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イタリア・スローフード食材の旅

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最終発行日:
2007-01-14
発行部数:
14
総発行部数:
308
創刊日:
2005-08-21
発行周期:
毎週日曜
Score!:
-点

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 「イタリア・スローフード食材の旅」vol.165     今回発行部数:3603

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 2005年8月21日(日)発行              http://www.bellissimo.jp/
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 Buon Giorno!

 イタリアという国が好きになり、めぐり合った商品にほれ込んで
 イタリア食材(Web)セレクトショップを開いてしまいました!
 ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
 http://www.bellissimo.jp/bellissimo/kaishagaiyou.html

 食材・雑貨・ファッション・音楽・クルマ。イタリア発に興味アリ!!
 日曜の朝のひととき、冷えたブラッドオレンジジュースをグラスに注いで、
 ぼんやりメルマガを眺め、目を閉じてみてください。
 なだらかな丘陵と青い空が思い浮かんだら、さあ一緒に出かけましょう!


 ■■本日のメニュー
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 01 : 「感動のイタリア買付け旅行記 2005年初夏」vol.11
      ☆ブロンテ・ピスタチオ☆
 02 : お客様からいただいたメールには??
 03 : 秋のイタリアフェア巡り
 04 : 商品の入荷予定など
 05 : 編集後記
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 ■01 : 「感動のイタリア買付け旅行記 2005年初夏」vol.11
      ☆ブロンテ・ピスタチオ☆
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 広々とした快適なB&Bで目覚めた朝。
 雨戸を開けると、すでに眩しいシチリアの陽射しが
 たっぷりと部屋に降り注いできました。


 『この分だと、洗濯物はあっという間に乾くなぁ!!』


 そろそろ旅も後半に入っているので、
 下着やらシャツやら、洗濯しなければ・・・
 と思い始めたところ。今夜あたり、頑張ってやっつけよう。


 身支度を整えて部屋にカギをかけ、外に出ました。
 今日は、一昨日カターニア空港に迎えにきてくれた
 ラグーサのジャムメーカー「Sapori Latini」の社長
 ジャンフランコが、ブロンテ村に私たち案内してくれる予定です。

 昨日はコラードさんにアーモンド畑を案内してもらい、
 今日はピスタチオ畑。うひょひょ。
 シチリアに通い始めて4年目になるけれど、
 ようやくこの二大ナッツの畑を、今回この目で確認することが
 できそうです。ヤッター!


 ジャンフランコとは、カフェシチリアで10時の待ち合わせ。
 それまで、ゆっくりとカフェシチリアの店内で
 自家製グラニータなど楽しみつつ、彼を待つことにしました。

 歩いて1−2分の距離にあるカフェシチリアには、
 すでに昨夜一緒に夕食をともにした職人コラードさんと
 日本人女性スタッフ「レイコ」さんが仕事中。
 店内はテーブルや椅子が新調されたばかりで、
 昨年よりも快適な空間に仕上がっていました。


 その真新しい椅子に腰掛けると、
 スグにコラードさんが「リョウジ!何にする?グラニータか?」
 と聞いてきます。


 モチロン!この店でグラニータを頼まなきゃモグリ。
 さて今日はどんなグラニータがあるのかな〜?


 コ「アーモンド、マンダリン、そしてブラッドオレンジがあるよ。」
 私「・・・じゃあアーモンドとマンダリン!」

 私よりも先に店に到着していた料理修業中の友人REIさんは
 すでにブラッドオレンジのグラニータを召し上がり中でした。
 これで、グラニータ3色勢ぞろい!
 すべて、味見をすることができました。

 アーモンドのグラニータは、昨日案内してもらった畑の
 アーモンド・ペーストを使ったもの。
 ほのかで上品なナッツの味が決め手です。

 マンダリンは日本名で「温州みかん」
 と呼ばれる小ぶりで甘いオレンジのこと。甘いですっ
 ブラッドオレンジは言うまでもありませんね。
 そろそろシーズンは終わりかけていますが、
 相変わらず鮮やかな赤い色と、キリっとした酸味。

 いずれも、素材がパワフルで甘いので、
 シンプルなグラニータにするのが一番、味がよくわかりますね。
 

 私「ナイよね〜。この味。日本では。」
 いつか日本でも、美味しいグラニータを作ってみたい・・・
 そんな風に思い描く私なのでした。

 シチリアでは「グラニータ・コン・ブリオッシュ」といって、
 冷たいグラニータと一緒に出来たての甘いブリオッシュを
 一緒に頼んで朝食にする習慣があるということで、
 カフェシチリアでは専用のトレーまで用意して
 モーニング・プレートとして売り出しています。

 甘いブリオッシュ(これがまた、よく出来てる。ウマイ!)を
 ちぎってグラニータにちょっと付け、パクリ!
 食がどんどん進みます〜。
 こんなメニューが日本のお店にもあったらいいな〜!


