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生産性を上げるリアルタイムOS情報

最新のアーキテクチャを採用した「SCIOPTA(スキオプタ)」は、システム開発が容易に行なえ、またロイヤリティフリーのため低コスト化にも応えられるRTOSです。そのSCIOPTAの製品詳細、セミナー情報などをお届けします。

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創刊日:2005-08-22  
最終発行日:2005-08-24  
発行周期:毎月2回  
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サンプル記事

2000/01/01


                     PROTONのリアルタイムOS情報をお届けします
◆━ PROTON RTOS e-News  ━━━━━━━━━━━━ 2005.08.23

 組み込みシステム開発の生産性を上げるRTOS
   「SCIOPTA(スキオプタ)」製品紹介セミナー 開催

       http://www.proton.co.jp/rdp/scp/news-50823/semi.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                                          
 携帯電話や車載機器など多くの組み込みシステムでは、高性能かつ高機能だけではなく、厳しいコストに対する制限から短期開発や低コスト化が求められています。

 この課題に対して、プロトンでは最新のアーキテクチャを採用し、組み込みシステム開発に最適なリアルタイムオペレーティングシステム「SCIOPTA(スキオプタ)システムソフトウェア」を使ったソリューションを、よりわかりやすく、デモを交えてご紹介するセミナーを開催致します。

 SCIOPTAは組み込みシステム開発に必要な機能、性能を備えているだけではなく、アーキテクチャがシンプルに設計されているため、システム開発が容易に行なえ、製品の迅速な市場投入が実現でき、またロイヤリティフリーのため低コスト化にも応えられるリアルタイムオペレーティングシステムです。
 
 本セミナーでは、SCIOPTAの概要と共に、システムリソースが制限され、高いコストパフォーマンスが要求されるリアルタイムオペレーティングシステムのニーズに適合し、単一システムでは不十分、しかしLinuxでは重すぎるというお客様に最適なソリューションをご紹介致します。

 高性能、高機能だけではなく、開発コストの削減や期間の短縮などの課題を解決されたい方、ぜひこの機会にプロトンが提案する新しいリアルタイムオペレーティングソリューションをご体感し、答えを見つけてください。
 

 <お申込は今すぐこちらからどうぞ>
   …→ http://www.proton.co.jp/rdp/scp/news-50823/semi.html
  
  
  ●日時    2005年9月15日(木) 15:00〜17:00
 ●場所    株式会社プロトン セミナールーム
 ●定員    20名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。
            お早めにお申し込みください)
 ●参加費    無料
 ●特典    SCIOPTAの先進的な技術を解りやすく解説をした「SCIOPTAテクニカルガイド」を差し上げます。
      
 ●お問合せ先 株式会社プロトン 営業本部 営業推進室 
          Tel:03-5337-6431 Mailto:mk@proton.co.jp 
    

 >> >>セミナーの詳細、お申し込みはこちらをご覧ください
   …→ http://www.proton.co.jp/rdp/scp/news-50823/semi.html
 

───────────────────────────No.2
 ■
 ■ SCIOPTAシステムソフトウェアとは? 
 ■
 ■             〜 プロセス 〜
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 SCIOPTAシステムソフトウェアをより知っていただくために、ひとつの機能や特徴などに焦点をあて、その内容を詳しくご紹介しています。

 SCIOPTAの制御下で実行される、独立したプログラムインスタンスをプロセスと呼びます。第二回目はこのプロセスについてご紹介します。

 SCIOPTAでは、プロセスにCPU時間を割り当て、実行可能なプロセスを随時実行するようにしています。プロセスは、常にRunning(実行中)、Ready(実行可)、Waiting(待機中)のいずれかの状態にあり、ユーザが割り当てた優先順位に従って適正なプロセスをアクティブにすることで、システムを制御します。優先順位は0〜31の範囲内で設定することができ、最優先順位レベルは0で、最低レベルは31です。
 
 なお、プロセスのスケジューリングでは、実効優先順位というのがあり、プロセスをグループ化したモジュールの優先順位と、プロセスの優先順位との組み合わせにより実効優先順位が決まります。この手法により最も高い優先順位のプロセスであっても、モジュール優先順位が低い場合には、優先順位の高いモジュールにあるプロセスを妨害することができないようになります。

 詳しくはセミナーでご紹介します。お気軽にご参加ください。

 >> >>SCIOPTAの詳細はこちらをご覧ください
   …→ http://www.proton.co.jp/rdp/scp/news-50823/product.html
 
 
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 ◇ 本メールおよび記載内容についてのお問い合わせ先 ◇ 
 株式会社プロトン 営業本部 営業推進室
 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17 フジビル26
 TEL:03-5337-6431 FAX:03-5337-6130 Mailto:mk@proton.co.jp  
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