恋愛・人生

心につける魔法の薬

人類は膨大な量の心に関する研究を行い、素晴らしい成果を挙げてきました。精神世界における過去の偉大な功績の中には、あなたの「魔法の薬」があるかもしれません。それらの功績を私なりの解説でご案内致します。何かをお求めの方はぜひお試しください。

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◇◇◇ 心につける魔法の薬 ◇◇◇ 第9回

2005/08/17

             ◇◇◇ 心につける魔法の薬 ◇◇◇
第9号                                                       2005 08 16
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人類は膨大な量の心に関する研究してきました。それらの中にはあなたの悩み
を根本から解決できる、あなたの「魔法の薬」があるかもしれません。
精神世界の偉業(著作)を私なりの視点で解説します。
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□第9回 ――― 神のコミュニケーションに耳を澄ます ―――

フランク・ジョセフ
Synchronicity & You/シンクロニシティ KKベストセラーズ刊

人は、自分の人生の目的に気付き、目的に沿った道を歩み始めたとき、突如、
偶然とは思えない出来事が絶好のタイミングで次々と訪れ始めるといわれてい
ます。また、過去の偉人が成し遂げてきた偉業の裏には必ず、多くの奇跡の偶
然、シンクロニシティが存在したことを伝記などに確認できます。

ここで紹介する「Synchronicity & You/シンクロニシティ」には、シンクロ
ニシティについての研究がまとめられています。
著者であるフランク・ジョセフは、この本の中で、彼が集めた数多くのシンク
ロニシティの実例を取り上げ、分類し、その出来事に対する捉え方のヒントを
示してくれています。
ジョセフは、精神世界的な見解よりも、事実として存在したシンクロニシティ
の分析に多くのページを割いています。

シンクロにシティーは、人類の栄光の裏に必ず現れました。しかし、光り輝く
面ばかりではなく、悲惨な事故と結びつくシンクロニシティも多くこの本に取
り上げられています。
私たちは、「なぜ、繰り返される惨事は起きなくてはならないのか」と常に疑
問を抱いてきました。この本の中にも、そうなるべく運命付けられたとしか思
えない事故など、多くの例が挙げられています。
魂は、苦難を乗り越え成長していきます。悲惨な事件との関係で、自らを成長
させるために起こるのでしょうか。それでも他に道はなかったのでしょうか。
惨事を避ける道はなかったのでしょうか。この疑問に対する答えを見つけるに
は、人類は、もう少し賢くならなくてはならないのかもしれません。

シンクロニシティは、死への恐れを呼び起こす象徴的な出来事として捉えられ
ることも多いと思います。自分では、精神的に強く、賢くなったつもりでいて
も、シンクロニシティを死の恐怖と結びつけ、不吉で、忌み嫌うものと捕らえ
てしまう方も少なくないのではないでしょうか。
自分自身の生命に対する理解、死の恐怖の克服は、非常に困難な道なのかもし
れません。

人生は、自ら創造するものであると、多くの精神世界の偉人は教えます。しか
し、シンクロニシティには疑問を抱く事例も多く存在します。明らかに、ある
一部の歴史に名を残した人たちは、何かに操られていたように思います。そこ
に、本人の意思は存在したのかと疑問を抱かざるを得ません。
人の生き方にはふたつのタイプがあると思います。ひとつは、自ら道を切り開
き、奇跡的な業績を成し遂げる人。もうひとつは、単に時代の集合意識が用意
した役割を演じたに過ぎない人。本当に、全ての人に自分の人生を創造する道
は、開かれているのでしょうか。

シンクロニシティは、神と魂の織り成すモザイクの一部であることは間違いの
ないことでしょう。心を開き、神の使うコミュニケーションに耳を澄ますべき
なのでしょう。そうすれば、シンクロニシティを、恐怖の対象としてではなく、
人生を有意義なものにするための非常に強力なツールとして活かすことができ
るようにのでしょう。

今まで、自分の人生に起こってきた偶然の意味をもう一度考え直し、人生の目
的を見つけようとするとき、また、目的を再度確認しようとするとき、この本
は、非常に役に立つ一冊となることでしょう。
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この本の詳細と購入はこちらへ
http://www.1964.org/spiritual/m20050816.html
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□編集後記
先週は、お休みをいただいてしまいました。来週は、火曜日に発行予定です。
今後も、今まで、自分が学んできた霊的な叡智を広めることを人生の目的と考
え、細々とでも、続けていくつもりです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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□ 発行:蒲生プロジェクト
http://www.1964.org/spiritual/index.html
cabbage764@yahoo.co.jp
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創刊日:2005-06-10  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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