雑学

意識改革の必要性

自身の体験に基づく、「自己変革」への過程と、17年間の洞察を、文章にすることで解析してゆきたいと思っております。

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自己変革マガジン

2006/11/02

deep-area/2006/11/01-tokyo-fmc/seijiroh
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ひとの質ということについての考察」

穏やかな静けさについて...

最高のものは観るものにとっては未完成に見え、その効用は決して損なわれない。
最大の豊かさは貧弱に見えるものの、その効用は
決して欠けたところがない。
最もまっすぐなものは曲がりくねって見え、最高の
技は不器用に見え、最大の雄弁は口ごもっているかに見える。
動きは寒さを克服するが、じっとしていることは熱を克服する。

穏やかで静かな者が宇宙の案内人
となる。酸素と水素が出会えば水が生まれる。
水というものは、酸素とも水素とも違うまったく別のものなのだ。
それはひとつの新しい存在だ。
道、TAOの世界観その全体は夜と昼とが一定の割合で出会うということにある。

悪魔と神、闇と光、夏と冬、男と女、
生と死の間にいかにしてあなたは調和をとるのだろう
か。いかにしてそれらとともにハーモニーを生み出すのか。

そのハーモニーこそが第三の性質、
あなたと宇宙の新しい存在。可能性は無限に開かれている。
宇宙の広さと同じだけある。...道TAOの世界はそこにしか存在しない。
ハーモニーこそはあなたの人生に他ならない。

みんな、自分の人生の本質がどこに隠されているのかも知らずに死んでゆく。

(めるくま〜る社/永遠の大河 よりの抜粋)

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創刊日:2005-08-24  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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