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仕事上手は説得上手

ビジネスの主導権を握るカギは、いかに相手を口説くかに尽きます。つまり「仕事上手は説得上手」というわけです。相手にYESと言わせる話の持っていき方、ペースの掴み方を、タイプ別に学び、仕事に生かしてくだされば幸いです。


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仕事上手は説得上手

2005/08/10

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       ******** 仕事上手は説得上手 ********      
                             第2号
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■目次


  1. 【説得はYESの獲得から】

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■挨拶

ビジネスの主導権を握るカギは、いかに相手を口説くかに尽きます。
つまり「仕事上手は説得上手」というわけです。

相手にYESと言わせる話の持っていき方、
ペースの掴み方を、タイプ別に学び、仕事に生かしてくだされば幸いです。

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【説得はYESの獲得から】


説得とは、相手に行動をおこさせるコミュニケーシヨソの機能である。
行動の前提にはわかったという了解、すなわちイエスが必要になる。
そこで、人を説得するには、
何よりもまず、相手からイエスを獲得しなけれぱならない。

たとえぱ、あたたがいままでのやり方を改めて、新しい方式を採用したいと思う。
そこで上司の課長を説得にかかる。

ところが、上司はなかなかイエスといってくれない。
「いままでのやり方にも、すてがたい良さがある。
それに、急に新しい方法を採用すれぼ、混乱がおこる」と、こうである。

しかし、と、あなたは主張する。
「このやり方でいけぱ、時間が大幅に短縮できます。それに・・・」
採用してもらいたい新方式のメリツトを何度か強調する。
だが、上司は「まだその時期ではない」と、NOを繰り返すだけだ。

この場合、どこに問題があるのだろうか。
結講からいうと、イエス獲得のステップを踏んでいたいために、
こんな結果になってしまうのだ。

自分の考えを主張するだけでは、イエスは得られない。
相手には相手の考えがある。
こちらはいますぐ実行したほうがよいと思っても、相手は急ぐ必要はないと考えて
いるかもしれない。

自分では新規の客を獲得すべきだという意見をもっていても、相手は既存の客を維持
するほうが重要だと考えるかもしれない。

互いに自分の意見を主張するだけでは平行線であり、
最後には力の強いものが一方を屈服させる結果となる。

今日は、ここまで!

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■仕事上手は説得上手

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創刊日:2005-08-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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