 こうして「グラニータ三昧(ざんまい)」していると、
 約束の時間よりも30分ほど遅れてジャンフランコの登場です。
 ラグーサから車で1時間。遠いところを迎えにきてくれました。
 さらにこれから向うブロンテ村というところ、
 イタリアきっての活火山「エトナ」の山麓にある村です。
 ノートからはゆうに1時間半はかかりそう。着いたらお昼だね。


 車に乗り込むと、機関銃のようなジャンフランコのトークが
 始まりました。時にはイタリア語。大部分は英語でとにかく力強く
 主張する彼のよどみない口調。たまに子守唄にも
 なってしまうけれど、シッカリ拝聴しましたよん。

 今日向うピスタチオのメーカーは
 ジャンフランコも良く知る生産者の一人。
 聞けば日本にもすでに製菓材料として輸出をしているそうです。
 カビたりするのを避けるため、輸送は必ずエア(飛行機)で。
 9月〜10月の収穫期に収穫されたピスタチオは冷蔵保存され、
 年中通して出荷されているのだそうです。

 ピスタチオと聞くと、どうしても我々日本人は
 あの殻がついたままの「お酒のおつまみ」を思い浮かべますよね。

 カターニア周辺ではパスタに混ぜたりして塩で味付けするものの、
 ここシチリアでは圧倒的に甘いものに使うことがほとんど。
 コラードさんが作るトローネをはじめ、
 ジェラートに混ぜたりすると飛び切り美味しいデザートが
 出来上がるのです。


 「おつまみ」として食されるイラン産やアメリカ産のものは
 どちらかというと太っていて丸い形なのに対して、
 ブロンテ村のピスタチオはどれも細長く、やせています。
 カラを剥いた紫色とグリーン色の外皮を見る限りわからないけど、
 一度かじってみれば、その美味しさに目を見張ります。

 柔らかく、まったりと噛みやすい細い実は、
 よく噛んでいると口の中にどんどん甘味が広がっていきます。
 ねっちりとしていて口解けがよく、上品な「餡」を連想させます。


 ピスタチオ生産者から直接、
 お話を伺ってみました。


 私「ここブロンテ村はピスタチオのメッカとして有名ですよね?
  ピスタチオは2年に一度しか収穫しないというのは本当ですか?」
 彼「うん。本当だ。一度収穫を終えたら、1年は休ませる。
  そうすることで、また2年後に栄養豊かな実ができるんだ。」

 私「日本では、塩を振ってオツマミとして食べるというのがイメージ
  なんですが、こちらではそういう食べ方はしないんですか?」
 彼「塩を振るのは、きっと味が薄いからだろう。ここブロンテ産の
  ピスタチオは味が濃いから、誰もそんなことはしないよ。」


 このあと、村の真ん中にあるリストランテで、
 本場のピスタチオ料理を試してみることにしました。


 ピスタチオをたっぷり使ったパスタがあるはず。
 メニューをひっくり返してみると、あったあった。ありました。
 「ピスタチオのペーストを使ったペンネ」です。
 これまたシチリア名物の「パスタ・アッラ・ノルマ」も
 同時に注文して、二色のパスタを楽しんでみました。

 ピスタチオペーストを使ったパスタは甘いものではなく、塩味。
 ピスタチオが本来持っている甘さが存分に出ていて、
 ちょうどジェノヴェーゼソースを少し甘くしたような、
 こってりしたソースに仕上がっていました。
 さらに表面には、細かく砕いたピスタチオパウダーが!

 続いて、これでもか、とピスタチオをたっぷりとまぶした
 ケーキをデザートにいただきます。うわっ。すっげえボリューム。
 すべてピスタチオ尽くしでおなか一杯!シアワセですぅ!
 高価なピスタチオをこんなに目一杯使うことができるのは、
 おそらくここブロンテ村だけでしょう。


 食後には、ピスタチオ畑を見学。
 まるで地を這うようにして、うねるように地面から生えています。
 その枝の先には、まだ赤いピスタチオの実が!
 これがやがて白く変色していき、収穫されるんですね〜。

 エトナ山の中腹に広がるこのピスタチオ畑ですが、
 ブロンテ村を離れていくらか山を降りると、
 すっかりその姿を消していました。微妙な標高で生息する
 珍しい木なんですね。


 世界一の品質と謳われる、ブロンテ村ピスタチオ。
 溶岩がもたらした特別の美味しさを身に付けたピスタチオでした。

 今日はその畑で、実物に触れ、本場の料理を食べられただけで
 大きな収穫となりました。コラードさんも作っているあの
 「ピスタチオ・ペースト」「ピスタチオ・トローネ」も、
 原材料はすべてこの村から届くものを使っているのです。


