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絶望したらお終いだ!

ビジネスの世界だから、行き詰ることもある。焦るほど泥沼に足を突っ込んで苦い経験をしたことも数多い!そんな時こそ、焦らないことが一番の妙薬と知った。これは、勝負どこを掴むことを考えるメールマガジンです。


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絶望したらお終いだ!

2005/09/02


        ----- 絶望したらお終いだ! ------
                           第3号
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【目次】「失敗に気づいていないから、失敗する!」    
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われわれが失敗するのは、どういうことによるのだろうか?
いくつか考えてみた。

1、自分の欠点がよくわかっていない
2、現実がよくわかっていない
3、失敗の危険に対する勘が働かない
というところに原因があるのではないだろうか。

欠点に気づいていないから失敗する
失敗する人にはいろいろ人間的欠点があるというこどがよくわかる。
自惚れ、世の中を甘く見る、心のゆるみ、不注意等々。
そしてこれらの欠点によく気づいていないので失敗が起こる。

これはある事業家の長男だが、親爺が亡くなって相当の遺産が転がりこんだ。
この長男、Tは事業家的才能があると思いこんでいる。

仲間の連中が、この遺産をあてにして新しい事業の計画を売りこみ、いろいろの事業
のなかで一番彼が心を動かされたのは予備校経営だった。

予備校経営はうまく当ればたいへん儲かる事業である。
事実、これで成功して大きな資産を築き上げたという話も聞かされていた。
そこで都心のビルを法外な価格でむりをして購入し、
予備校経営に乗り出すことになった。

いざ開校ということで生徒募集にふみ切ったのだが、期待したように生徒が集まらず
しかも集まった生徒もなが続きせずに、しばらくするとよその予備校にどんどん
とられてしまうというありさまである。
というのは先生の質がよくなく、また、教え方に特色がないのでせっかく期待して
集まった生徒たちも期待が裏切られてどんどんやめていったわけである。

しかも、あの予備校はよくないという噂が立つと、これがいつの間にか拡がって
しまって応募者が激減するということで予備校経営は、最初の甘い期待とは全く逆の
結果が現れて、見事に失敗してしまった。

Tが、このような無残な失敗をするようになってしまったのは、
やはりその道で成功するためには人知れぬ苦労があるという現実に
ちっとも気づいていなかったからである。

Tにかぎらず、人それぞれに自惚れというものをもっているものである。
だが、なかなかそれに気がつかない。

何か手痛い失敗をした時こそ、これに気づく好機である。
たしかに失敗したとき目が覚めて、自分の甘さを知り、自惚れに気づく人もいる。
だが、Tのように親から相当の財産を譲り受けた人間は一度や二度の失敗では
なかなか目が覚めない。
というのはなまじ財産があるだけに世の中を見る目が甘い。

このため何回も失敗をくり返し、そのあげくすってんてんになって、今までちやほや
してくれた人が、みんなそっぽを向くような事態にならないと目が覚めない。
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これはサラリーマソでも同じで、なまじ自分には才能があると思いこんでいる人は、
何か失敗をした場合でも、自分の自惚れや世間を見る目の甘さに気がつかない。

それよりむしろ失敗をしたのは、上役が援助してくれなかったからとか、
仲間の協力が足りなかったからなど、とかく失敗の原因を他に転嫁して、自分の欠点
を知ろうとしないことが多い。

こういう態度をとっているかぎり、失敗は何度でもくり返されることになる。
そこで失敗がくり返されるようならば、これは自分に何か問題がある証拠であると
考えて、その原因をぜひつかむようにしなければならない。

心のゆるみや不注意によって失敗する人も少なくない。
そこで自分にこういう欠点がないかどうかよく反省するとともに、こういう欠点が
自覚されたときには、事に当るにはよく気を引締め、ことさらによく注意して
失敗を避けるようにしなけれぱならないのである。

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このままじゃ、やりたいことが何も出来ない!
    
  http://adv.ciao.jp/ac/grr2/so1.htm

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■発行者Eメール jyunyacomeon@yahoo.co.jp
■発行者Webサイト http://www.geocities.jp/jyunyacomeon

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創刊日:2005-07-30  
最終発行日:  
発行周期:隔週刊  
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