涙をキラキラと光らせていた。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
あとがき: 
二つあるので長い文章になりましたが、最後まで読んでくれた方有難うございます。
自分で創作したバージョンを書きましたが、病名とか死因がはっきりしないから、なんかしょぼいですね。
脳性麻痺では死ぬことがないようなので、他の病名にしようと思ったのですが、不治の病でごまかしました。
次回、書くときはもうちょっと調べないとだめダメですね。

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