 今回の記事をリアルな写真つきレポートで!!
 ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
 http://www.bellissimo.jp/bellissimo/diary/2005vol11.htm


 (このコーナー担当:店長清水)


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 ■02 : お客様からいただいたメールには??
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 清水店長

 こんにちは。今度はカプリアートに感激したのでメールしています。

 昨夜、ナスとトマトのオレッキエッテに
 カプリアートをちょっぴりいれようと思って、
 先にどんな味かな-と思って開封しました。
 そして、パルミジャーノ・レッジャーノも準備をしようと開封しました。

 昨日はあまりに空腹で我慢できずに、チーズをほんの少しつまみ食い。
 そのおいしさにおおーと感嘆していたところ、
 目線の先には開封したてのカプリアート。
 おもむろに口に入れるや・…。

 っっっっんまい!

 チーズとカプリアートの絶妙なコンビネーション(フランスならば
 マリアージュというところでしょうか)にまたしても、
 ワインがないことを恨めしく思いつつ、
 誰かに止めてもらわないと止まらない勢いでした。

 今朝も思い切ったことをしてしまいました。
 豆腐 meets カプリアート

 これが恐ろしく合うのです。今、お弁当箱の中で眠っています。
 嗚呼、幸せ♪

 それから、トローネ。あのピスタチオトローネ。たまりませんねぇ。
 ほんの少し入っているオレンジピールが口の中をすっきりと
 させてくれますし、第一あのピスタチオがたまりません。
 休日ののんびりした時間にお茶請けで楽しんでまーす。 

 まだまだ暑い日が続いています。スタッフの皆さんともども、
 健康には留意して夏を乗り切ってくださいね。
 それではまた〜。  

 E.H.様(大阪市西区在住 女性)

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 (店長より)
 いつも有難うございます!カプリアートは、ドライトマトのオイル漬けを
 より使いやすく刻んであるものですが、とにかく味の濃さにはオドロキ
 ですよね〜。ピスタチオともども、シチリアの産物には脱帽です。
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 先日ドライトマトを注文しましたが、さすがおいしかったです。 
 ピスタチオペーストとアンチョビも頼んだのですがまだ開けておりません。
 とても楽しみです。 

 さて、先日シチリアを旅しまして、シラクーサにも滞在しましたので
 今回の旅行記面白かったです。カフェシチリアにも行きたくて
 ノートまで足を運んだのに、休みでした。
 下調べがなっていないというか。。残念です。

 というわけでカフェシチリア社の製品もまたベリッシモさんで
 注文することになると思います。よろしくお願いします。
 しかし、シラクーサのアルキメデ広場に面した食材屋さんにも
 実はあったんですね。立ち寄ったものの、
 あまりの暑さにジェラートを所望して、あとは全く見ておりません。
 なんてことでしょう。次回は是非春にでも訪れたいと思います。。
 やっぱり真夏は暑いですよね。 

 それでは、また注文しますのでよろしくお願いします。 

 M.H.様(兵庫県芦屋市在住 女性 )

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 (店長より)
 ノートとシラクーザにお出掛けになったんですね!現地の気候ですが、6月
 頃が暑さのピークとなるようです。とはいえ、そこそこ風もあるし木陰や
 部屋の中はとても涼しいので、想像するよりも過ごしやすいのです。
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 ベリッシモ店長 清水様

 先日ははじめてオフィスにお邪魔できて感激でした。
 ポルチーニを中心に軽い小物のみを購入させていただいたKと申します。

 おうかがいした翌日に友人を招き、またしてもレシピ通りにつくった
 パスタは大変好評で、お盆に戻る際に両親に作ってあげたいとのこと
 でしたので、余分に買ってあった物をレシピをつけてお土産に
 差し上げました。かなり、かなり喜ばれました!!
 ありがとうございます!! 

 さて、ちょっとお尋ねしたいのが、先日お伺いしたときに“PRIMO のBIO”
 は生食むきとお聞きしましたが、加熱むきのオイルは
 どれがおすすめでしょうか?ちなみにプリモの爽やかな香りは大好きで、
 こういった香りが加熱しても残っていて、味がというか質感はまろやかに
 なるようなオイルがあるといいな〜と思っているのですが。。。
 (素人の勝手な希望ですみません。ただ、あんまりつよい香りと実をつぶ
 したものがそのママはいっているようなざらざらしているものは、
 ちょっと私には使いこなせない傾向があるのです。)

 この間ちょうど使っていた普段用にジャバジャバ使っていたオイルが
 きれたので、ラタトウユにBIOを使ったら、香りが飛んでしまって
 もったいない感じでした。。。  

 ご多忙中申し訳ございませんが、
 アドバイスいただけると大変うれしいです!
 よろしくお願いいたします。  

 E.K.様(東京都豊島区在住 女性)

