雑学

絶望したらお終いだ!

ビジネスの世界だから、行き詰ることもある。焦るほど泥沼に足を突っ込んで苦い経験をしたことも数多い!そんな時こそ、焦らないことが一番の妙薬と知った。これは、勝負どこを掴むことを考えるメールマガジンです。


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絶望したらお終いだ!

2005/09/21


        ----- 絶望したらお終いだ! ------
                           第6号
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【目次】「不満を言う人は、実は自分の評判を悪くする」    
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職場にはいろいろの不平不満がある。

たいていの人はなんらかの不満をもっている。同じように不満をもっていても人に
よって反応がちがう。

1、やたらに他人に不満をぷちまける人
2、不満をできるだけがまんする人
3、不満をきっかけに進歩していく人
というふうにいろいろのタイプがある。

やたらに不満を他人にぷちまける人は、不満をもてばもつほどダメになっていく。
というのは自分がぶちまけた不平不満はいつの間にか周囲にひろまり、上司の耳にも
入って「アイツは要注意人物である」というふうにマークされて信頼されなくなり、
ますます不遇のポストに置かれるようになってしまうからである。

一流電気製品メーカーのAという若い社員だが、彼は某有名私大の成績優秀な人材で
あり将来を嘱望されていた。

しかし、有能な人材でも最初はいろいろの仕事を体験させねばならないということで、
営業の第一線に配属され、セールスの仕事をやらされた。

だが、Aはこれがたいへん不満であった。
自分は企画とか管理の仕事が適任だと思われるのに、会社は人を見る目がなく、
自分をこんなつまらない仕事に回したといって不満をいう。

セールスの仕事もいいかげんにしかやらないのでマネジャーからどやされると、
マネジャーに喰ってかかるという始末で、同僚や先輩からも
「あいつは理屈ばかり達者だが、仕事はからっきしダメな人間だ」というふうに
厄介者の烙印を押されてつまはじきされるようになってしまった。

そして早々に営業から引き上げられて株式課の庶務という陽の当らない職場に移され
てしまった。

また、Y新聞のBは大学を出て新聞社に採用され、広告部に配属された。
彼はなかなか弁舌さわやかで、頭の回転もよく実に応対がうまい。
このため同期よりもっとも早く係長に昇進した。ここまではよかったのだが、
それ以後あまりパッとしない。

というのは、Bは自分は頭がいいという自惚れがあるため、とかく上役や先輩が無能
に見え、上役や先輩をこきおろしり、仕事上の不満をいいふらす。

このため上役や先輩の反感を買い、また、部下からも係長は口が達者で調子はいい
けれど、われわれのことをちっとも考えてくれない、ときわめて評判が悪い。
だから同期が皆追い越して昇進してしまっているのに依然として係長にすえおかれた
ままである。
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やたらに他人に不満をぷちまける人は、不平不満の原因は他人にある、会社にあると
いうふうに思いこんでいる。

原因が外にあると思えば自分は正当であるということになって自分は傷つかなくて
すむからたいへんつごうがいい。

だが、こう思いこんでしまうことはやがて大きなマイナスをもたらすようになる。
というのは不平不満というものはいつでも外部に原因があるから生ずるものではなく、
自分に原因があることがきわめて多いからである。

さらにある人にとっては不平不満の原因であることが、他の人にとってはそうでは
ないということがいくらでもあるからである。

「会社はたいした給料もくれないくせに仕事だけはじゃんじゃんやらせる」
「課長はちょっとした失敗でもやたらにきびしく叱る」
「うちの会社のしつけはきびしすぎる」と不平不満をブウブウ訴えるものがいる
かと思えば、

「若いときは、仕事をパリバリやっていろんなことを体験しといた方が得だ」
「課長が失敗したとききびしく叱るのは自分をよくしてくれようという熱意からだ」
「若いとき、きびしくしつけられた方が自分にとってプラスだ」というふうに
喜んでこれを受けとめる人もいる。

あることをマイナスに受けとめるか、プラスに受けとめるかはその人の人生観の問題
である。マイナスに受けとめる人は否定的人生観の持主であり、
プラスに受けとめる人は肯定的人生観の持主である。

貴方は、どちらでしょうか?

今日は、この辺で!

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 「どうしたらやせれるんだろう?」

 そんな時、このHPに出逢いました
 
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創刊日:2005-07-30  
最終発行日:  
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