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 (店長より)
 ご来店有難うございました!ポルチーニ、気に入っていただいてますね!
 オリーブオイルの件ですが、加熱するとやはりどんなオイルも香りが消え
 てしまうと思います。トスカーナ産のオイルのほうが、どちらかというと
 温かい料理の仕上げには向いているように思いますがいかがでしょうか。
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 BELLISSIMO 店長 清水様

 はじめまして。Mと申します。
 購入した商品は、全て美味しくて友人や上司へ差しあげたりも
 していますが、皆口をそろえて「美味しい」と言っています。
 良いHPを見つけたなぁ〜なんて思っています。
 本当に美味しいものばかりで、HPを拝見するたびに
 商品が欲しくなって困ります。

 今現在、購入させていただいてリピートしているのは
 オレンジのジャムとドライトマトのオリーブ漬ですが、
 これは本当に美味しいです。
 
 私には、オレンジジャムの方はパンに塗るのは合わない感じで、
 もっぱらプレーンヨーグルトに入れて食べています。
 オレンジの爽やかな風味がヨーグルトとマッチして
 食べている間が清々しい気持ちです。
 オレンジの風味が本当に消えていなくて、柑橘系好きの私としては
 本当に美味しくてたまらない一品です。

 またドライトマトのオリーブ漬ですが、もうこちらは
 言うことがないくらい美味しいです。
 オリーブ漬ですから、最初は少々油っこいイメージがありましたが、
 食べてみるとぜんぜんこれがなくて本当に後を引いて、
 食べるのをやめるのが大変でした。
 気づくと手をつけるっと言った具合でした。

 また、近々購入させていただきたいと思っております。
 今度はドライトマトのパテですね。

 うっかり見るのを失念していると、あっと言う間に商品が
 売り切れているので本当に目が離せないHPです。 

 ほとんどのページは拝見させていただいているのですが、
 御社仕入れの商品を使用してのレシピは特に気になります
 ので、レパートリーが増えるのを楽しみにしています。
 もちろん、商品の種類が増えるのも楽しみであります。 

 M.M.様(東京都町田市在住 女性)

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 (店長より)いただいた文中にあるオレンジママレードは、コラードさん
 が作るカフェシチリア社のママレードですね!低糖度で仕上げてあるので
 ご指摘どおり、果物をそのままいただくようなイメージです。
 ドライトマトはいろいろ種類がありますので、試してみてくださいね。
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 ■03 : 秋のイタリアフェア巡り
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 【9月】
  伊勢丹松戸店「イタリア展」 9月14日(水)〜19日(月)
  伊勢丹相模原店「イタリア展」 9月21日(水)〜26日(月)
  松屋銀座店「イタリア展」 9月28日(水)〜10月3日(月)
  静岡伊勢丹「大イタリア展」 9月29日(木)〜10月4日(火)

 【10月】
  伊勢丹新宿本店「イタリア展」 10月5日(水)〜11日(火)
  JR京都伊勢丹「イタリア展」 10月12日(水)〜17日(月)
  丸井今井札幌本店「イタリアフェア」 10月19日(水)〜24日(月)
  丸井今井旭川店「イタリアフェア」 10月26日(水)〜31日(月)

 この秋、初めてのお店に出店する機会が増えました!
 それに、久々の関西方面百貨店に出店。出張しますよん!

 (ベリッシモ店長 清水)

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 ■04 : 商品の入荷予定など
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 間もなく入荷!

 サポーリ・ラティーニ社 モモのジャム250g
 サポーリ・ラティーニ社 ストロベリージャム250g
  サポーリ・ラティーニ社 フィグジャム250g

 7月末に入荷したブラッドオレンジママレードに続き、
 一ヶ月遅れで旬のジャム・ママレードが到着します。
 通関作業を終えて週末に・・・お待たせしました!

 (このコーナー担当:店長清水)

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 ■05 : 編集後記
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 まだまだ猛暑が続きますね〜。しかし・・・・・
 今、ベリッシモでは来月から始まるイタリアフェアに備えた
 準備が真っ最中です。今回は、ちと開催場所が増えてしまいました。
 ベリッシモ総出で、今まで行かなかった場所にも出店しますよ〜。

 このフェアでは大量の商品が必要になるので、
 今から準備を始めないと、ゼッタイに間に合いません。
 気分はもうすでに秋の気配がするベリッシモなのでした。

 Alla prossima settimana! アッラ・プロッシマ・セッティマーナ!
 それではまた来週!

 このあと、二次会に行ってみる?
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 (編集長・清水良二)


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 発行者住所 : 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-5-205
 電話番号  : 03(5728)1575
 発行者URL  : http://www.bellissimo.jp/
 Copyright(c)2002-2005 Bellissimo Inc.  
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